今日は朝からとある用地を見に行き
そのあと会社のある淀屋橋駅改札前の売店へ。
あと5mというところで
顔が物で見えない売店のおじさんはすばやく私を発見し
タバコを用意しておいてくれる。
無愛想なこのおじさんは
3回目に売店に行ったとき
すでに私の顔と私のタバコの銘柄を覚えて
2種類のタバコを無言で差し出した。
淀屋橋の売店なんて毎日すごい来店数のはず。
・・・天才だ!
異業種の人の営業から感動することはたくさんある。
と思えば
昼どきのエレベーターの中で
どこかの会社の社員さんたちが
私も知っている他社の情報を話しているのが耳に入ったことがありますが
これはやっぱり、うかつすぎる。
誰がいるともわからない場所で平気で何でも話してしまう。
こういうデリカシーのないひと、きっと営業フォローもイマイチだろうなと感じたことがあります。
外を歩いているとき、他人を観察しているだけで飽きません。
さて、とある事業主さんと共同事業で新規物件を発売することになり
事業割合は当社が3、事業主さんが7となりましたので
物件ブランドはその事業主のもの、サブタイトルを当社とわかるものを付けてもらえることに。
社内の営業ミーティングでも意見を募る。
私 「なんか意見ないか?」
(シーン)
私 「記念すべき初自社事業マンションのブランド名やぞ!なんかないのか。
英語だけじゃなしにイタリア語とか単語をMIXした造語でもよし。長いのはダメ。」
Y原 「あの・・・」
私 「おっ!Y原!」
Y原 「あ、あくあふれっしゅ・・・」
私 「なんて?」
Y原 「アクアフレッシュ、とか」
私 「本気でゆうてるんか。そんな名前のマンションに誰が住みたいと思うんや!!
お客さんたち、年賀状、出されへんわ!」
O塩 「あの、よろしいですかね・・・。
あばんぎゃるど。」
私 「車かい!」
(不服そうなO塩)
私 「もういい。代理店に提案してもらうわ!解散!」
これ、今朝方見ました目覚めの悪い夢です。
(実際には社員はこんなにこんなではありません)
最後に
通りがかりでのご見学が多い北堀江でこんなの作りました。
設計はわたし。
デザインはTOHOシネマふうにとお願いしました。
施工は広告会社のTCA谷口さん。
上段に物件チラシを貼って下段に物件ツールを大量に入れておく。
夜間は点灯しますので目立ちますし
完売後は他の現場で再利用可。
当社のささやかな保有資産です。