朝、出会う同じマンションの住民で
ルーフバルコニー付の角部屋に住まれる
マイク真木にそっくりなロマンスグレーの紳士がいます。
心の中で
(おっ、Mr.ダンディー!)
と思いながら
あいさつを交わします。
Mr.ダンディーは出勤時
愛車・セルシオにて十分な暖気運転をしながら
遅れてくる娘さんの到着を待ちます。
そしてふたりで出発。
100mくらい走ると
娘さんのための飲み物を買うために車を停車。
組合で聞いたのですが
住民の奥様が雨の日歩いていると
「よろしかったらお乗りになりませんか?」
とマンションまで送ってくれたり。
ダンディーです。
先日
バルコニーの向こうから
「なにやっとんねんこら!おう?いわすぞこら!
わかっとんかおおおおおおお!」
と、男の恫喝の声がえんえんと。
しかもひとりが一方的にまくしたてています。
(これはえらいこと起こったかな・・・)
見に行くと
角刈りの中年男が仁王立ち。
顔を真っ赤にして
犬に怒ってました。
この中年男もMr.ダンディーと同年代のよう。
(こっちのグループにはなりたくない・・・)
と実感した瞬間でした。