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2011年5月17日

更新しましたマンション・不動産

 
久しぶりに更新します。
 
 
以前にも触れていました「ウイズなんば」のプレOPENが4月下旬に始まり
今週から2期分譲を開始します。
 
 
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好調に販売が進むことは正直想定していましたが
予測を超えた繁忙ぶりです。
 
 
昨年5月に用地決済をして
もうすぐ1年。
 
事業主3社で仕様・設備、管理、財務、もちろん発売単価・・・
いろんな折衝や打合せをして
ここまで辿り着いた感があります。
 
 
他社は新規物件の立ち上げに慣れた方々で
個人的に非常にいい経験をさせていただけましたし
 
私が担当したモデルルーム用地関係は
いろんな意味で挫折も多く
発売遅延のプレッシャーもある中
今の用地に落ち着きました。
 
 
今まで気付かなかった企画や建設の方々の苦労が
初めて分かった気がします。
 
 
 
連日深夜まで業務が続く営業を誘い
難波のとある下町でホルモン屋さんへ。
 
見ず知らずのおば様に、男の生き様について説教を受ける。
 
難波は濃いです。
 
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この4月には
「阿倍野松崎町レジデンス」の正式な販売受託が決定しました。
(実は販売協力は1月から)
 
 
物件販売途中からの参画ですが
さいきんは、発売以来最多契約数まで達成することができ
まずまず良いメンバー構成にできたかなと思っています。
 
(特に女性営業が頑張ってくれています)
 
 
 
来月もこの調子でたくさんご契約がいただけますように!
 
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(社長に連れて行ってもらったお店の近くのお寺でお参り)
 
 
 
現場メンバー一新に伴い、事業主のオリックスさんとも懇親会。
 
 
事業主「今日は野球がありましてすいません少し遅れて。」
 
 
女性社員M「あ、阪神戦ですね!」
 
 
全員「なんでやねん!」
 
 
事業主「みなさんそう言われるんですけどオリックス戦なんですよ・・・」
 
 
 
女性や若者というのはこういった面で免除される一面があり
私はこういったフォローも私の給与の中に含まれていると思っている。
 
 
こういった社員が自由にふるまえばふるまうほど
私は自由に物を言う天然系社員への嫉妬が交錯する。
 
 
最近週末はこの松崎町に身を置いていますが
リーダー格Mは当然ながら
昨年入社した女性営業が粛々とご契約をいただいている。
 
 
現場に四六時中滞在できない私の立ち位置では
100%の細かなアドバイスはできないのですが
それでも各営業社員を観察していますと
その時々のオーラ
物件に対する自信
お話が具体化できているか・・・
 
それらは表情と後ろ姿
 
そしてお酒を飲んだ時の会話でわかります。
(前向きさ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2011年3月19日

震災その他

 

関東大震災より8日が経ちました。

被災された皆様方、心よりお見舞い申し上げます。

 

連日続くテレビ報道を見ているとつらくなり

テレビを切って、しばらくしてまた気になって電源を付けてという繰り返しです。

 

昨日の出勤前、テレビでは

小学6年生が体育館ではなく音楽室で卒業式を行なっていて

女の子が式はあきらめてたけど、してもらって嬉しかったと言っていた。

 

その後お母さんたちが先生に

6年間こどもたちを面倒見てくれてありがとう

震災のときも無事に非難させてくれてありがとう

本当にせんせいありがとうな

と泣きながら先生にお礼を言っているのを見て

私も泣けてきました。

 

別のお母さんは、この子たちはこんな体験して大きくなるから

絶対に強くなれると言っていた。

私もそう思います。

 

被害を受けられた方々はみな

何に文句を言うわけでもなく

自衛隊などの協力者たちにお礼を言い

きちんと列に並び、励ましあっている。

 

われわれは不思議ではないことですが

諸外国では、この態度が日本民族のすばらしさ

と賛美の報道がなされているようです。

 

この礼節や感謝の気持ちや思いやりこそ

日本の財産だと思いました。

一日も早く被災地が落ち着きを取り戻せればと思います。

 

