先週末、ついに・・・
ネバーランド新深江が完売しました!
京都で自転車に乗っているときに朗報を聞き、上がるテンション。
ここ半年でここイチの嬉しさです。
販売のお話をいただいた、おととしの初夏くらいから
仕様やモデルルームを確定していた秋口、
発売した昨年の正月明け、そして現在までを、ひとり回想する。
事業主さんと共に苦悩した価格設定やあれこれ。。。
必勝セオリーである駅前物件でありながら
東成区という自分の未経験ゾーンに内心不安もあったのですが
いつも市内相場をきくと、的確な所感をくれる他社の後輩に
千日前線は地元で根強い人気ありますからだいじょうぶです
と真顔でいわれたことが、実は私の中での受託の決め手でした。
完売したこと以外の安堵感の原因は
昨年秋から事業主さんも販売協力いただき、合同で販売する中で
最終3邸のうち事業主さんが1邸ご契約いただき
当社M、ラストはO(北堀江のOと別のOです)がご契約いただいてフィニッシュできた。
ラストを飾るのは、われわれ販売会社でなければ存在意義がなくなってしまう。
ふたりは本物件の常駐メンバーだったので、それもまた報われたように思います。
1年間、(特に先週は)お疲れ様でした。
振り返ると
一時はお客様が途絶えた時期もありましたが
ここ数ヶ月はモデルルームオープン期を超えるご来場があり
ここ1年のマンション動向を映し出している物件でした。
また考えてみると
営業全員が、どこかの時期で
入れ替わり立ちかわり、販売に入った物件で
こんなことは設立1年目の物件以来。
そんなわけでこんな弊害が。
本日最後の定例会議が終わり、物件担当Oと会社に戻る途中
事業主さんからO宛てに携帯がなる。
事業主さん「さっき言ってた完売パーティのメンバーなんですけど、よく考えたら御社のOさん忘れてました!」
物件担当 「そうそうそうなんですよ。でもねTさん、それをいったらNも・・・ということになるんですよ」
事業主「ああそうかあ!そうするとすごい人数になりますね」
隣で聞いていたわたしはOにささやいた。
ここはうちのせいで負担かけたらあかんやろ
人数も多いことだし、フグとか高いものはやめましょう
ふつうの居酒屋さんで当社はまったくかまいません
って言いなさい
了解!と私にうなづきながら間髪入れずに話し出すO。
「あの、Tさん、うちは店の質、落としていただいてけっこうですんでぇぇ!」
「O!そんな言い方ないやろ!」
予算っていえよ…。
完売後も天然ぶりを発揮するOに苦笑する昼下がりでした。