マンション・不動産について

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マンション・不動産 の記事一覧

2007年1月18日

西部の特典 ( マンション・不動産

2005年4月にOPENしたユニバーサルシティ駅前の当社初の販売受託物件、「リバーガーデンシティ」シリーズ。

(物件ホームページはこちら→)http://rgc-2.com

1期棟にあたる「リバーガーデンこのはな」(279戸)は1年足らずで完売し、続けざまに2期にあたる

「リバーガーデンシティせせらぎの丘」(190戸)が発売。

ほぼ同時に港区三先の「リバーガーデンみなとみさき」が発売されました。

(物件ホームページはこちら→)http://rg-minato.com/

そして昨年秋より「リバーガーデン出来島」も販売を担当しており、設立以来、ずっと大阪市内西部と

関わりが続いています。

ユニバーサルシティは高いパブリック性と美しい街並、港区は生活利便性の高さと人柄の良さと、それぞれ

地域性はまったく違うのですが、共通しているのは西部+ベイエリアならではの夕景。

IMG_1601.JPG

出来島へ向かう43号線の淀川を渡る瞬間。

IMG_1599.JPG

小船が浮かんでます。

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町工場と夕焼けの組み合わせもノスタルジックに見えます。

夕陽の先は海なのが一層いいのかもしれません。

西部は渡船に乗せてもらって釣りをしたり、岸壁付近でシーバス(スズキのこと)を狙ったり

するスポットでも あります。

そのエリアだけの特典がどんな物件にもあります。

住宅ご検討中の皆様はいろんな視点で住宅探しを楽しんでいただきたいと思います。

2007年1月23日

どんどん新築が・・・ ( マンション・不動産

よくお客様や、異業種の友人から

 

「どんどん新築の住宅が出来るけど、ずっと売れ続けるの?・・・だって人口変わらないのに」

 

といわれます。

 

とりあえず世代交代の話などをして、納得していただくのですが、私自身、新人の頃ほんとに不思議でした。

 

※世代交代> 父・母・息子・娘の4人家族→息子独立→結婚(住宅購入・ここで住宅がプラス1)・

娘→息子と同様(ここで住宅がプラス1)→ゆくゆく両親の住宅が不要になり、売却もしくは里帰り。

(ここで住宅マイナス1)

 

ただ、これから今まで通り新築が売れ続けるようには思えません。

 

 

まず少子化。

 

確実に新築の需要数は減っていくはずです。代わって高齢者向けのケア付き新築物件が目立ちだしました。

 

 

そして好立地用地の減少。新築のネックは既に成熟した人気駅近などで供給しづらく、まだ未発展の新駅を狙うか、

 

駅から離れて求めるか。数年前、企業のスリム化による駅前の古い社宅売却や、公社跡の用地整理による

 

新築建設も、もう落ち着いてしまいました。

今後、われわれの親世代(団塊の世代とそれ以上)の住宅の在り方が問われることになると思います。

ドーナツ化現象から都心回帰が進んでいる今、

 

好立地であれば息子世代が戻ってくるでしょうが、バブル時代の遠方ニュータウンに果たして働き盛りの世代が

 

戻ってくるのか不透明です。

 

成熟したニュータウンの戸建街に住まう世代がいっせいに老後を迎えています。

 

 

私は建替え事業がこれからの核になると思います。

 

 

老朽化し、入居率が下がっていく反面、立地ポテンシャルの高い物件。

 

建替えやリノベーションで再度、価値が見出せるようになると思います。

 

 

これらを入居者との協議を重ねながら、居住し続ける方の要望(面積・間取り…)を汲み取り、

 

退去される方にはそれ相応の売却金を提案し、新しい入居希望(購入希望者)を募る。

 

できることであれば、成熟した植栽や入居者同士のコミュニケーションは継続させて。

 

大変な作業量と期間を費やす為、まだまだ事業化できるような仕事ではないともよくききます。

 

新築産業の先が見えている今、まだ夢のまた夢ですが、いずれはこういった事業に取り組めたら・・・と考えています。

2007年3月23日

堺屋氏講演 ( マンション・不動産

 

 先日、社員が堺屋太一氏の講演を聞いてきました。

 

 講演内容を教えてもらったのですが、やはり独自の視点をお持ちです。

 

 堺屋氏も大阪出身・在住。

 

 

 内容を要約すると

 

 ・大阪府の人口が全国第3位に転落した。関東などへの企業移転などが相次ぎ  

 年間2万人が関東など他府県に流出→大阪の不動産価値が下がる要因をつくっている。

 

 ・今後大阪の土地の価値を高めるには、高所得者と20-30代の人口を増やすことが重要。

 

 

 ・昔は「モノが豊かなことが幸せ」→今は「満足の大きいことが幸せ」

 

 

 ・昔は「好きなことより有利なことをする」→「有利なことより好きなことをする」

 (今後の街づくりの指針になるべき)

 

 

 ・昔は土着性が高かった→今はひとつの場所に執着しない。

 

 

  共感すること多数です。

 

  私がマンション販売の中で感じる変化は、

  

  今話題の「格差社会」が進んできたこと。

 

  10年前はピラミッド状になっていた所得バランスが

 

  (図にするとこんな感じ)

   

 

   高所得層

  

   低所得層

 

  今は 砂時計のような形になった気がします。

 

    高所得層→増加

  

    中所得層→減少 

  

    低所得層増加

 

 

 10年前のように「(予算的に)無理をしても購入する」方は減り、

 

 「“今”の自分たちの生活にあった住宅でじゅうぶん」

 

 考える方が大半になりました

 

 なので今後は1-2LDKで50m2台の狭小タイプなど、

 返済負担の少ないものの供給が増えていくのかな、と予想しています。 

 

 そして一般富裕層ですが、

 土地価格の高騰もあってか、積極的に投資や資産形成の一つとして 

 購入を検討される方が増えてきました。

 

 こういう傾向にわれわれ業者は追随していくしかないのですが

 

 堺屋氏が云われるように、20-30代の所得の押上げがないと

 

 今後、偏った住宅形成になっていくように思います。

 

 お客様の考え方が、「モノ」重視より「満足度」重視の考え方に

 

 変わってきているのも実感。

 

 

 なんというか、見栄っぱりでなくなって、

 自分の価値観で住宅を検討する方が増えた。

 

 

 この傾向が続けば、今後デベロッパーは商品ごとに明確な特色を

 つけていくようになりそうです。

2007年5月21日

宅建 ( マンション・不動産

 

この土・日もあわただしい週末でした。

契約前には重要事項の説明を宅建主任者がお客様に行います。

朝から合同説明会が終わり、一息つくと今度は個別契約が入りました。

やはりもう数名はほしい、宅建主任者。

 

 

先日ふと社員の机の下を見ると・・・

忍ぶようにたたずんでいる、宅建テキスト。

CD-ROM入りです。

 

最近はこんなものも売ってるのかと思いながら開いてみました。

 

まず、顧客を鼓舞することから始まります。

 

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宅建ぐらいで格差社会は埋まりません。

 

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↑安心感を顧客に与えて・・・

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ゲーム気分で勉強です。

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しかもバイオリズムの良い日だけの勉強でOK!

 

 

合格するでしょうか、このテキスト。

 

・・・結果が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年6月 5日

郡山 ( マンション・不動産

 

当社社長がBlogで書いていたように

近鉄不動産の「ローレルスクエア郡山リーデンス」の販売を受託します。

http://www.koriyama148.com

(社長がBlogに書いたので各方面からご連絡がありました・・・)

 

新規取引が始まるときは、いつも少しの緊張と期待があります。

マンション事業へのスタンス、物件へのこだわり箇所、販売スタイル…

すべて違う。

私たちにとっては、また何かを吸収できる新しいチャンスです。

物件担当をさせるAは、初めての物件責任者となります。

新卒比率が高いメンバー構成になったので、

面倒見がよく、陽気な天然タイプを選びました。

 

そしていつもビッグマウス。

 

有言実行で結果を残してほしいものです。

 

 

近鉄さんの前の歩道では、ルンペンの方がネコを飼っているのですが

ルンペンご自身は自由を謳歌し、飼っているネコには縄をつけています。

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矛盾を感じる瞬間です。

 

 

 

2007年7月12日

金消 ( マンション・不動産

ここ10日間は少しハードでした。

 

同業他社の部長に食事をご馳走になり

その後たまたまお会いした不動産コンサル社長に

飲みに連れて行っていただいたり。

おとついは某会社の同窓会のようなものにご一緒しました。

 

最近思うのが、この業界の狭さ。

だいたいどこかで知合いにつながる。

それゆえに評判は大切と思うこの頃です。

 

 

営業部で月初の食事会もありました。

現場が増えたこともあり、営業同士の時間を持つため

恒例化することになりました。

20070703203534.jpg

この日、入社2ヶ月の新人が先輩のフォローで

初めての購入申込をいただいた。

いいタイミングです。

 

よかったなあと騒ぐ営業たちの中で 

浮かない顔の(フォローした)先輩社員。

 

まだご契約には至ってないからです。

 

このご契約はひときわ大事。

 

また今週月・火曜は金消契約会。

この二日間で、150組以上のお客様が会場に来られます。

 

会場にはいろいろな方がいて

自らコーナー角に入り込んだ後、隣に着席されて

脱出できない営業マンを見ました。

20070710102403.jpg

しかも前のお客様用イスは反対を向いており、

対応もできません。

 

冷やかしでしょうか。(金消の・・・)

 

今月のヘビーローテーション。

TFCC89211.jpg 

湘南乃風の新曲、「睡蓮花」。

なんというか

3人くらいが1曲づつ持ち寄って完成させたような構成で、

7分以上あります。

 

夏によく合います。

 

 

 

 

2007年9月21日

羽衣 ( マンション・不動産

 

今月より「ライオンズ羽衣」の販売協力に入っています。

 

20070913175920.jpg

 

 

今のところ、小さい当社なりにいいバランスで物件受託ができています。

 

 

 

私が個人的に思う好調物件の条件は

 

 

1.再開発ニュータウン(環境もよく、地元色がないため広域集客できる)

 

2.駅前(但し駅の魅力度による)

 

3.供給がなく、地域住民の地元愛着心が強い

 

4.上のどれにも該当しないが、生活インフラ施設が偏りなく揃っている

 

 

 

売行きに直結する「価格」を省くと

 

上の4点のどれかに該当する物件が好調と思っています。

 

(あたりまえですけど)

 

 

 

今回の「ライオンズ羽衣」は完全に3の要因で好調ですし

 

ユニバーサルシティ駅前の「リバーガーデンシティ」は1と2の混合魅力。

 

「ローレルスクエア郡山リーデンス」は価格の魅力に4がプラス要因で、

 

コンスタントにご契約をいただいています。

 

 

 

逆に1から4のどれにも該当しないが故に、価格勝負で出る物件。

 

 

昔は売れたのですが、最近は低価格だけでは長期化するように思います。

 

 

