連日忘年会が続いていますが
やはり夜のお仕事も営業は不可欠だなあと思うこの頃です。
まっすぐ帰宅した月曜の夜
不動産会社ご用達のお店のママさんから着信。
ママさんはもうすぐ80歳ですが
いまだにお店に出ているので 妖怪 とよばれています。
ママさん 「あんたら明日忘年会らしいやないの・・・」
わたし 「なんで知ってんの」
ママさん 「そら知ってるよう!AさんもHくんもゆうてたもん!」
(おしゃべりが過ぎるA&H)
それはそうと・・・
あんたわたしの画像そこらに送ってるやろ!
こないだからHくんにわたしオレンジオレンジいわれて・・・。
(普段は着物なので貴重なオフショットです)
とにかくあした待っとるからね!!!」
営業マンは営業によわい。
翌日結局このお店に行きました。
昨日は当社と享代クリエイト合同の忘年会。
よく営業同士で仕事の交流あるんでしょ?と聞かれますが
当社はモデルルーム、享代は会社か出張が仕事の場なので
営業同士が交流するのはこんなとき位です。
屋形船で行いました。
船に乗船したら天満橋から都島、中ノ島をぐるっと回る。
毎年ここでしよう!というほどではないですが
1回くらいならアリな企画でした。
来年は社長の自宅に総勢30名で押しかけるとか
なにかしら会場には趣向を凝らしていければと思います。
幹事3名さん、おつかれさまでした。
二次会が終わり
同じ町に住む社員(安芋くん)と地元でもう一軒行ったあと
「うなぎ食べません?わたし、おごりますので!」
そんなに食欲はなかったのですが
結婚して以来
遊びを自粛している彼の久々のお酒のシメに付き合いました。
会計はふたりで5,000円。
!!
動揺を隠し切れない社員。
1人前1,200円のどんぶりを頼んだつもりが
1人前2,500円のうな重を二人して食べてしまっていた。
わたし「なにを夜更けにゴージャスにシメてんねん・・・」
社員 「びっくりしました・・・まさか「重」のほう食べてたなんて・・・」
帰りのタクシーの車窓に写る社員の顔がもの悲しい。
彼の1ヶ月のこづかいを知っているわたしは耐えられず
うなぎとタク代のお金をそっと置いて先に降りました。
彼の急激な肥満の原因は
寝る前のコメのようです。