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クリスマス

 
 
昨日はクリスマスイブということで
 
各販売現場には
 
家族のいる社員
彼氏・彼女のいる社員は早く帰るように
家族も彼女もいない社員は通常通りと伝えました。
 
さっさと帰るイケメン社員
さっさと帰りたくないご主人
さっさと帰ってもすることがない、彼女なし単身男性・・・
 
さまざまな社内事情がみえる。
 
別口で
各販売現場から、彼女なし単身男性陣が集結し
深夜まで遊んでいたもよう。
 
今年から始まった、当社の哀しい社風です。
 
 
 
 
さて、来年発売の新規物件が少しずつ確定してきています。
 
3社JVで行う難波中の大型プロジェクト
某人気駅徒歩6分程度の中規模案件
市内某人気エリアの駅前案件
 
(建築確認前なので何もくわしく書けません)
 
などで
 
特に初夏から秋口が忙しくなりそうですが
 
先日一斉お引渡しを終えた
東大阪のリノベーション物件、アウルスクエアが当初見込みの完売目標よりも大幅に前倒しし
完売は目前です。
 
201012181356000.jpg
 
 
しっかり販売してくれた営業たちが、シャケのように帰ってきますが
この物件の販売期間は、およそ1年程度で予定を立てていましたので
早期完売により、次の新規物件の発売まで数ヶ月ラグが出ます。
 
 
 
こういった場合、現在販売中の物件に増員するのが常套コースですが
販売中の物件も必要人員数はキープできており
個人的にはその人員数をやみくもに増員するのはどうかと思っています。
 
また新規物件の発売までの一定期間だけ
販売を受託するというのもなかなか難しいところです。
 
 
どうしたものかと考えた結果
ロングリフレッシュ休暇という制度はどうだろうかと考えつきました。
(あくまで総務部門に疎い人間の思いつきです)
 
 
希望者には、次に迎える発売が始まる月まで1、2ヶ月程度の休暇が取れる。
但し予定より早期完売して、かつ次の物件発売まで期間が発生した場合のみ。
その代わり給与は減額。
 
さっそく労基にくわしいA部長に聞きに行くと、
 
できるよ。やってる上場会社もあるよとのこと。
 
但し複雑な手続きを経なければならないとのことでした。
 
 
 
だいたい私が思いついたイノベーションは誰かがやっている。
 
家族がいる世帯などは難しいかもしれませんが
単身者でしっかり貯蓄していて
 
いつかアメリカで1ヶ月くらいステイしてみたい!
 
とか
 
帰国子女(当社にいるのですが)で第二の故郷に帰省したい!といった夢も叶う。
 
 
 
日本の会社では休暇は取れて10日程度で
定年までこういった夢がかなえられないのが普通なので
こんな制度がある会社もいいのではと思います。
 
 
こんな制度でモチベーションが上がって
早期完売物件が増えて
社員も成長して面白い話を持って帰ってきて
会社の費用対効果も良くなれば、すばらしいと思うのですが・・・。
 
(個人的には50歳までにアフリカで1~2ヶ月過ごしてみたいと思っております)
 
 
但しこの制度、年収が下がります。
 
 
 
201012181357000.jpg
 
(アウルスクエア引渡し会中に並びだす家電業者さんの車両。
 住宅需要が各業界に好景気をもたらすことを実感する一瞬です)
 
 
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