先日、仕事で 大阪市内、豊中、京都を行き来しました。
御堂筋では行きも帰りもかなりの渋滞に巻き込まれ
いらいらが募ります。
仕事で一番無駄に感じるのが、移動時間。
渋滞で止まっているとき感じた。
どこでもドアがあったらなあ・・・。(桃山台付近)
どこでもドアがもし発明されれば、
利便性と環境で成立する不動産価値は根底からひっくり返る。
もう便利さを求めて都心に住む理由がなくなる。
企業も都心から分散化され、ヒートアイランド現象もなくなる。
温暖化現象も解消される。
地方回帰が進み、地方出身者は地元に帰るでしょうし
私なら永住権が取れる海外のリゾート地から仕事に通いたい。
後進国のリゾート地の地価は(もともと低い分)とんでもなく上昇。
語学ビジネスは急成長するでしょうし
車なんかに乗っていたら
奇特なひとだなあという感じでしょう。
もちろん運輸業・鉄道業・航空業・・・すべて廃業です。
(江坂付近)
やはり誰でも彼でもどこでもドアは渡せんな・・・。
(気持ちは自分がドラえもん)
こんなことを考えていたら会社に到着。
(淀屋橋)
ドラえもんのポケットから出てきたものが今、
実用化されたら世の中どうなるか。
タイトルは「ドラえもん・ザ・リアル」とかで
藤子不二雄さん、
総決算に長編で描いていただけないでしょうか。