関西のわれわれの業種での影響は

茨城県などの工場に発注していた建築部材の納品が白紙になったり

そういった影響が出てきていますが

今日も案件を見に行った日中

晴れ着を着た成人女性、着慣れないスーツを着た成人男性が

楽しそうに歩いているのを大勢見かけました。

 

不謹慎ですが

こういう風景を見ていると、同じ国でありながら、

震災がどこか遠くで起こっていることのように錯覚しそうになる自分もいます。

 

来週明けの朝礼後は、社内で募金を募って送ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年3月 5日

同日完売マンション・不動産

2月下旬から、2グループに分かれて社内研修旅行へ行きました。

 
 
販売現場は少路、伊丹郷町合わせてもわずか数戸というところで
できれば完売後に行きたかった旅行ですが
それをいうと、いつもどこかで販売中の物件がある。
 
仕方ないか・・・と思っていたところ
 
前半グループが旅行へ行った週
偶然にも伊丹、少路共に同日に完売しました。
 
 
(ご契約いただいた皆様、関係各社様、ほんとうにありがとうございました)
 
 
私は後半組でしたが、空港で集まってくる後半組メンバーはみな晴れやかな表情。
みな本当に安堵して旅行に向かえました。
 
 
 
旅行ですが、今回はバリということで
いつもより何かしら女性社員の顔がほころんでおり
バリという独特の魅力・・・やはりエステでしょうか。
 
前回の旅行でもエステから戻った女性社員が大満足で
明日もあさっても行きたい!と話していた。
 
鈍感な私は、まったく変化がわからなかったので、
サギに遭った被害者がなぜか喜んでいるように感じた覚えがあります。
 
 
2グループに分かれるこの旅行期間、うれしいのは社内が無人化すること。
 
最近社内は女性数が増え
何かしら女子高にポツンといるような錯覚に陥り
ひとりでいるより余分に孤独感を感じていた。
 
(なので何かの打合せで営業社員が帰ってくると非常に嬉しい)
 
 
この貴重な孤独期間は
頼まれている提案書を作り
次の物件の販売スケジュールを作り
ちょっと間違えているが、誰にもまだ気付かれていないとある収支の一部を作り直し・・・ 
 
いろいろ片づけました。
 
 
今回、提案依頼があった案件は
マーケッター、社内の営業社員、他社などで情報を口外されない、
信頼できる関係先だけにヒアリング。
 
 
だいたい私は
マーケッター信頼度:0~8
当社社員の信頼度:2~6
他社で信頼している方の信頼度:6~9
 
このMIXに自分の実感を混ぜて考えをまとめています。
 
マーケッターは自分で調べると膨大な時間がかかる、
これまでの物件供給履歴や売行きを瞬時に教えてくれるメリットがある一方、
供給が途絶えているエリアや
イレギュラー物件には弱いという特徴があり、その案件ごとでの信頼度を間違うと危険です。
 
最近の経験ではコンパクト物件や、アウルスクエアのようなリノベーション物件は
ことごとく予測が外れていますが
直接お客様と触れ合っていないので、肌感覚が低く、
どうしても過去事例を紐解いて判断するしかないためだと思います。
 
 
そのため、供給がコンスタントなエリアでの意見はある程度信頼し
イレギュラー案件は、最終自己判断で考えるべきだと思います。  
 
 
私自身は現地を見て
周辺を歩いている人々の服装や年齢層などを歩きながら観察し
できればその周辺で食事し
そしてできれば近くのスーパーへ行くようにしています。
 
といいますのが
品物の質はもちろん
お店の人気度合い(夕方6:00に行ってレジが並んでないようならいつまでそのお店があるかわかりません)
地域のお客様の雰囲気、年齢層、世帯構成も見え
街の活気もなんとなく見えてくる。
 
案件近くのスーパーが活気づいていると少し安心します。
 
 
さて、ついでに最近連絡を取っていない
今回の案件付近に詳しいはずの元同僚・A君にも話を伺った。
(以前登場済)
 