若年層に多かった衝動買いが減少して、「きちんと納得できるモノを買う」風潮が強まったように感じます。

 

 

 

 

羽衣では連日お客様が来て下さり、

 

当社営業からの終業連絡も連日24時前後です。

 

 

 

そろそろくるかなと思っていましたが

 

 

昨晩

 

 

「今どちらですか!今から合流しますので!」

 

 

 

しかし1名は連日の疲労からか、無言で微笑んだまま微動だにしない。

 

(非常に不気味です)

 

 

もう1名はナチュラルハイ状態で

 

飼っているウサギがどれほどキュートかを30分以上聞かされました。

 

 

 

ウサギは肉球がないため、フローリングの上に置くとえんえんと滑っていくそうです。

 

 

 

 

「面白いから今度すべってるとこ動画で撮ってきてよ。」

 

 

「腰痛めるんですよ・・・」

 

 

「だれが?」

 

 

「うちのくうちゃんですよ。」(←うさぎの名前)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年10月 9日

ユニバーサル ( マンション・不動産

 

先月末、無事リバーガーデンシティ2期の鍵の引渡しが終了しました。

 

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 さっそく引越しが始まっています。

2年前は人ひとり住んでいなかったこのエリアですが、

これで470世帯の街になります。

通常の一棟だけの物件と違い、少しづつ分譲しているので

街の成長や自分たちのお客様が生活しているのを

真横にしながら販売が続きます。

今月は3期の鍵渡しが月末に控えています。

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内覧会の途中、ユニバーサルシティウォークから撮影。

ユニバーサルシティ駅の幌状の屋根と、安治川。

それから弁天町のタワーマンションが見えます。

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湾岸線の夕景を渋滞中に撮影。

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こういう風景を見ると、ほんとに市内らしくない場所であることを実感します。

(もちろんいい意味で)

とりあえず今月末で引渡しラッシュが終わり

一息つけます。

 

そんな中で、享代クリエイトと共に人材募集を行っています。

先日は在職中の方が土・日の休みを利用して面接に来られました。

 

夜の面接は

「ぐ・・・」

 

「ぐ・・・」

 

私ともうひとり、交互に腹が鳴ります。

 

今回も、面接担当者たちの名言に思わず苦笑しました。

 

「あの、○○紡績ってことは・・・やはり紡績会社ですか?」

 

航空会社で勤務されていた方の面接では

 

「大きいものを売ってみたい・・・なるほど。 

 でも不動産以外もありますよね。

 例えば・・・

 

 車とか・・・

 

 飛行機とか・・・

 

 ・・・話が飛躍しすぎです。

 

 「○○さんは大学5年間行ってらっしゃったんですねえ」

 「いえ4年間ですが。」

 

 失礼です。

 

 履歴書にはどうみても4年間になっている。

 

 数字も読めないほど疲れています。

 

 月末、すべての物件の引渡しが終わったら・・・

 社長プロデュースの宴会です!

2007年11月 1日

引越し ( マンション・不動産

 

あまり特定のお客様を担当することがない私ですが

この1年半、担当したお客様から

先日引越しが終わったとの報告をいただきました。

 

「荷物がいっぱいで引越しした夜、パパは玄関で寝たんよ!私とこどもたちは部屋!

 これからも定期的に連絡ちょうだいね!テレビでなんとかさんていう人でてきたら

いつも高橋さん思い出すねん!向かいの一戸建てに住んでる私の友達の○○さんも

ゆうてたよ!似てるって!」

 

「誰ですか芸人さんですか」

 

「ちがうちがう!とにかくCM出てる男の人よ!えーっとえーーっと・・・知らん?」

 

・・・もう少しヒントが必要です。

 

昨年のゴールデンウィーク中、あわただしいモデルルームで

お一人でご来場された奥様を応対。 

その後ご家族で来ていただき、購入意志をいただきました。

しかしながら問題はローン。

自営業を営んでおられたため、課税所得は200万に満たない状況でした。

年々ローンに疎くなっている私は

ローンに強い周囲の人たちに、実所得をキャッシュフローでみてくれる銀行を聞き、

数ヶ月間、銀行の要請する書類を、FAXや郵便は使わず、担当者宛で通いました。

 

「わざわざ来られなくても、もう郵便かFAXでいいですよ・・・」

困った顔をされていた。

でも持参したほうが本気度が伝わるような気がしたのです。

 

それでも希望額には達せず、希望額の2/3くらいが最大借入額ということがわかりました。

 

1,000万足らず。

 

万事休すか・・・。

お客様は分譲マンションの賃貸貸しのお部屋に住まれていたので

その物件の中古を紹介するか・・・という気持ちも正直ありました。

 

そんなある日、ご主人がひとりで訪ねてこられ

 

 

「高橋さん、なんか保険の契約書、こないだ集めてたやろ。あれもローン組むのに有効なん?」

 

 

「キャッシュフローでみてるから保険料の額によって、返済能力も高いということに

 なるので借入できる額も大きくなるんですよ。」

 

 

「おれ、嫁さんにないしょでこどもらのために毎月保険かけて払ってるねんけど、役に立つ?」

 

「立ちますよ!でも、これで(保険かけてたこと)奥様にはばれますよ。だいたい何で内緒なんですか。」

 

 

「男っていうのはそんなもんやねんて!」

 

 

これが最終決め手となり、ローンはほぼ満額でOKに。

翌日、奥様にこの件を告げると泣いておられました。

(ここまでに3ヶ月かかった)

 

しかし普段は夫婦間で言い合いをすることもしょっちゅう。

「もうイヤ!こんなとこでタバコ吸って!私耐えられへん!高橋さん、この人どう思う!おかしいやろ!」

「なんでやねん。おかしないよなあ高橋さん」

「そんなこといいですから今から私の言うこと聞いてほしいんですよ」

 

夏になるとハイブリッジに渡しといてといって袋いっぱいの花火をくださり

勤務先の在籍確認のため電話してきた銀行員に税務署に告発するのかと疑い

なぜかモデルルームのスタッフにウコンの力を配ってくださるご主人。

 

最後の個別での金消契約では

主人 「これでほんまに住める?」

奥様 「住める?」

私    「住めますよ!」

 

無理もありません。

親指くらいの厚さの書類を出してもらい

承認をもらうまで3ヶ月もかかった。

 

少し人見知りするご主人は金消契約の際

少しとまどっておられましたが

30分もするとなぜか大きなキシリトールのガムの缶を取り出し

「みんな食べてや!」

銀行員含む、全員でくちゃくちゃとガムを噛みながらの金消でした。

 

しっかり者の奥様と、こどものような一面を持つ働き者のご主人。

末永くお幸せに。

2007年11月 5日

木津川台 ( マンション・不動産

 

 10月末で今年予定していた物件の合同引渡しが無事終了しました。

 3物件のお引渡しがこの二ヶ月に集中したので、営業・業務ともに激務でした。

 特に市内物件担当の社員はお疲れさまでした!

 

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 (肉の厚みを撮影する社員)

 そんな中

 まもなく「ローレルスクエア木津川台ファインヴィラ」という新規物件の販売が始まります。

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 既に街開きが始まって約10年。

 成熟した街の中に新たな棟が生まれます。

  

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かなり凝った設計の居住済棟。

遠藤剛生氏の設計だそうです。

 

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 西日本近畿鉄道と近鉄不動産のJV物件で、近畿日本鉄道が近鉄不動産以外の販売会社に委託するのは

 初めてとのことです。

 こんなことも社員のモチベーションを上げてくれます。

 

 先日、先行して既ご入居者様限定での案内会を開催。

 当日は社長にもあえて現場待機をお願いしました。

 

 案内会翌週の月曜日会社にて

 社長「木津川台の本オープンはいつになった!?」

 私 「11月10日になりました」

 

 火曜日携帯に着信

 社長「木津川台の本オープンはいつになった!?」

 私 「11月10日です」

 

 毎日聞く。

 気合が入っています。

 

 当社社長の性格として

 自分が少しでも関わり出した仕事は急に細かく気にし出す

 という特性があります。

 

 これをうまく利用して

 関わらずを得ない方向へもっていくのが私の常套手段。

 

 

 部下は上手に上司を使うのが仕事です。

 

 

 

 

 

2007年11月20日

中古 ( マンション・不動産

 

もうすぐ中古マンションの販売を始めます。

JRと地下鉄の難波駅・桜川駅の3WAYアクセスの築浅物件。

これからコンスタントに行う予定の中古再販の一棟目です。

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これは築年数が浅く、美装のため大幅なリフォームは行いませんが

原則、築年数の経った物件を大きく改装して再販していきたいと考えています。

 

本日、デザイナーズ賃貸会社に部屋を案内してもらったのですが

ここのところ、リノベーション物件の賃料が少しづつ上昇していて、新築と相場が近づいているとのこと。

思い切った改装ができるという意味では、中古のほうが有利かもしれません。

 

 

さて、先日『ライオンズ羽衣』の完売パーティに出向いたのですが

 

当社社長は颯爽と一次会で消え

 

二次会ではワールドエステート役員、大京の部長たちも時間差で消え

 

気がつくと 

 

こんなのだけ残っていた。

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(これはまずい・・・)

 

 

私も気配を消して店外へ。

 

 

からだのぐあいが悪いので帰ります

踊り狂っている社員にメールして帰宅しました。

 

2ヶ月で全戸完売した物件は久しぶり。(はじめてかも)

はじめ好調でも、残シングルになってから完売までは

たいてい時間がかかるものですが

本当に早かった。

 

また、ワールドエステートさんの営業に対する姿勢は

当社営業マンたちも非常に刺激を受けており

私自身も役員の方々と情報交換をさせていただけるようになりました。

 

小規模の会社は時折こういったジョイント販売を行うことで

マンネリ化が防げて新しい手法が学べます。

 

短い期間でしたが ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年12月 4日

神戸 ( マンション・不動産

 
モデルルームもクリスマス支度。
 
20071201104156.jpg
 
 
マンション業界の11月は集客が鈍化したとの声をよく聞きます。
しかし年中安定集客することも(一部を除いて)まずありません。
 
往々にしてこんなとき、良いアイデアが生まれることが多い。
郡山で最近行った販促は効果大。費用もほとんどかかりませんでした。
しかしまた効果は薄れる。
常に新しい販促を生み続けないと集客は減退します。
 
昨日、鍵のお引渡しに神戸へ出向きました。
いろいろあったのですが、最後は一緒にワッフルを食べながら談笑し
お互いお礼を言ってお引渡しが終わりました。
(うまれてはじめて食べました)
誠心誠意対応したのはもちろんですが
お客様に私くらいの息子さんがおられたのも大きな要因です。
 
 
別件でも神戸へ行くことがあったので、タクシーの運転手さんに尋ねました。
 
「さいきん神戸の景気はどうですか?」
 
「あかんあかん!もう地震のえいきょうで・・・」
 
 
想定外の回答。
 
 
「まだ復興してませんか・・・」
 
「街に灯がともってないのよ!」
 
着いた先からは輝く夜景が広がっていました。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
2007年12月 7日

