月曜日は朝礼の後、営業社員でミーティングをするのですが
報告を受けるだけの会議にならないよう、気をつけています。
これがなかなか難しい。
つい私ばかり話してしまう。
それもあって今日は途中で退席し
それぞれの現場同士の意見交換をしてもらいました。
現場が増えたときのメリットは、新たな販促手法、傾向、
成功事例を交換し、共有できることだと思います。
ひとつの現場に長くいると、全体が見えなくなることも多い。
普段よその現場に来て
「こうしたほうがいいのに」とか言っている人間が、
自分の担当現場では穴だらけなことも。
(今日も指摘しました)
しばらくして戻ると結構いい意見を話し合っていました。
最近では、月曜日しか全員が顔を揃えることもないため
せっかくの時間はアウトプットよりもインプットの場にして
次の営業に生かしてほしいと思います。
そして現場が離れて、距離ができてきた社員のエピソードも
お互い聞ける場所。
いつも一人ずつ、商談中のお客様のことを聞いていくのですが
社員A 「○○様が来週現地案内に来られます。時間は金曜日に決まります」
社員B 「○○様は(購入を)親御さんと相談されてどうのこうの・・・」
社員C 「○○様はローンの審査に入ります」
私 「Dの商談中のお客さんは?」
社員D 「喫茶フジのおばさんが息子さんを紹介してくれる予定です。
いつになるかわかりません・・・。」
私 「きちんと具体化していくように。(好奇心が止まらなくなる)
で、どうやって知りあったん?」
社員D 「はじめはうちわを置かせてもらいに行きまして・・・」
いつもこの辺りから、会議はどんどん脱線していきます。