地域のお客様の面積志向、層、いろいろありますが
やはり最終聞きたいのは適正な販売坪単価。
 
A「ああ坪単価○○万台なら好調だと思いますよ!」
私「そんなに!」(私の想定単価よりかなり高い)
 
 A(急に不安げに)
   「それどういうリアクションでしょうか・・・相場でしょそれが。違いますか」
 
私「そんな(高い)単価出してきた人初めてなんやけど」
 
A「いやそんな急に単価って。別にそんなこと私に聞かれましてもねえ・・・」
 (意味不明)
 
私「不動産会社で適正単価出すの重要な仕事のひとつですが」
 
A「ちょっと高く言い過ぎましたね・・・フフッ、私ときたら。
  そういえばなんとかガスメゾンっていう事業主が一度その沿線で事業されてるはずですよ」(情報通を装う)
 
私「知ってるよ。それよりなんなん、なんとかガスメゾンて。
   お・お・さ・か・ガスメゾン!
   大阪に大阪ガス以外なんかないやろ・・・」
 
A「そうそれですわ!
  とにかくあの周辺は・・・・・・・というプラス要素の事情もあって、
  かなりよくなりますから!
  今までよりイメージアップ!プライスアップ!とか広告で表現してもいいと思いますよ!」
 
私「そんな割高感、市場に感じさせてしまう広告にできるわけないやろ!
   電話の初めにこの事業は早期完結、目指してるって言ってるやろ!」
 
A「おっとそうでしたすいません・・・」
 
 
私、実はAさんの適当なアドバイスは特に聞きたいわけではなく
Aさんのトリッキーな話法が自分自身のストレス解消になるので重宝しています。
 
こんな馬鹿な話を公開したくはありませんが
こんな話だけを心待ちにしている一部コアな同業者様が多く
一部お披露目させていただきました。
 
 
 普段は我々二人ともまじめに業務に励んでおり
 あくまでブレイクタイムです。
 くれぐれも誤解しないでください。
 
 
 
2011年2月 3日

完売御礼マンション・不動産

 
あけましておめでとうございます。
 
昨年は会社納会のあと
この秋主任になったN君が
アウルスクエア最後の1件にご契約をいただき
年の暮れにひっそりと完売しました。
 
 
うだるような夏にプレオープンし
年内に完結できた大成功物件だったと思います。
 
また、社員たちは他社の皆様とかかわることで、刺激や知識、競争意識も得ることができたと思います。
 
早期完売には
各社営業はもちろんですが
広い敷地内の現物販売のため
土日出勤してお客様の駐車場案内や受付をしていただいた
営業以外のみなさんのフォローも大きかった。
 
ありがとうございました。
 
 
1月末までは1名だけアウルスクエアに居残り
内覧や個別のお引渡し作業を行い
他のメンバーは新しい現場にて販売しております。
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そこのリーダーに
新しい現場になったので、メンバーを食事に連れて行けといわれ
ずっと行きたかった有名な焼き鳥屋へ。
 
このリーダー格、節目節目に何かせがんでくるが
お店チョイスと味にうるさい。
 
われわれ立ち呑みみたいな安い店でいいんですというが、
まったく本心ではないのがわかる。
 
この日のお店はまずまず満足してもらえ、ホスト役終了。
食事しながらメンバーを見ていると、それぞれの性格が調和された現場だなあと思う。
(販売上とても大事。松下幸之助も言っていた)
 
社員と仕事以外で接するのは極力控えていますが
行くとやはり楽しいもので
また目標がクリアされれば行きたいと思います。
 
さて昨年の個人的な反省は
 
 
・中堅社員を十分育成できなかった
・コナミスポーツジムにとうとう2回しか行かなかった
 
この2点です。
 
 
年末久しぶりにお会いできた、とある事業主社長の(いつもの)説教を
忘れないよう(自分のために)書いておきますと
 
・時間がない・忙しいと言う人間の仕事はたかがしれている。何もしていないのと同じ
 そのような人の仕事ぶりは後年誰の記憶にも残らない
 
・この不況だから良い人材が来てくれる。
 景気が良くなればわざわざ中小企業を希望する人間などいない。
 好景気になれば、中小には損得勘定しか考えていない人間しか集まらない。
 今の内に教育を徹底して良い人材を育成すべき。
 