中古 ( マンション・不動産

 

ホームページ内で物件情報の一覧を示すサイトを作っていただきました。

自分たちで更新できるサイトで、これまでのわずらわしさがなくなります。

詳しくはこちら(ウェブパレットというもの)

http://www.aaaz.co.jp/

 

新築を販売する傍ら、購入者様の住まれていた住宅の売却を仲介していますが

けっこう数が増えてきたので記念碑的につくりました。

新築物件を販売しているだけでは見えない

自分で重要事項を作成したり、物件の調査に行ったり、業界の風習を学んだり・・・

といったことが分かるのは仲介ならではと思います。

不動産業のスキルアップには欠かせない業務。

 

なにより仲介手数料を現金でいただく瞬間は、新築では味わえない。

現在二物件を売却中です。

 

先日なにかの番組で

メタボ対策ランチというメニューを取り入れた社員食堂を見ました。

どういうものかというと

ご飯がちょっと少なめになった定食。これにお客はいつも通りのお金を払う。

ご飯が少なくなった分、食堂は20円程コストダウンされているので、その分をアフリカ難民に送金。

20円は飢餓の国の人にとって、一日分の食費に相当するそうです。

このメニューを頼んだ人は、「今ボランティアランチを食べてるんですよ」という目印が食器の横に置かれる。

 

レストランなどに行くと、よく女性が大量にご飯を残しているのを見かけます。

もったいないなあと思うのですが

「ご飯は少な目で!」といえる環境のお店が少ないのが原因だとも思えます。

住宅もスケルトン売りなどがこれから面白いように思います。

クロスを貼らないでコンクリートのままにして・・・とか。

新築では難しいですが、こういったことも中古では容易です。

 

 

2008年1月23日

2008年のマンション市場 ( マンション・不動産

 

昨年の暮れから、不動産業界はあいさつのように2008年は厳しくなると云われています。

マンションでは建築確認が大幅に遅れ、建築費は高騰し

サブプライム問題、株価下落など、心理的に購入意欲がそがれている。

私もなんとなく昨年秋からなにも買いたいと思わなくなった。

 

しかし秋口から冷えた購入パイは積もっていっているはずですし

着工数が減ったぶん、販売中の物件へお客様が集まりやすくなるのではと思います。

そして昨年上期、用地暴騰の中で仕込んだ物件は、今年軒並み割高で発売される

    ↓

当然売行きは悪くなる

    ↓

その分、昨年までの在庫物件に割安感が出て、在庫が一掃されていく

 

そういう意味で今年はマンション市場の調整期になるように思います。

 

 

先だって江坂の中古物件を仲介(売却)したのですが

週末の案内が8組。問い合わせは60件以上ありました。

 

中古物件1戸の来場数と新築マンションのモデルルーム来場数に大きな格差がない。

 

決して住宅に購入意欲が薄れているのではない。

この辺にヒントがあるのかなと感じるこのごろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年2月 5日

古いもの ( マンション・不動産

 

 最近、80年代回帰ブームだそうで

 ガンダムキットや、BOOWYのコンプリートBOXなど、高額にもかかわらず

 売行きは好調だそうです。

 おそらく使えるお金は増えたものの、特に使い道のない30、40代男性がメイン顧客でしょう。

また、昔なつかしいものを集める行為は、ストレスのなかった昔に戻ることで

今抱えているストレスを忘れようとしているそうです。

 

どんな商品も、昔より今のほうが良質になっているはずなのですが

なぜか昔のものは独特のキラメキを覚えます。

 

私がノスタルジック志向になるのは音楽。

はっと思い出しては廃盤になったアルバムを通販で購入します。

便利なのがamazonという通販サイトで

アーティスト名やアルバムで検索すると、

中古・新品問わず全国のレコード店の在庫リストが一覧で見られ、そのまま購入できる。

 

最近はDEAD END、マイケルシェンカーグループというバンドのCDを購入しました。

(だれも知らないと思いますが・・・)

曲がかかると若気の血潮みたいなものが湧き上がります。

 

 

マンションでも同じことを考えることがあって

和室2間の間取りや

センターリビングの間取りなど

 

復活してもよいような気がしています。

 

 

数年前、とある物件で和室8帖の間取りプランがあり

これはいまどき売れないよーーと皆で言い合っていたところ

一番早く売れていた。

 

以前、60代のご夫婦の要望で

和室5帖とLD12帖のお部屋を、和室12帖とLD5帖に変更したこともあるのですが

設計や企画の方々はしきりにLDが狭くておかしいよと言っていた。

でも、現物ができて見に行くと

久しぶりに本物の和室を見た気がして

釘付けになりました。

 

普段はご夫婦だけなので、広いLDは必要ない

それよりも広い和室で食後くつろいだり、来客に使いたいとのことでした。

 

築年数が経った、売却予定のお客様のご自宅に伺うと

センターリビングの間取りもよく見ますが

この間取り、こどもが自分の部屋に戻るのにリビングを通過するほかなく

親子間のコミュニケーションアップにもつながるように思うのです。

 

しかしこんなこと間取り会議では言えない。

「どうしたんですか突然!」と言われるにちがいない。

やはり心に秘めておこう・・・と思うこのごろです。

 

むりやりマンションのことを書こうとすると

こういうまとまりのない話になります・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年2月29日

地価 ( マンション・不動産

 

今月は週刊プレジデントも週刊ダイヤモンドもマンション・土地特集が満載でした。

購入時の注意点や、価格が下がる!といったシグナルを出した記事が目立つ。

しかし逆張りの観点から考えると、今は買い時期だと思います。

 

私が営業してきた経験では、金利のアップダウンや、税控除の有無、消費税の税率などが

大きく検討層の購入マインドを大きく左右することはない(と思っています)。

 

「住宅はほしくなったときが買い時」

不動産の常套句にあるように

それぞれお客様は、ご自身の人生のポイント期に検討される。

自分が住むための住宅で、税率が上がったり、税控除がなくなったから住宅はいらん!

といった心理が大きく働くのは考えにくい。

 

また、金利や販売単価が上がれば住戸面積が狭小化され、販売総額を合わせてくるのが

この業界のセオリーです。

 

社会情勢で大きく住宅ニーズがブレることは少ない。

 

ずっとそう思っていたのに

 

世間を騒がせているサブプライムショック、株価暴落などの不安要素からか、

購入マインドが冷え込んでいます。

こんな非常事態こそ、政府の先導で良好な消費マインドを復活させてほしいと思います。

 

と同時に、サブプライム問題から連鎖して、不動産ファンドも動きが鈍り

昨年高騰した地価も結局、元のサヤに落ち着きました。

個人的にはこれでよかったと思っています。

ファンドが押し上げる地価が都心部だけであればよいのですが

どこもかしこもファンドの新相場が乱立し

ふつうの住宅地が、一般の方々がとても購入できないような価格に跳ね上がるのは

どう考えても不自然。

 

居住用の住宅相場は、一般消費者がふつうに購入できるラインでなければ

破綻するようになっている気がします。

 

森の中のオオカミが増えすぎた結果、獲物がなくなって、飢えてまた元の数に戻る・・・

みたいな感じでしょうか。

 

 

 

 

2008年4月 8日

みなとみさき ( マンション・不動産

先月下旬、「リバーガーデンみなとみさき」が完売しました!

おめでとうございます。

(当社は昨年夏、配置換えで別物件へ人員をスライドさせたので

最後の8ヶ月はAZさんたちが販売されました)

 

発売前は坪単価140万という単価に若干不安を覚えましたが

後続の弁天町界隈の新規分譲物件が軒並み140万を超え、

2年間で不動産単価がグイグイ上がるのを肌で感じた物件でもあります。

 

1年あまり一緒に販売してきた、

すこし平均年齢の高いメンバーが久しぶりに集まりました。

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いつもどおりK氏の独演会状態。

声が大きいため、食べる・飲む・彼の話を聞く

 

それ以外のことはできません。

 

K氏がトイレに行く時間だけが皆のコミュニケーションタイム。

 

「なあなあ、ひさしぶりー、元気にしてた?」

 

「元気ですよー!どうのこうの・・・」

「いやーこの店はやってますね!満席ですわ!」

(トイレから帰ってくるとすぐ大声)

 

もうコミュニケーションタイム終了です。

 

 

販売中も、K氏の契約時の重要事項説明も声が大きすぎ

周囲の営業たちは、接客しているお客様のお話が聞こえない。

 

    もうすこししずかにしゃべってください

 

こんなメモを受付さんに入れられるKさん。

 

 

いつか同じ現場で仕事しましょうね!といった矢先に

 

先週から私たちと同じ現場にこられています。

 

2年間、おつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年5月22日

ヘリ ( マンション・不動産

 

決算発表ラッシュですが、今後の見通しは各企業ともに原油高などから悲観的なコメントが並んでいます。

不動産業界も似たようなものですが、どこの業種も浮き沈みはつきもので、

今年も前向きに、かつ慎重に乗り越えたいと思います。

 

私たちマンション販売業界で最近思うことは

お客様の知識レベルは営業とさほど変わらないところまできているので(ネットで何でも調べられる)

知識では売れない。

 

また物件ごとにストーリーを作って、魅力ポイントを伝える・・・(ここまでは誰でもできます)

それだけでも売れない。

 

今は、ひとりひとりのお客様の考えを理解したうえで

その方に見合ったドラマ作り(提案)ができないと、売れなくなってきたように思います。

 

生保業界なども、「つきあい」という連鎖と企業飛込で契約をいただくスタイルより

まずはプロがお客様ごとに将来のプランを提案して、見合ったコースで契約というスタイルのほうが伸びている。

 

なのでけっこう結果には個人差が出てきます。

 

 

営業個人の能力や魅力も、お客様は見極めていて

ああこの人と話してもムダだなと感じれば、あとはご自身で判断してしまう。

アドバイザーになり得ていない営業は、やはり結果も良くない。

 

しかも営業がゆくゆく本音が聞ける方というのは、契約に至ったお客様だけなので

「私を気に入ってくださって・・・」(営業はみなよく言います)

良い結果からしか自己判断できない。

 

よほど自己観察ができている営業以外は

上司・同僚などが本人の至らない点を言わなければ

自分の器量不足になかなか気づかないものです。

 

 

でもこの部分を教えるのが一番むずかしい。

設立時からいるベテラン勢の能力は信頼しているのですが

同じ能力を後輩にも育ててほしいと思います。

 

指導に悩むマネージャーのひとりに

部下もお客様にアドバイスや提案するときの感覚でサポートすれば、その部下ごとの指導の仕方が見えてくる

みたいなことをこないだ言ってみました。

 

しかし

中小の当社はその先輩たちもプレイングマネージャー。

いつも後輩をかまってばかりはいられない、哀しい現状があります・・・。

 

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ローンをどうクリアするか、全員で真剣に相談中。

 

私だけ蚊帳の外です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘリでも飛ばすか・・・。 

 

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2008年5月29日

提案書 ( マンション・不動産

 

