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京都高辻のモデルルーム

 
 
先週末は新規分譲のクリスタルグランツ京都高辻へ出向きました。
 
 
当社では初の京都物件。
個人的にも京都はかなり久しい。
 
お問い合わせも京都らしく、全国からいただいている。
 
 
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LDから続くベッドルーム。
縦長のFIX窓がかっこいいです。
 
 
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4mの天井が傾斜していて、ロフトとファンが付いているタイプをモデルルームにしました。
 
201002271100000.jpg
 
 
洗面は、床がビアンコカララの大理石貼りでスペースが広い。
 
写っていないですが、トイレは自動で便座のフタが開閉するアラウーノ。
(前に立つとウィーンと開くのでびっくりします)
 
ユニットバスも1616と広い。
 
 
今多くの物件に多用されているたまご型浴槽。。。
 
個人的には洗い場も狭く感じるし、かっこよくもないので
あまり好きでないのですが、
ここのはたまごではなく、緩いカーブ曲線の浴槽でシャープな印象。
 
かっこいいです。
 
 
201002271101000.jpg
 
 
ワンルームタイプのご入居希望がすごい勢いでご契約しているそうですが
立地はもちろんのこと、この仕様グレードの高さがその要因のような気がします。
 
 
 
今回、インテリアコーディネートも社内で評判がよかった。
 
 
ふだんなにもいわない享代クリエイトの役員
 
 
当社営業たちが
 
 
今回予算いくらであそこまでできたの?
とか
 
どこが手がけたの
とか
 
モデルルームに行くたびによく思えてきます
 
と絶賛する。
 
 
ちなみにコーディネーターは福西さんです。
 
 
当社が販売しているのは1LDKタイプ。
京都のみなさま、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
 
さて、この1、2月は物件そのものも、残戸数も少ないこともあり
契約件数も、やや厳しい状況でしたが
こうなると当社の場合
依然として契約数のほとんどは中堅社員で
若手は不調。
 
今後の当社の課題です。。。
 
 
 
 
 
そんな社内の営業若手君向けの小話です。
 
 
昨年の夏、異業種の販売の勉強も兼ねて
とある車ディーラーに出向いたことがあります。
 
 
きれいに清掃された店内
元気な植栽
美しい受付女性
セレブリティなお客様たち・・・
 
 
わたしには敷居が高く、場違いな気持ちになる。
 
来場アンケートにはマンション業界とは違い
 
趣味はなんですか?
とか
 
なかなか興味深い質問が並ぶ。
 
アンケート用紙も上質紙で、記入しやすいペンと下敷き。
この辺は、マンション業界の方が遅れているかもしれない。
 
とか思っていると
 
さわやかな若手営業マンが来て、憧れの車に試乗させていただいた。
 
 
 
わたし「(試乗中)なんか身分証明とか預からなくていいの?」
 
 
 
営業さん「いえいえいえ、信用しておりますのでーー」
 
 
 
わたし「なんで?このまま僕に乗り逃げされたらどうするの」
 
 
みたいなやりとりがあり
 
こちらから保険証を営業さんに預けました。
 
 
 
もちろんあり得ないですが、実際にそうなったとき
 
この子には責任が取れない。
 
 
 
おそらくこの若い営業さんは私に気を悪くさせないでおこうとして
 
細かいこといわずに試乗させてくれようとしたのだと思うのですが
 
かえってこの子大丈夫かなこんな脇の甘い対応で・・・と思ったことがあります。
 
 
そしてこの傾向、うちの若い社員にもありがちやな・・・と思いながら帰りました。
 
 
 
約1ヶ月、私への営業アプローチはなく
 
検討客として見られていなかったか・・・とさみしく思っていると
 
とつぜん毎週のように電話アプローチが始まる。
 
 
試乗車は3,500ccで私が検討できるのは2,500cc。
 
それなら2,500ccの試乗車をご用意してみますと言っていた。
 
 
 
水曜日の休みが多いことを伝えているので
 
月曜の週明けか、火曜日に休みの予定を尋ね、アポを取って
 
2,500ccの試乗車で自宅までお迎えに来るのがセオリーかなと想像していたのですが
 
なぜかいつも日曜かタイムアウトの水曜の夜に電話をかけてくる。
 
 
若い営業さんなので
 
アプローチしやすいように休みの曜日から空いている時間帯を、せっかく話したのに
 
ちっとも私のスケジュールのイメージが湧いていない。
 
 
 
結局それ以来、電話はとらなかった。
 
 
お客様はタイミングが命ですが
 
こういったことをお客様はいちいち言葉で教えてくれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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