1月末で
「リバーガーデンみなとみさき」の販売から
当社は撤退します。
(これからはAZさんが担当します)
理由は他のリバーガーデンシリーズと他新規物件の販売を頂き、
どうしても人員が不足するためです。(→なので人材募集中!)
当社の契約者様へのフォロー関係はもちろんこれまで通り、お引渡しまで当社が行います。
発売以来、仲良くしていただき、共に販売してきた†AZ・栗川氏、田中氏、藤野氏、青山氏、中須賀氏には
心から感謝するとともに、応援しています。
(送別会のようす)
私個人にとっても港区は特別な場所でもありました。
数年前、隣地の「リバーガーデンみなと通り」(入居済)の販売を担当させていただき、破竹の勢いで完売。
同僚にやっかまれるほど売れました。(たまにはいいですよね)
後にも先にもあんなに反響が多い物件は私の中ではないと思います。
(なぜか外人さんモデルが物件キャラクターでした…)
1期抽選のとき、バックルーム(従業員控え室のこと)から出ると、200人ぐらいのお客様が抽選を待っていて、
ほとんど立ち見状態。モデルルームに入りきれず、場外で結果を待つ人も。
そのすごさに一瞬背筋が震えました。
抽選後即、
ひとりのお子さんが
「とうちゃん・・・落ちちゃったよー!」
爆笑が起こる場内。
そして落選して泣いているお客様も。
「2期頼みますよー!今晩電話ちょうだい!」といって苦笑いで去っていく落選したお客様。
(2期で当選)
「要望入れたら(部屋)なるべく取ってくれるゆうたのに・・・!!」と怒りのお客様。
(2期で当選)
価格が安かったのもありますが、それだけで人気のマンションになるはずもなく、
港区の方の街の愛着心と、三先という立地の良さに後押しされた感があります。
そして抽選会風景の写真をチラシに載せたため、私はお客様に
「一般の人より私ら夫婦ってなんてゆうか・・・顔くどいでしょ!だから小さく写ってても友達はわかるねん!
で、マンション買ったのばれてしまってん!まあいいねんけど・・・。チラシはせっかくやから、大事においときます。」
と、微妙なクレームもいただきました。(以後気をつけています)
その数年前と
何も変わらない八幡屋商店街。
リバーガーデンみなと通り完成後、急にきれいになった前の歩道。
みなと通りの販売中、某大手仲介会社に「1,000万でも厳しい…」といわれた私のお客様の自宅を
「私に任せとき!」と、かなりの広告費をかけて、1,200万で成約してくれた平石総合商事さん。
(ありがとうございました)
秋には銀杏(いちょう)の落葉で掃除をあきらめそうなみなと通り。
バスで難波にもすぐ行け、あらゆる商店が町中にあって
便利さがありながら、人情がまだまだ残っています。
港区に今住まれている方も、あまり知らない方も、
ぜひ一度マンションギャラリーをのぞいてみてください。
いい街ですよ!
(受付がモデルルーム前のみなと通りから天保山方向を撮影したところ)