先日、久しぶりに新規案件の提案書をつくりました。 

カバーをかけてもらうと、作品を作ったような錯覚を覚えます。

 

image.jpg

今回は筆(キーボード)が進まなかったなあ・・・。

 

どんどん筆が進むのは

 ・大規模物件(大きな広告予算がかけられる)

・計画地周辺のことを自分でよく把握している物件

・地元層がいないなど、一瞬販売戦略が立てにくい物件  

・プランに問題がある物件(指摘しがいがある)

・在庫物件(販促を考えるのが楽しい)

 

頭の中で物件のポイント、そして販売していく筋道ができれば

あとはキーボードを打つだけなのですが

モヤモヤしたまま作っていくと、だんだん内容に自信がなくなって

ゴールが見えなくなります。

 

それから広告代理店の提案書を見てしまったとき。

今回も代理店さんの提案書を事前に見せていただけたため

書くことなくなった。 

 

私が提案書の書き方を教えていただいた師匠は、前の会社の上司。

直接聞いて教わったことはほとんどありませんが、

この人が作った提案書を見せてもらい

提案書全体の流れ

話の根拠付け

仮説の立て方 

周辺事例との比較

不動産ことば(民力とかインフラとか) 

そして見事なまでの

こうでないと売れない!みたいな断定的な物言い。

 

多くを学びました。

 

 

今も提案書を作るとき

足立さんならどうやって書くだろうか・・・

と考えることもしばしば。

 

 

しかしプライベートでは

窓の位置を間違え

見えるはずだった桜が見えない書斎を作りあげ

買ったラジコンは左折しかせず絶望していた。

 

今は社内で私以外に提案書を作る人間はいないので、スキルアップしづらい。

そろそろ社員の提案書が見てみたいと思うこのごろです。

 

2008年6月 3日

坂 ( マンション・不動産

 

モデルルームに電動自転車が届きました。

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私のアメリカ製?自転車のときのような乱雑な梱包ではなく

至るところにカバーがかけられ、傷がつかないよう送られてきました。

さすが日本製。

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でもそのぶんはがすの大変そう。。。

 

ここでは事業主の課長と一緒に仕事をさせていただいているのですが

個人的に、課長のとっさのひとことをいつも楽しみにしています。

 

「よくキャンペーンとかするときに商品で用意する、

 

 高級な電子レンジありますやろ!

 

 

 えーと・・・。えーと・・・・・・・・・・・

 

 

 なんやったかな・・・・。

 そうそう、

 

 

セルシオ。」

 

 ヘルシオです。 

どんなキャンペーンやねん!とは

事業主さんだけにつっこめないのがつらい。

このブログを見ていないことを祈ります。

 

 

さて、昨年夏から社員とふたりで始めた、小さな新規事業。

 

ようやく今月、実を結びました。

 

途中

失敗もあり

迷いもあり

相場のアップダウンに混乱し

経理に叱られ・・・

 

 

利益が出なければ、やめたほうがマシ。

自分の心の声と、社内の無言のムードの中

 

 

ほっとすると同時に、感慨深い。

 

 

すべてが初めてだったので、初めは調べものだらけ。

何をしても新鮮でした。

 

今回、社員ともうまく連携プレーも取れた。

選定は私、評価は社員。

私の選定眼はまずまずなように思うが

評価に私が口を挟むとろくなことがない。

だいたいこの社員の主張通りにしているほうがうまくいきます。

 

 

また、他社さんたちの協力なしには、早期に完結しなかった。

 

 

この仕事のために買った、私たちが「バイブル」と呼んでいる本。

やっと元取ったなあ・・・。

 

今期中には、安定収入が見込める事業になるよう、がんばりたいものです。

2008年7月 3日

不通 ( マンション・不動産

 

先日、お世話になった他社の仲介営業さんと食事をしました。

 

ふと見ると、耳にイヤホンのようなものを付けているので

難聴なのかな・・・。少し大きめの声で話さないと・・・。

 

と思っていると

 

突然

 

「ああそうなんや!オッケーーーー!頼みますぅ!」

 

ひとりで喋っている。

悪徳ディレクターのようです。

 

「二宮さん、それはいったい・・・・・・」

 

「ああこれですか!携帯からワイヤレスでイヤホンに飛ばしててね!

ほんらい車の運転中に使うんですけど

ぼくは普段から使ってるんですよ!」

 

「いや、不気味やからやめといたほうが・・・」

 

「そこなんですけど僕ねーーーー、

 奇特なひと って他人に思われたいクセがあるんですよ!」

 

悪いクセです。

 

 

今は仲介や一戸建の販売をされているのですが

かつては私たちと同業のマンション販売もされていたそう。

 

モデルルームにはふつうに名刺を出して見学に来られる業者さん、

それから実情を把握するため、広告代理店の営業さんなどがお客様を装って来られる。

 

昔、二宮さんが営業していたとき、一組のカップルが来場され接客した際の小話を聞きました。 

聞くと今度結婚される新居を探されているとのこと。

 

しかし来場するや否や

女性のほうがパンフレットを一瞬で脇にすべりこませた。

普通のお客様はこんなことはなさらないので(お帰りのときに受取る) 

怪しく感じた二宮さんは、控え室でアンケートに記入された携帯に電話したところ

 

 

お客様の電話は現在使われておりません。お客様の電話は・・・・・・・

 

 

「あの、私たちも仕事してるんですよ、一生懸命に。あなた方、業者さんでしょう。

 お客様の電話番号使われておりませんになってますよ。」

 

しまった という顔の、カップルを装った広告代理店のふたり。

 

 

思わず主人役の男性のほうが妻役の女性にささやいた。

 

 

「そういえばお前、携帯の料金、払ってないから止められたんちがうか・・・」

(そんなはずはない)

 

 

 

「お客さま・・・、携帯の料金も払えないひと、マンションのローンも通りませんから!」

(そんなことはない)

 

パンフレットを返していただき、そそくさとカップル風業者はモデルルームを後にしたそうです。

 

近々独立されるとのことで、今回、パワーあふれる営業ぶりを見せてくれた二宮さん。

お客様のお引越しも立ち会うなど、きめ細かいフォローもされていた。

またお世話になりたいと思います。

2008年7月28日

ふんどし ( マンション・不動産

毎月、不動産会社の大型倒産が続き

業界では次はどこが危ないのか・・・みたいな話でもちきり。

金融機関が一斉にデベロッパーへの融資をストップさせて、

企業の動脈が絶たれていると聞きます。

 

ただ私たちのような業態(エンドユーザーへの販売)では

事業融資を受けて何かをしているわけではなく

また消費者であるお客様の動きがドーンと下落した感は薄い。

 

なので不動産業全体が大恐慌!みたいな記事を見ると

寂しい限りです。

 

場所によっては、供給ラッシュも落ち着き

物件価格に割安感も出てきたのか

少しお客様の購入意欲が活発になってきそうな予感もある。

秋口以降、既存物件は動き出す気がしています。

(社内ではこればっかり言ってます)

そんな状況なので

ひとつの物件だけ、契約数が突き抜けるより

販売している各現場が徐々に上がっていくほうがはるかにうれしい。

今月は各現場、目標達成目前。

(1物件のぞく)

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ベテラン社員の発案で、壁に貼っている昔なつかしい契約御礼シート。

朝礼の日は少し早く出社して、これを貼るのが最近の楽しみ。

その社員によると、これは ふんどし というそうで

 

復代理で販売していただいている他社さんのも貼っている。

 

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入社して半年の業界未経験だった社員も、今月2件ご契約をいただきました。

 

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今いる中途社員は、たまたま私一人で面接した社員ばかり。

何かしらその子にインスピレーションや魅力を感じて採用しているので

先輩社員に叱られたりしている姿を見ると

自分の弟が叱られている気分になる。

 

そんなこともあり、個人的に今月一番うれしい契約。

早く先輩社員を抜き去ってほしいところです。 

 

 

 

しかしご来場数はなかなか安定しない時期。

なので各現場では

エスプレッソマシーンを置いてみたり

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タイル教室を開催したり

200807130922000.jpg 

風船に社員の顔を書いてみたり。

200807130923000.jpg 

そんな7月が終わろうとしています。

 

またあと4日で新しい月が始まります。

 

 

 

8月にはまだ見ぬ甥を見に行かなくてはと思う次第です。

(妹の第二子)

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2008年8月 1日

リノベーション? ( マンション・不動産

 

  とあるマンションの、リノベーションに関わっています。

 せっかくなので、着手から完成までの過程を、不定期にアップしていきたいと思います。

 

 施工は油工業所。左官を主軸でやっている京都市右京区の工務店で

 私が新入社員の時の同期が、親兄弟でやっている会社です。

 よく家に泊めてもらった。

 

 構想は昨年夏。

 飲みに行った先の店舗の内装を見るたびに、要望が変わる施主のおかげで

 着工まで1年かかった。

 

 主なリフォーム内容は

 ・洗面壁をモザイクタイルとジョリパッドに張替え。洗面台交換。床を磁器質タイルに。

 ・トイレ壁をジョリパッド+クロス交換。床は土間風のカラーコンクリート+大判の大理石を一枚だけ貼る。

 ・玄関床、廊下、LDを磁器質タイルに張替えて、ダイニングの床全体を上げる。

 ・キッチンの吊戸棚を撤去して、オープンタイプに+ダウンライトを埋設する。

 ・リビング壁を一部ジョリパッド、クロス交換。

 ・和室を縮小してリビング拡張。

 ・照明計画の見直し。

 ・その他造作工事。

 

 イメージどおりできるよう、デジカメでいろんな写真を撮ってきて油にメールする。

 IMGP0297.JPG

 これがジョリパッドで、左官の仕事。

 職人によって出来映えがかなり違うそうです。

 照明の角度によって陰影ができて渋くなる。

 

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 土間の写真。トイレ床はこれに墨汁のようなものを入れて色づけ。

 (カラーコンクリート)

 

 

 近所のBARで見て、思いつきで設置することになった、ワイヤー照明。

 店舗用なことと、

 トランスが必要(電圧を下げる)だそうで、思ったよりも高くて驚いた。

 

 

 要望や簡易な図を、クロスにマジックで書いていく。

 画家になった気分で、かなり気持ちいい。

 

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 洗面収納を外して電気系統を見る。

 IMGP0597.JPG 

 

 キッチンの吊戸棚を外し、電気屋さんが電気系統を確認する。

 (ここにはダウンライトが二発入ります)

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 今回照明を増やしたり、変更することもあり

 とにかく電気がどこから来ているのかを初めに確認するようです。

 

 IMGP0651.JPG

 和室は垂れ壁をすべて撤去。

 IMGP0660.JPG

 垂れ壁は桟で支えあっています。

 IMGP0659.JPG

 

 ものすごい量の廃材が出ます。

 今までリフォームの見積もりをみたとき

 「廃材処分費」って高いなあ・・・とか思っていたのですが

 納得です。

 IMGP0668.JPG

 特に石膏ボードがすごい。

 

