昨年の暮れから、不動産業界はあいさつのように2008年は厳しくなると云われています。
マンションでは建築確認が大幅に遅れ、建築費は高騰し
サブプライム問題、株価下落など、心理的に購入意欲がそがれている。
私もなんとなく昨年秋からなにも買いたいと思わなくなった。
しかし秋口から冷えた購入パイは積もっていっているはずですし
着工数が減ったぶん、販売中の物件へお客様が集まりやすくなるのではと思います。
そして昨年上期、用地暴騰の中で仕込んだ物件は、今年軒並み割高で発売される
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当然売行きは悪くなる
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その分、昨年までの在庫物件に割安感が出て、在庫が一掃されていく
そういう意味で今年はマンション市場の調整期になるように思います。
先だって江坂の中古物件を仲介(売却)したのですが
週末の案内が8組。問い合わせは60件以上ありました。
中古物件1戸の来場数と新築マンションのモデルルーム来場数に大きな格差がない。
決して住宅に購入意欲が薄れているのではない。
この辺にヒントがあるのかなと感じるこのごろです。