・頭を打って進歩する。失敗を恐れるな
 
すべて正論ですが
この社長が言うから私も熱心に聞きますし、説得力もある。
 
営業も同じように
言葉の重さや説得力は、(同じことを言っても)各担当の人間性によると思います。
 
 
 
さて、今月末は二班に分かれて年一回の研修旅行に出かけます。
 
私にとっては13年ぶりのバリ島ですが
もう13年前のような高いテンションにはならない。
 
 
年というのは哀しいものです。
 
 
 
 
   
2010年12月25日

クリスマス会社

 
 
昨日はクリスマスイブということで
 
各販売現場には
 
家族のいる社員
彼氏・彼女のいる社員は早く帰るように
家族も彼女もいない社員は通常通りと伝えました。
 
さっさと帰るイケメン社員
さっさと帰りたくないご主人
さっさと帰ってもすることがない、彼女なし単身男性・・・
 
さまざまな社内事情がみえる。
 
別口で
各販売現場から、彼女なし単身男性陣が集結し
深夜まで遊んでいたもよう。
 
今年から始まった、当社の哀しい社風です。
 
 
 
 
さて、来年発売の新規物件が少しずつ確定してきています。
 
3社JVで行う難波中の大型プロジェクト
某人気駅徒歩6分程度の中規模案件
市内某人気エリアの駅前案件
 
(建築確認前なので何もくわしく書けません)
 
などで
 
特に初夏から秋口が忙しくなりそうですが
 
先日一斉お引渡しを終えた
東大阪のリノベーション物件、アウルスクエアが当初見込みの完売目標よりも大幅に前倒しし
完売は目前です。
 
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しっかり販売してくれた営業たちが、シャケのように帰ってきますが
この物件の販売期間は、およそ1年程度で予定を立てていましたので
早期完売により、次の新規物件の発売まで数ヶ月ラグが出ます。
 
 
 
こういった場合、現在販売中の物件に増員するのが常套コースですが
販売中の物件も必要人員数はキープできており
個人的にはその人員数をやみくもに増員するのはどうかと思っています。
 
また新規物件の発売までの一定期間だけ
販売を受託するというのもなかなか難しいところです。
 
 
どうしたものかと考えた結果
ロングリフレッシュ休暇という制度はどうだろうかと考えつきました。
(あくまで総務部門に疎い人間の思いつきです)
 
 
希望者には、次に迎える発売が始まる月まで1、2ヶ月程度の休暇が取れる。
但し予定より早期完売して、かつ次の物件発売まで期間が発生した場合のみ。
その代わり給与は減額。
 
さっそく労基にくわしいA部長に聞きに行くと、
 
できるよ。やってる上場会社もあるよとのこと。
 
但し複雑な手続きを経なければならないとのことでした。
 
 
 
だいたい私が思いついたイノベーションは誰かがやっている。
 
家族がいる世帯などは難しいかもしれませんが
単身者でしっかり貯蓄していて
 
いつかアメリカで1ヶ月くらいステイしてみたい!
 
とか
 
帰国子女(当社にいるのですが)で第二の故郷に帰省したい!といった夢も叶う。
 
 
 
日本の会社では休暇は取れて10日程度で
定年までこういった夢がかなえられないのが普通なので
こんな制度がある会社もいいのではと思います。
 
 
こんな制度でモチベーションが上がって
早期完売物件が増えて
社員も成長して面白い話を持って帰ってきて
会社の費用対効果も良くなれば、すばらしいと思うのですが・・・。
 
(個人的には50歳までにアフリカで1~2ヶ月過ごしてみたいと思っております)
 
 
但しこの制度、年収が下がります。
 
 
 
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(アウルスクエア引渡し会中に並びだす家電業者さんの車両。
 住宅需要が各業界に好景気をもたらすことを実感する一瞬です)
 
 
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