 IMGP0680.JPG

 おかたづけ完了。

 これだけ手伝いました。

 油工業所はこの袋を何度も利用する、ECO工務店です。

 

 「クギ刺さってるモク(木)あるから、気いつけや!」

 と油が言った瞬間

 

 クギが思い切り足に刺さる。

 情けないので無言で耐えた。

 クギはビーチサンダルを容易に貫通します。

 現場をなめた服装は、痛い目にあいます。

 

 IMGP0692.JPG

 レベルを合わせるためにRCをふかして少し上げていた。

 

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 約2時間で和室壁の解体完了。

 「じゃあ、おおきに!」

 はしごやらほうきやらを置いたまま、帰ります。

 

 これから数ヶ月、こんな感じが日常となるリビング。

 この真横でふつうにTVなどを見ています。

 (左にある一升瓶は明るい農村)

 

 今回油より斬新な提案が。

 キッチンにたまたまあった床下収納を、こんなふうにするとのこと。

 

 床を掘り下げて、枯山水をイメージした櫛を入れた砂とオブジェにLEDで点灯する間接照明。

 上部はおそらくアクリルか強化ガラスで人が乗れるようにしている。

 

 このアイデアのネタ元は京都人しかわからない。

 

 私 「ほんまにこんなんできんの?電源どうやって・・・」

 

 油 「うーーーん・・・。 要、けんとう、やな。。。」

 

 私 「ええ風にやってくれたら、会社のホームページに載せて、油工業所を宣伝する。」

 

 油 「ええ!ほんま!」

 

 急にテンションが上がる。

 彼にとってインターネットは、まだ見ぬ未知の世界のようです。

 

 かなりの低予算の中、どんどんとアイデアだけ出てくる私たち。

 

 設計士もコーディネーターもいないリノベーションですが

 施工している人間ならではの提案もいいものが多い。

 私も膨大なカタログをボーンと渡され、自分で選ばないといけないので

 かなり知識が増えた気がします。

 

 私の仕事柄、新築現場は見れても、解体してリニューアルしていく様子が

 見られるのは希少。

 せっかくなので

 いまどきの新築マンションでは出来ないことを、この物件で試してみたいと思います。

 (あくまローコストですが・・・)

  

 ただ、油や職人さんたちには、本業のあいまに施工してもらうので

 誰もいつ完成するのか分からない。

 

 気長に進捗を楽しみたいと思います。

 

 

 

 IMGP0607.JPG

 ひとり携帯を見ながらほくそ笑む、享代クリエイトの課長も

 気長に天龍ラーメンを待っています。

 

 

 

 

 

 

2008年8月12日

賃貸 ( マンション・不動産

先月は岡山や福山を転々としました。

 

岡山では社宅探し。

あらかじめ予約していた賃貸会社さんに案内していただきました。

案内係は若手女性営業の、はまださん。

 

 

「ものすごい緊張します。。。ぶんじょうまんしょんのかた、案内するの。。」

 

明らかに案内しずらそう。

緊張をほぐす会話を心がける。

 

「いやー、賃貸物件見るの、めったにないから新鮮なんですよ!」

 

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室内の壁になぜかカーテンレール。

ピクチャーレールのつもりでしょうか・・・。

新鮮です。 

 

1軒目は築20年の古い物件。

 

黙々とはまださんは階段を上がっていく。

(2階の部屋なのかな・・・)

 

「あの、これから見せてもらうのは何階の部屋なの?」

 

「4階です。

 あ、そうそう、この物件、エレベーターないんですよーーー」

 

社員の顔が歪む。

 

社員 「あの、正直、私ここは少しきついかもです・・・」

 

私  「はまださん、この子、春にずっこけて、足骨折して今ボルト入ってるんよ。」

 

私の声が小さかったのか

 

聞こえないフリ作戦なのか

 

無言で上昇を続けるはまちゃん。

 

4階の玄関前に着くと、額から汗が吹き出て、西日が顔を照らす。

 

ということは、ベランダは東向きか・・・出勤前は気持ちいいかもな・・・ありかもな・・・

 

いやちがう、ここはない。

 

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2軒目。

仕事場からも近い。

築浅でオートロックもついている。

南向き。

前面は駐車場で、景色が抜けている。

家賃も安い。

 

はま 「ここもネックがありまして・・・・・・・」

 

私たち「なになに。また階段ないとか。」

 

はま 「ちがいます。お隣が風俗店なんです」

    

私たちは気にしないが、女性だけあって、まったくこの物件を勧めない。

 

そして私が場を離れたスキに、社員がはまださんに小声で打診している。

 

 

しんちくの物件とかない・・・?

 

 

経費節減の折、ぜいたくをいうので理由を問いただすと

 

今福山で借りてもらっている社宅、セジュールの内装がすごく気に入っていまして

大阪へ帰る気がしなくなる原因のひとつなくらいなんですね

休みはセジュールで過ごすのが至福の喜びになっていまして

セジュールに来てから自炊もするぐらいでして

もう大阪で自分で借りているような古い部屋に後戻りする自分がイヤで・・・ 

できることなら不便な場所でも、セジュールのような綺麗なところがいいんです・・・

 

何度もセジュール セジュールと  

くどい。

 

セジュールは不動産業務歴5年の27歳・独身男性のハートをわしづかみにしていますが

 

私から見ると

 

ただのALCのハイツです。

 

 

 

福山ではご契約をいただき、夕方大阪へ。

もう来ることもないかもと思うと、少し感慨深い。

福山城もひょっとしたら、見納めです。

 

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2008年8月22日

リモコン ( マンション・不動産

 

めったにお客様の案内をしていない、昨今の私ですが

今月は何組か、ご購入のお話をさせていただいています。

1件のお客様は、すでにご契約とお引渡しが終わり

先日、お部屋に机と棚を作りたいとのご要望で

工務店と出かけました。

 

キーレスリモコンでオートロックのドアを開錠すると

 

「まあ!魔法みたい!」と言われる。

 

とても温和で純粋なお客様で、話していて楽しい。

教職に就かれておられて

こんな先生に教えてもらっているこどもたちは楽しいだろうなと思います。

 

工事前に、詳しく希望の棚の形状や色をヒアリングしなければならないが

これも想像力が必要な会話が続く。

 

もうお任せしますから

いいようにしてください

次にこの家に来たら もう棚と机は付いてるのかしら

ぜいたくいってごめんね

 

机の色はトイレの手すりと同じような色か

これから来るタンスの色に合わせてくださいね

 

しかし届いたタンスと手すりの色は、ダーク系とライト系。

まったく違う。

お客様の希望をヒアリングし続け、ついに判明する。

どちらも 木目 という点が同一。

 

それは柄です・・・。

 

何事も明るく

地震の話をすると

もうそのときはそのときで死にますといって笑っておられる。

 

 

そんな楽しい案内の翌朝

事業主さんから

「あのー、昨日のチェーンゲートのリモコン、どこやりました?」

「マスターキーと一緒にお返ししましたよ」

「そうですか・・・ふーんわかりました」

(深い疑いの声色)

夜、社員から電話が入る。

 

「昨日案内されてたときの駐車場リモコン持たれてません?」

 

時間的にミーティングタイム。

みなで集まって私がリモコン紛失犯人に挙がっていることが推測される。

 

「ふだんおれが忘れ物多いから、そういうこと聞いてるんや思うけどな・・・

今回ははっきりと記憶してる!

案内後、リモコンの上に部屋のキーをおもちのように乗せて、Sさんに直接返却した!

そのときの会話は・・・・・・・・・とかいうやりとりして

とにかくまちがいないんや!

4時35分の出来事や!」

 

疑いを晴らすべく、会話の内容や時刻、比喩まで使って説明する自分にいらだつ。

 

「ああそうですか・・・・・・わかりました、4時35分ですね・・・」

 

まだ疑われているようす。

 

 

数日後 

机の上に、見覚えのある、福山で販売している社員の字が目に入る。

 

 

ご迷惑をお掛けして 誠に申し訳ございません

リモコンキーを在中しております

 

手紙とリモコンキーが入っていた。

 

お客様のお部屋の手直しに立ち会うため

日帰りで大阪に帰ってきた際

リモコンも福山まで連れて帰っていた。

 

即、その社員に連絡して

冤罪にあった人間の悲しさをえんえんと述べる。

ほくそ笑む他社の営業さんたち。

 

お前らも疑ってたのか・・・。

 

そんなに現場に行かない人間が

たまに営業するとこういう羽目に遭います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年9月 1日

後楽園 ( マンション・不動産

先週は新規物件のプレオープンで岡山へ。

 

 

オープンの数日前の夜、いつものビジネスホテルに着くと 「満室」 とのこと。

 

 

「特別にツインを同額でご提供させていただきます。」と言っていただく。

 

 

ダブルならうれしいが、ひとりでツイン。正直、嬉しくもなんともない。

 

 

でもそこに泊めてもらうことにし、翌日以降の予約をしようとすると、またすべて満室。

 

 

 

そんなばかな…。どうみても人気ホテルには見えない。

 

 

ホテルの人も原因不明ですという。

 

 

 

呆然としていると

 

 

「お客様、非常に劣悪なお部屋であればご用意できます」

 

 

「そんなに悪いの?」

 

 

「ええ、これまで数多くのクレームをいただいております。その部屋でしたら4,100円で結構です」

 

 

 

オバケでも出るのかと思い訳をきいてみると

 

食堂の横で、朝早くから非常に賑やかだそう。

 

 

仕方なくそこで予約し、翌日合流する社員の部屋も予約して

「Yの部屋、食堂の横に位置する かなり騒がしい、これまで数多くのクレームをいただいた部屋らしいわ・・・」

 

 

 

「なんで私だけそんな部屋に・・・」

 

 

 

「ちなみにおれはツインやから・・・」 (実は本日だけだが悔しいのでこう言う)

 

 

 

結局キャンセルが出て、普通の部屋に泊まれました。

 

問題の騒音食堂の名前は サテン・ドール といいます・・・。

(写真撮り忘れました)

 

 

 

 

翌日は市場調査と土地勘を付けるため、市内一円を一同で回る。

 

 

岡山に来て後楽園も知らないと、よそ者と思われるなあ。。。ということで寄り道しました。

 

 

社員Y 「私、こういう庭園とか緑とかそういった自然系・・・

      ま・っ・た・く!興味ないんですよね!!」

 

 

そう言うやいなや、園内に入ると目を輝かせてアイスクリームの元へ駆け寄るY。

 

 

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あさましい。。。

 

 

 

 

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後楽園。久しぶりにマイナスイオンをたくさん浴びた気がします。

 

 

 

 

 

プレオープン前に決起会。

 

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異国の地にいるので、いつもより余分にテンションが上がります。

メインメンバーのみなさん頑張ってください!

