めったにTVを見ない私のフェイバリット番組、
松本人志の「すべらない話」スペシャルをみのがし、悔やんでいたところ
録画していた係長がDVDにコピーして貸してくれました。
帰宅して
いつもより豪華な具材で水炊きをつくり
刺身を並べ
焼酎の氷も山盛りにして
さあもう一歩も動かんぞ・・・。
DVDを入れた。
カシャ、カシャ、カシャアアァァァァ・・・ウィンウィンウィン・・・
(まさか・・・・・・)
ガコォオオオオン。
出てきた。
DVDの裏面を丁寧に拭き、チャレンジするも再生しない。
配線をやり直すも、再生しない。
(くっそー、わざわざ早く帰ってきたのに・・・!)
この失望感を埋めるべく、古いすべらない話を見てまた笑った。
ようやく先日、焼きなおされたDVDで観ることができた。
「なにが原因やったんや?」
「私のミスで、きちんとファイナライズされてなかったんですよ!」
(なにがふぁいならいずや・・・)
いつもルー大柴風の英語を操り、クリエイティブ風にふるまっています。
しかし、日本語の微妙な雰囲気は苦手のようで
先日、ある事業主さんが来社され、私とこの係長で応対していたとき
「あそこは坪140で・・・まずまず順調だったみたいですね・・・」
など、ひとしきり販売単価の話が続き、
事業主さん 「あの物件はいくらだったんですか?」
係長 「220です」 ←なぜか総戸数
私&事業主 「いや!ここは単価の話やろ!」
あんた・・・しかしすべらんなあ。
(同業者向けの話ですいません)