今回は社内向けに小話です。
マルチな社員とそうでない社員。
どちらも(価値)「アリ」だと思います。
それにマルチ性をムリに押しつけるつもりも (今のところ) ありません。
ただ
非マルチ社員は
他人にない本業の「ウリ」が突出していることが大前提。
(当社では職種上「販売力」とか「提案力」になります)
例外なく当社もマルチ性は偏りが。
当社は中小ゆえに、「言いだしっぺ」が責任を持って言い出したコミットをやるようにしています。
(販売以外のこと)
例えば
web関係→私、山下、HP立ち上げ時はプラス大塩と宮田。
プライバシーマークの取得手続き→「これから当然です!」と豪語した言いだしっぺ・宮田
(最低1年かかるそうです)
人材募集の広告関係・面接など→大塩・宮田・私
インテリア・リフォーム事業の発足→コーディネート資格所有の宮田と少し私が各業者・工務店と折衝(予定)
新規物件の調査&提案書作成→私+大塩
販売中の物件販促案→全員の意見を元に、私と物件担当者。
社内でデジタル物を購入する→大塩
最大の何でも屋は山中。総務・経理・福利厚生・年金・秘書?・・・以下えんえんと。
どうでしょう?
販売以外で行った業務へのフィ(報酬)は今のところなし。
(今後もなし・・・)
それでも担当したら責任を持って皆楽しんでやってくれています。
こないだもプライバシーマーク講習会に行った宮田がヘトヘトになって帰ってきました。
(お疲れさまでした!)
こなしながら担当者が自身の得意分野の経験値を高めている。
中小のメリットかもしれません。
人員が増え、会社が拡大しても、
「言いだしっぺ」がいなくならないよう心がけたいと思います。