 

 

 

 

 

 

 

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ボトルも自由に飲んでください。

(写真は新規物件デビューの鈴木君)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年9月29日

プラチナ ( マンション・不動産

もうすぐ9月が終わります。

 

貧乏、暇なしだった、8月の状況から一転して

今月は4物件中3物件が目標達成。

今期最高の契約数があがりました。

 

今月特に讃えたいのは5名。

物件全体への貢献度がひときわ違います。

みんなが不調の中、群を抜いて5件の契約をいただいてきた今月のトップ社員A。

彼独特の営業スタイルが一気に実を結んだ1ヶ月でした。

 

次の貢献者は

3週目までご契約は1件のみ。

物件リーダーで

係長で

同じ現場の新人君も3件ご契約もらってて

いつも君の好きなお肉食べさせてるのに

なんで?

 

私のくどいぼやきに、忍びがたきを忍び

先週一週間で4件のお申込をいただいたY係長。

この一週間は、彼からの電話が鳴るとウキウキしました。

個人で計5件のご契約数になり、あんまりクドクドいうものじゃないな…と反省しています。

 

そしていつものコンスタントな2名がすっと目標ゴールし

ウサギホテルを経営しているHもスランプを脱出して、目標ゴール。

 

一般のお客様は、立地や価格に左右されるマンション営業に

スランプや個人差はあまり出ないのでは・・・と思われているかも知れませんが

個人のモチベーションと全体のムードで、売行きは変わります。

非常にシンプルですが

最後は、何事にもプラス志向かどうかだと思います。

(実際、好調なときの社員の顔はいい顔しています)

そしてリーダーの笑顔が必要です。

 

しかし会社の評価で難しいのは

比較する人間がいるからこそ評価しやすいのですが

総崩れだと評価のしようもないところ。

 

少人数でやっている現場はこれがわかりずらい。

マインドが下がってるのか、物件に問題があるのか、他の要因なのか・・・

やはり定期的に各現場へ足を運ばないと と思うこの頃です。

 

 

そして先日、リバーガーデンシティ プラチナライフ(シニアマンション)が産経新聞の誌面に掲載されました。

朝、たまたま重要事項説明のためモデルルームに着くと

ひっきりなしにお客様から電話が鳴る。

ひさしぶりの感触。

明日はそのプラチナライフの事前案内会 という金曜日の夜

平野町でゴハンみんなで食べてるから来たら?

という社長からの電話。

まだ早い。

おそらく今月好調だった、享代クリエイトの社員たちと食事しているようす。

 

いえまだ各現場の予定ヒアリングしないといけませんので

 

ああそうふーん

 

また電話が鳴る。

 

まだかおい

 

メンバーは享代。しばらく松田たちにも会っていない。

 

ひさしぶりに行きたいなあ・・・

 

いや明日プラチナ事前やぞ(心の声)

 

享代の宴はえんえんと続くやろし

行ったら行ったで途中で帰られへんよなあ

 

明日は朝7時起きか

 

てんてこまいのモデルルームと

朝起きて後悔する自分をイメージしているとまた電話。

 

いつ来るねん

 

すいませんが今日は帰ります

 

ああそう

 

モデルルームオープン前は、優等生な私でした。

 

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2008年10月17日

ふとん ( マンション・不動産

ひさしぶりの更新です。

リバーガーデンシティシリーズの第4弾であるアリスが新規分譲を開始しました。

この市況なので、思い切った再販価格。

これでファミリー棟は927世帯、加えてシニアマンションのプラチナライフ150世帯で

あわせて1000戸を超える街になりました。

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ちょうど会社が設立した3年前、このリバーガーデンシティは発売したのですが

当時、このUSJ地区で住民票登録をしているのは1名だけだった。

今はおよそ3000人の人口に膨れ上がり、街が育っているのを実感します。

もう販売も3年になる。

販売はどこの事業主さんも、設立期の中堅メンバーをぎっしり希望されるのですが

若手も育ってきているので、今回リフレッシュの意味で人員変更を行いました。

新人の頃とはちがうところを見せてほしいところです。

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それにしてもこの大木はオブジェでしょうか。。。

(木が盗まれないよう、鍵付いてます)

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大規模現場はこんなクレーンも絵になります。

車がないと営業活動ができない岡山に

ようやく初の営業車が到着。

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プリウス。私にはかなぶんに見えます。

ハイブリッドで燃費がいい。

環境に配慮しているエコカーだそうですが

実はハイブリッドカーを作るには、なんだか非常に高い材料(何か忘れました)を

自然界から捻出しなくてはならず

実はちっともエコじゃないんだという技術者の投稿を先日読みました。

真実はわかりませんが

新しい試みをするとき、新たな犠牲が生まれているというよい例かもしれません。

そんな岡山で

新人Sが唯一車を持ってきている先輩Yへの頼みごとをしていました。

S 「あの。。。次の休みに車でニトリに連れて行ってほしいのですが。。。」

Y 「なにぃ!貴重な休日になんでニトリに。。。」

多忙ぶる閑人Y。

私 「連れていったげろよ。で、ニトリでなに買うん?」

S 「かけぶとんを。。。もう寒くて寒くて。。。」

一同 「ふとん買うときまとめて買っとけよ!!!」

私 「じゃあ今。。。まさか、ふとんの上、なしか。」

S 「いえ、たおるけっとです」

冬も近い10月。

おそらく防寒性はまったくなく

体をふんわり包み込む安心感のためだけに機能しているSのタオルケット。

もう買ったのだろうか。

今回の出張でも聞くのを忘れました。

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さいきんなぜか社員がものをくれる。

名刺香は名刺入れの中に入れておくと、名刺に和風の香りがします。

シニアマンションのお客様に差し出す名刺の奥に入れています。

 

2008年12月11日

不況 ( マンション・不動産

 

もうすぐ1年が終わります。

マンション業界は波の大きい1年だったような気がします。

 

売れない売れないといわれている新築マンション市場の中でも

買取再販などで、相場を逸脱した安さで再販された物件や

利益を圧縮してでも低価格で発売した物件は、やはり売れている。

 

新規発売時に価格が高すぎて売れなかった物件は、安くなれば売れてしかりですが

あそこは価格下がっても売れないだろう

と思っていた、とても好立地といえない物件も動いていると聞きます。

 

考えてみれば@120万以上でしか成立しない新築分譲商品しか

扱っていなかった私たちですが

その下の@80万前後の商品だけを限定して検討する顧客層もいてしかり。

先入観 というのは怖いなあと実感する最近です。

 

 

大正区にも出店したIKEAや、H&Mの洋服もそうですが

なにを買うにも低価格であることが悪びれない時代になってきたように思います。

 

年収500万の方のローン限度は3,500万までだから、この価格帯で通用すると思うんですよ

と裏づけて価格を設定するデベロッパーも多いですが

現場でお客様と話す私たちの実感として

年収500万のお客様が組もうとするローン額は、今2,500万くらいです。

 

昔と比べ、ムリをしてまでモノを買わない時代になったと思います。

 

もうひとつ思うのは

購買層の中心である20、30代が見栄を張らなくなった。

 

弊社社員などはほとんど小さなエコカーに乗っているか、徒歩ですし

モデルルームに来場されるお客様も、多くは燃費の良さそうな車で来られる。

 

私がよく行く店にベンツで乗りつける偉いさんのお客がいますが

われわれ30代常連客たちには

メルセデスよしだ

とよばれおちょくられている。

(キャラもありますが…)

 

なんというか、もうお金持ちにあこがれないようになってきている。

 

弊社の20代前半社員を見ていても、そんな感じが多いのですが

考えてみれば高度成長もバブルも経験がなく

学生時代から不況ロードなので、不況防衛本能が付いているのかも知れません。

性格もおだやかな子が多い。

貯金もしている。

奥さんにも弱い。

 

それが社会にとっていいのか悪いのかはわかりませんが

大半がそんなふうになるのであれば

不動産を含む商品はこれから変化せざるを得ないように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年1月19日

インフルエンザなY ( マンション・不動産

 

先週末は「ローレルスクエア木津川台」の金消契約会がありました。

会場は学研都市にある私のしごと館。

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こどもたち向けの催しや体験学習を随時行っている施設なのですが

こんな会場スペースもあります。

 

偶然にもこの会場から現地が見える。

やっぱりいい住宅地だなあと感慨深い。

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別館になっているので、会場スペースから唯一あるレストランに行くには

一旦外に出ないといけないのですが

個人的に探検した結果、関係者専用の通路があり

関係者ふうに堂々と歩くと

すれ違う館員にも止められず

こそっと本館に行くことができました。

 

よし本館つながった!

と思うやいなや

 

「あの、お客様、今ここでね、気ままに書こう!書道教室やってるんでね、

よろしかったらご参加されませんかーーー」

 

「ああ、また時間があれば…」

 

「みなさんご参加されてて…」

 

「あっ、ありがとうございます」

 

「じゃ、受付しましょうか?」

 

親切な女性スタッフが幾度もお誘いを下さる。

少し参加してみたいが、今日は仕事です。

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別の現場ではひとりがインフルエンザに発病。

完治直前に彼しか出来ない仕事があり、少し出てきました。

 

現場は全員マスクで感染を防ぎます。

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マスクマンだらけ。

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仕事が終わってもいつまでもいるので

 

一同 「やることやったらはよ帰ってくれよ!」

 

病人 「そんなさみしい…。3日間ひとりぼっちで誰ともしゃべってないのに…」

 

O塩 「ああ、なんか急にぐったりしてきました…」

 

わたし「それ思い込みやろ。それともなんか伏線張ってるつもりか」

 

一同 「とりあえず…か・え・れ!か・え・れ!換気しよ!換気」

 

すさまじい帰れコールにて帰らせたのですが

事業主の社員さん1名感染でアウトでした。

 

今月は他の販売会社さんとも話しているのですが

お客様の動きが活発になってきたように思います。

特に岡山は好調で、早々と目標を達成してくれています。

 

来月は弊社の決算なので、

恒例の販売物件ごとのキャンペーンをはりました。

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あくまで会社内のお祭りごとのようなものですが

こういうことにピュアに盛り上がってくれる社員が

私は好きです。

 

 

 

 

最後に

毎週月曜日、定例会議のために通る

難波の映画館の上映告知のモニターで気になっていた

「SHINE A LIGHT」。

ローリングストーンズのライブをマフィア映画なんかで有名な

マーチン・スコセッシ監督が撮影したライブ映画です。

 

この手の映画はさほど人気もないので

通るたびに上映回数が減っている。

これはなんとしても映画館で見たい…と思っていまして

 

ようやく観に行った。

いい年してパンフレットとポスターも買ってしまいました。

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たしかミックもキースも64歳。

今まで見たストーンズのライブ映像の中でまちがいなくNo.1でした。

最低3回はぞくぞくっとします。

 

観客は私入れて6人でした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年1月22日

アリストレイン ( マンション・不動産

 

契約のため岡山に行くと、営業担当がお花を買ってきていました。

 

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この日はちょうどお客様ご夫婦の結婚記念日とのことで

あと数年で定年退職なさるご主人が

契約するこの部屋は、女房へのプレゼントなんですと微笑まれた。

 

