今月は春だからか、お酒の席が連日続いています。
独創的な一戸建住宅をプロデュースされている
ア・ル・アソシエイツの延安社長。
かっこいいデザインの住宅だなあと思っていたら
お酒の場で偶然ご本人に出会えました。
こういうときお酒が飲めてよかったと思います。
(いきなり本音で話せるし)
また最近知り合った他社課長さん。
店も告げずに「待ってます!」といわれ
また私も「今近くにいるから探してみろ」というようになりました。
(また彼もちゃんとたどり着きます)
そして社員ケア。
(ベテラン勢は放置して素直な若手のみ)
「お前たち、早く出世して恩返ししてくれよ・・・」
苗を育てているような気分です。
また先日は他社さんのプチ送別会。
お互いいいひとになって、熱く語り、飲み・・・
本日、お礼の電話をくださいました。
彼 「昨晩、覚えてますか?最後のラーメン屋さん」
私 「少しあいまいですねえ」
彼 「高橋さん、ぎょうざをラー油だけで食べてはりました。それでまぎらわしい置き方するなって
店員さんを叱ってました。でもそれは高橋さんが悪いと思うんですよね。」
私 「それネタでしょ。(紳士的な)私がそんなこと言うわけない」
彼 「実話ですよ」
今度行った時あやまろう。
少し前は200勝達成の競輪S級選手、中澤氏(弟)と食事をご一緒させていただきました。
「弟」と書いている理由 → http://www.taka-eiji.com/
お会いするのは三度目です。
40才とは思えないほど若くて男前。そして非常に謙虚な方でした。
失礼なしろうと質問をいくつかしたのですが、丁寧に答えていただきました。
「もう体力的にダメと思ったことはないのですか」
「しょっちゅうです。でも僕にはこれ(競輪)しかないので・・・。」
「どうやってスランプを打破するのですか」
「(練習の)やり方を変えます。自分が一番やりたくないことをやります」
と云われてました。
そして一番印象に残ったのは
「(40才なのに)まだ速くなれると思いますか?」
「まだまだ速くなれると思ってます」
さすがS級!たまたま速いわけではないのです。
ある一線に立った方が言われると説得力がある。
隣にいながら一度しかお酌せず、何度も手酌させてしまいました。
そして本日、享代クリエイト常務に食事会途中で退席した
お詫びの品を買いに行きました。
大阪の名物の一つ、一芳亭のしゅうまいです。
(「大阪うまい店百選」などによく掲載されています)
卵でくるんだしゅうまい。実にジューシーです。
実はこの店の創業者、「ブリ」で登場した、当社社員のおじいちゃん。
本人はしょっちゅうこの店の苦労話や創業秘話を披露しますが、
偉いのはおじいちゃん。
復唱していただきたいものです。