リタイヤ後は田舎暮らしを考えていたご主人でしたが

車を運転されない奥様のたっての希望で

市内中心部で暮らすことにしたとのことで、この物件を選んでくださった。

 

非常に雰囲気のいいお二人で

会話していてこちらも上品な気持ちになる。

何でも徒歩で揃う、中心地での暮らしを満喫してくださいと伝えました。

 

 

今、リタイヤされる年代の都心移住が増えてきているように感じます。

お話を聞くと、

子供たちが独立して、広い一戸建てがかえって不自由

いずれ自分たちが車に乗れなくなるときに、郊外だと身動きが取れない

(特に買物と医療関係)

こういった理由を挙げられますが、もっともです。

 

反対に郊外の一戸建てを望む20、30代のファミリーは

ブランド地区だったり、区画が広すぎたりする郊外では

高額になり手が届かない。

 

そんな理由もあってか

泉北や千里などのニュータウンでバスを待つ人たちを見るたび

およそ40年くらいでニュータウンはシニア化するんだなあと感じます。

 

本来は若い子育て世帯が、広い区画の郊外に住み

都心に高齢者層が居住するのも

双方にとってよい選択のひとつだと思います。

 

郊外のニュータウンを若返らせるためにも

小学生の子供さんがいる家庭が、指定されたニュータウンでの

高齢者さまの売却物件を購入すれば双方減税されるとか

年齢や家族条件を付けて

税金の還付や支援金制度を設けたらいいのにとよく考えます。

 

 

 

 

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この日の夜はクライスさんと新年会。

うどんの話で盛り上がる、くだらない男5名。

 

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元うどん屋店長。

自分が打ったうどんより、うわてだったうどんが過去に2回あったとのこと。

自慢なのか謙遜なのかわからない。

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実家は愛媛県で本場出身。

しかしさほどうどんに精通はしていない上、

このメンバーで今度行こう!と盛り上がっている

さぬきうどんを食すツアーの案内をさりげなく嫌がる。

 

 

そして弊社も販売させていただいている

大阪市内の都心マンション、リバーガーデンシティがJR環状線の電車ジャックを開始。

迫力あるなあ…

紙面も価格も。

駅距離

価格

 

今、主任昇格を狙っている社員が、この物件でがんばっています。

入社3年目。

最近は業務も成績も安定感が出てきていて、ちょっと頼もしい。

がんばってください!

 

 

http://blog.rgc-2.com/(ここから引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年4月23日

トリプルのシングルユース ( マンション・不動産

 

岡山の出張にて

 

予約を直前までうっかりしており…

 

シングルに空きがなく

 

こんな部屋にひとりで泊まらされた私です。

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ちなみにまんまかで寝ました。

緑のタオル使い放題です。

 

先日書いたバイキングのお店はさっそく社員に広まり

朝礼のある月曜日、行きましょうコール。

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一膳目。

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二膳目。

H君はいつもよく食べます。

草なぎ君と同じ名前ですが、マネはしないでほしいものです。

 

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ここはカレーと唐揚げがおいしい。

翌週、また行きましょうコールがあったのですが、さすがに辞退しました。

 

そんな月曜日は社員が会社に集合して、朝礼や物件の動向報告をしています。

何名かはモデルルームを明けるため直行するのですが

その直行したA君からの手紙を、他の社員が持ってきました。

 

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今私がひとりで準備を進めている物件があるのですが

A君なりに考えた販売促進案が書いてくれている。

 

なるほどなあ…と思うことしきり。

大切にファイルに収めました。

 

販売が始まってからはともかく

物件の企画時、こちらを感嘆させるような意見を言う社員は正直少ないのですが

A君はどちらも向いているようで、リサーチや企画の立案に長けていて

発想力、文章力も高い。

会社が大きければ企画部などで力を発揮するタイプで

ひそかに私は重宝しています。

 

いっぽう

 

私  「あそこに物件発売するとしていくらかな?」

 

社員 「(坪)150万です」

 

私   「ええ!そんな単価で!」

     (わざとどちらともとれるように驚く)

 

社員 「いや135万…でお願いしますぅ…」

 

即座に15万もの単価を上げ下げする社員もいます。

(もちろんこういった意見は提案の考察段階で無視)

 

今週は数物件のご提案の機会がありましたが

同業他社さんや広告会社さんの意見をたくさんいただいた。

ありがとうございました。

私も営業出身なので、どうしても「今」売れるだろうという価格付けになりがちですが

実際の販売では半年から1年半程度の期間先のお客様の反応と

市場の物件在庫数によって大きく左右されますので

非常に単価は慎重にならざるを得ない時期だと感じます。

 

デベロッパーが高値で取得しているような用地の物件が

いつどんな単価で発売されるのか

アウトレットや新価格などのブームがいつまで続くのか

ここは絶えずみつめておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年5月 8日

公家 ( マンション・不動産

 

毎年のことですが

ゴールデンウィークの来場数は未知数で

平日並みに少ない日や、普段の週末以上に来場いただけたりと

予測がつきません。

 

2日の土曜日は、新深江でメロンパンの10円セールイベントがあり手伝いに。

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現場の朝礼では、リーダーO君がイベントの主旨や流れを説明し

さいごに

 

O君 「おつりの小銭いっぱいいるから、みんな持ってる小銭出して!」

 

Mさん「20円しかないですわ・・・」(哀しそうに)

 

私  「みんなちょこちょこ出したらあとで精算ややこしなるから、

    コンビニでチロルでも買って小銭つくってくるわ」

 

ふうんという表情と共に、やや挑戦的な口調で

 

O君 「買ってきたチロルはどうするんですか・・・・・・」(真顔)

 

いま、話の論点はおつりの小銭であってチロルではない。

だいたいチロルはもののたとえ。

 

おやつに敏感なO君でした。

 

 

イベントは事業主さんともどもかなりの告知活動を行ったせいか大盛況。

90組を超える来場がありました。

メロンパンはその場で焼いているので

増え続けるお客様に在庫切れになるシーンもありました。

 

 

そして岡山はついに完売が見え

約8ヶ月の販売が終わろうとしています。

 

さいきん受付に来てくれている岡山大学の学生さんは試験前。

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単語を暗記するツール。なんていう名前だったか忘れました。

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この子はセブルイレブンでもアルバイトをしているとのことで、質問してみました。

 

「セブンイレブン、ローソン、ファミマ、と3大コンビニあるけど

 絶対ここには負けへんで!といえるコンビニはどこ?」

 

「エ、エエエムピイエムです・・・」

 

想定外の回答でした。

 

 

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完売パーティーはリーダーを務めてくれたY君に

これを着てT-ボランでも歌ってもらおうと思います。

(田町の高級ブティックにて購入予定)

 

あと、5月から大阪市内のケーブルTVで

ネバーランド新深江の紹介に、高橋由伸似の若手社員N君が出演しています。

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市内の方、また観てやってください。

公家顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年5月25日

完売御礼 ( マンション・不動産

 

昨年9月から販売が始まった「フローレンス中山下グランドアーク」。

ぶじ完売のメドがつきました。

 

本日、社員のひとりがふとんを積んで、営業車で帰阪してきます。

(もうひとりはなんだかんだと残務の理由をつけ滞在中。

 残り少ない岡山生活を堪能しております)

 

クライスのみなさん

リクルートの高野さん佐藤さん

受付してくれたみなさん

毎回広島から打合せにきてくれたアルタの栗栖さん

そしてご契約いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

岡山の人たちは

はじめ少しシャイな印象ですが

親しくなると、とてもよくしてくださる方々ばかりでした。

(なんとなく京都の県民性に近いような気がします)

 

次は完売パーティでお会いできるのを楽しみにしています。

 

そんないいタイミングで、来月から新規物件がスタートする。

ひとりいろいろ準備しながらテンションを上げています。

 

新規が始まるときはいろんな要因で

営業は十分に(こころの)準備ができないこともあるのですが

今回はいつもより販売の準備期間もとれそう。

 

ミーティングを重ねて、営業のみんなに地域性を把握してもらって

(知らないとお客様からの不信感につながる)

なによりチームの団結を強めて販売したいと思っています。

(まあ焼肉に行くくらいですが。。。)

 

販売前、私は常に不安そうにふるまう。

するといろんなコメントが聞けるので参考になるのですが

やはり販売責任のない人の意見なので

いいことも悪いことも半分強くらいで吸収するようにしています。

 

そして販売が始まると、周囲の意見は豚まんみたいになることも多く

 

好調なとき

「そら売れるでしょ!思ったとおりですよ!」

 

不調なとき

「厳しい。。。やっぱりねーーー」

 

販売前に言ってたコメントと華麗なほど逆になる方も多い。

これが不動産、広告業界の悪癖です。。。

 

私の場合

発売前、不調な結果に終わる夢を見たら

逆に短期完売するというジンクスがあります。

 

早く見ないかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年6月18日

安座間社長 ( マンション・不動産

 

今月は同世代の同業者さんとよく飲み会があり

この業界は月、火によく行く風習があり

約束がよくかぶりました。

 

いいかげんな約束のひとつを

もう誰も覚えてないかと思って別の約束していたら

当日の昼下がりにメールが来る。

 

今日はどうしますか キャンセルしたら

次回すべてのお店のお勘定、おごりですので

 

前回解散前にみんなでした哀しい約束は

私に確定です。

 

誰と話しても、昨年秋より販売の状況は少し良くなってきているようで

みな明るい顔をしているように思います。

 

そんな中、同い年の後輩が最近独立して仕事の話に来社されました。

この男、なぜか弊社社長にいつも説教されている。

 

ケミストリーのCDを借りに行き

ツタヤの店員に

チェミストリーのCD出してくれるかと真顔で頼み

パスタてなんですかと私に聞いてくる。

 

お客様に真の不動産をエスコートしたい

そんな想いから、この会社名にしたんですと言っていた。

株式会社リアル・エスコート。

 

この日は私をエスコートしてくれました。

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(知らないおばさまと道で談笑)

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(黒人さんに不思議な英語でかむくらラーメンの場所を尋ね、その後なかよくなる)

 

いつか会社を大きくして

私を育ててくれた街、

西中島南方でオフィス借りるのが夢ですと語っていた。

 

わりとすぐできそうな夢です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年6月30日

新規発売 ( マンション・不動産

 

堺市で新規物件の販売が始まりました。

「プレサンス鳳北シーズンズ」。

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いまだに物件オープンの前日はなかなか眠れません。

 

竣工まであと3ヶ月。

その後の販売拠点はマンション内に移すため

コストを抑えて極力小さな販売センターにしてもらったのですが…

正直、せまい。

 

バックヤード内は一直線に机が配置されていて

体を曲げないとすれ違えません。

 

そのため

ココ一番館のカレー1キロをクリアできるY君の熟れたボディがうっとうしく

様子を見に来た社長の滞在時間は限りなく短い。

 

お越しいただくお客様にもご迷惑をお掛けしていて

席をつめていただいたり

予約なしのお客様に一旦お帰りいただいたり。

 

ただ狭さゆえに商談スペースは非常に臨場感がある。

 

ここは「低価格」という一番わかりやすい魅力があって

お客様の反響やご来場も期待以上。

なので若い営業が育つのに非常に有効な物件。

ぜひここで育ってほしいと願っています。

 

若手中心の販売メンバーにしたのですが

はじめて物件リーダーをすることになり

僕がしっかりしてないからみんなごめんとか言っている

限界超えかけのリーダーを、若手がさりげなくバックアップしていて

おっちょこちょいのお母さんを子供たちが支えているような感じ。

なんとなくバランスの取れた現場ができあがっている。

 

不器用なりに一生懸命やっているのが見ていてわかるので

周囲に何とかしてあげないとと思わせている。

これはこれでひとつののリーダー像だなと感じます。

 

ここでは私も久しぶりに

営業全員が出払うと、お客様を接客させてもらっています。

 

さいきん途中から社員の商談に入ると

おお上司つれてきたわみたいな感じで

お客様が少し引くのを感じ、エレファントマンのような気持ちになっていた。

 

私自身、もともと人見知りするタイプで

人間関係が出来ていない状態の商談は少し苦手。

 

やっぱり初めのご来場時から、自分ひとりで接客するほうが楽しい。

お申込もいただけ内心安堵する。

 

お問合せいただいていたお客様をお呼びした事前案内会は好評のうちに終了。

ご契約いただいたみなさま、ありがとうございました。

今週から1期分譲が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月 7日

川床 ( マンション・不動産

早いもので7月が終わりました。

雨が降ったり止んだりで、なんとなく夏到来イメージがない中

京都の川床に行きました。

 

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京都在住の同期が主催してくれたプチ同窓会。

昨年から私が

一度は京都の川床でお酒が呑みたい!

といっていたので予約してもらった。

 

14年ぶりに会う同期もいたのですが

昔話をしていると10分で昔に戻る。

 

ほとんど自営や独立した人間ばかりだからか

みな若いころより少しだけ謙虚になっている。

 

 

15名いた同期が14名離職して

最後まで会社に残ったひとりが

「お前らが辞めた後」

というテーマで、会社の歴史を語る。

 

その最後の一人も退職して

今は京都で建売などをやっていて

http://www.tanida-construction.com/

 

名刺には

携帯番号やら、携帯メアド、事務所メアド、ホームページアドレス、インフォが

ぎゅうぎゅうに列記されていて、情報命 の意気込みを感じます。

 

 

さて「プレサンス鳳北」もいよいよ佳境に入り

このペースだと今月完売するかも 

いやしますよ

しますします

ぼくたちにおまかせください

と社員たちがいいますので

安堵するいっぽう

 

このペースでお客さんが来場し続けることなんかあり得ない

今の決定率と、ご来場数を維持することを考えておかないと

ここからえらく期間かかることもある

もう社内は勝手に完売ムードになってるけど

現場の中だけでも引き締めていこう

というようなクギを刺しました。

 

 

そんな中

いつも大量の注文を短時間で宅配してくれ

店頭に物件ウチワを置いてくれている、近所の弁当屋さんに

私どもの現場・・・

「プレセランス」とよばれています。

 

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(弁当に貼られている短冊)

 

 

ご契約者様へ

暑中お見舞い申し上げます。

先日、天気のよい日に広告会社のカメラマンがシートの取れた外観を撮影してくれました。

またお近くを通った際にはご確認ください。

8月は無休でインフォメーションセンターはOPENしています!

ただ、交代で営業たちがお休みをいただくため、ご来場いただける際には、事前にご連絡くださいませ。

猛暑の折、お体には十分お気を付け下さいませ。

 

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 1[2].外観-07.jpg

 

 

2009年9月 5日

オマージュ ( マンション・不動産

 

8月最終日の月曜は

営業も事務もおそくまで仕事していました。

 

実りもありまして

営業のひとりは滋賀県の甲賀郡まで契約に旅立ち

若手のひとりは弊社で夜9:30から契約がありました。

 

久しぶりにリバーガーデンシティの重要事項を説明したのですが

今までのシリーズよりアリスがボリュームアップしていることに驚く。

大型物件で、少しづつ新しい棟が分譲されていくので

その都度新しい設備が導入されている。

電気代が安くなる、アイピーパワーシステムズはいいと思います。

 

そんなこんなで

すべて終了したのは12:00をまわりました。

 

ご契約前、うどん食べといて本当によかった・・・

 

心地よい疲労の一日でした。

 

最後の実りは

先週末、2年生ふたりに初の仲介オープンルームを1件づつ担当させたのですが

ご来場されたお客様の一組から購入のお返事をいただけたことです。

 

私が作成した、じまんのチラシ。

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ワードでがんばった。

このお客様のご自宅は、モデルルーム並みの家具、照明でそろえている。

せっかくのデザイナーズ感を告知するのに

室内写真を取り入れてカラーで作ってみることにしました。

 

とある他社のチラシを横に置いて、参考にしながら作成していると

この物件を担当している二年生が横に来て

 

「よくそこまで模写というかオマージュというか・・・」

 

頭の中でやしきたかじんの なめとんか が鳴り響く。

 

今回の収穫は若手に新しいジャンルの仕事をさせられたこと。

次回から自信を持って売却の流れも説明できるでしょうし

売却そのもののお話もいただきやすい。

よい成功体験になったと思います。

 

ただ社内にひとり、係長にもなって、仲介の経験がない者もおります。

そんな彼は、オフばかり充実させており

さいきん中古のフェアレディZを買い、納車されてきました。

 

彼曰く

「買ってから気づいたんですが

 Z乗ってる人って、50代くらいの成功してるふうの男性ばかり見るんです・・・

そのひとたちはたぶん、家にベンツとか別にあるんでしょうね・・・

お金持ちのセカンドカーの車、私、なんかまちがえて本気でファーストカーにしてしまって・・・」

 

「たぶん自分の車も、そのお金持ちがキャッシュで買って、すぐ飽きたやつやで。。。」

 

「おこぼれみたいですね。。。」

 

日本社会の縮図を見た気がします。

2009年9月25日

決裁 ( マンション・不動産

 

 

少し前に書きました、若手社員が担当していた中古マンションは

二物件ともご契約をいただき

そのうちの一件の決裁に立ち会いました。

売主さまは、弊社の社長がお世話になっている大手不動産会社のお偉いさんです。

 

決裁の1時間前、社長より電話があり

 

「売主さんから連絡あってな、カーナビで入力しようとしても

 うちの社員から聞いてる決裁の住所は出てこないらしいぞ!

 ほんとにあるのか!その住所は!

 

 東淀川区の・・・とよしん!

 

「あの・・・。ほうしんです。

 豊かに新しいと書いて、ほ、う、し、ん、です!

 と行で売主さんカーナビ入力してますよきっと!ほ行でお願いします!」

 

 

そうかふーーん。ガチャ。

 

売主さん、弊社社長ともども大阪を主軸に

関西の用地を吟味してきたベテランふたりが

著名な上新庄駅前の豊新を、とよしん。

 ひとり、笑いが止まらない朝でした。

 

決裁までは、買主様のご友人の

不動産会社の女性社長も付き添いの形になり

いろいろと弊社若手社員にご指導、ご鞭撻いただいたようす。

 

決裁が終了し、女性社長が別れ際に

 

「Nさん、あんた、これからも頑張りや!未熟な点もあったけど。

 あんたはな、男前やし、華があるし、かわいがられるわ!

 

かわいがられて、

 

そして、

 

捨てられんねん・・・。」(しみじみと)

 

 

私の心の声 (だれにですか・・・)

 

 

意味不明の

占いのようなコメントにポカンとする社員と眠眠へ。

初めての決裁は、緊張で前日よく眠れなかったそうです。  

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(とりあえずお疲れ様の中華。営業マンはぎょうざが食べられません)

 

 

会社に帰ると

社内結婚した社員の奥さんと赤ちゃんが来ていました。

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どんどん顔がはっきりして、かわいくなっています。

 

肝心のパパは39℃の熱で自宅療養中。。。

 

 

翌日、弱々しく復帰したパパと

久しぶりにもつ鍋「新世界」に行きました。

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今は新世界だけでなく、各地に支店ができましたが

長居店がいちばんおいしく感じます。

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パパ社員は、哀しそうに生肝をついばみながら

 

「昨日はひとり、窓のない中和室に隔離されてまして・・・。

もう部屋入ってくるときも、これみよがしにマスクしてささっとフスマ閉められて、孤独でしたね・・・」

 

まあ当然です。

 

2009年10月20日

内覧会 ( マンション・不動産

 

先週の土日はプレサンス鳳北の内覧会でした。

ご来場のお客様、ありがとうございました。

 

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北堀江の発売と宅建試験が重なり

営業は最低限の人数に絞らざるを得ませんでしたが

これまで経験した内覧会でも

施工会社の対応は非常にレベルが高かったように思います。

 

施工の村本建設さんは1件につき1名づつ社員さんを用意されていて

お客様が来られると、みなさん立って元気よく挨拶され

各お部屋の玄関には、お花と手紙を置いてくれていた。

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そんなこと当然と思われるかも知れませんが

現場によっては

施工の職員さんの対応が横柄だったりで

お客様が不快になられ、話が余計にこじれていくこともよくある。

 

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エントランス内もいい感じに仕上がっていました。

 

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高層階のバルコニーからは湾岸と大鳥大社が見える。

 

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現場事務所がある、敷地の横には駐車場跡地みたいな土地があり

お客様から、ここは何か建つの?とよくご質問がありましたが

どこにも接道していないので

現状のままでは建築不可。。。

 

内覧途中

「着工前にこの事業が継承されてたら

 ここも合筆して、もっと大きなマンションになってたなあ・・・」

とつぶやくと

横にいた設計の先生がうんうんとうなづく。

 

すぐ容積を大きくしたがるマンション関係者のたわごとです。

 

この建築できない用地の向こうは畑なのですが

ここの側溝でザリガニを多数発見。

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嬉しくなり、たまたまおられた若いご夫婦のN様にそのことを告げると

ふたりで走って見に行っていた。

(わかりにくいですが、真ん中の赤いヤツ)

 

お客様のこどもたちのおもちゃになる日も近いです。

2009年10月30日

引渡し ( マンション・不動産

 

いつかハマチを釣ってみたい!

と言っていたら

自宅で もこみち君という名前のうなぎを飼育している

同業者の釣り好き社長が連れていってくれました。

 

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小アジを泳がせて釣るとのことで、心は躍ります。

ハマチはダメでしたが

大自然の中での釣りは楽しいです。

 

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地元のおじいちゃんに執拗に話しかけられ

最後は無視する釣り好き社長。

またお願いします。

 

釣りの翌日はリバーガーデンシティ アリスとプレサンス鳳北、

2物件のお引渡し会でした。

 

どちらの物件も、戸数のほとんどを一斉にお引渡しできたのは

非常に嬉しく思います。

 

引渡し会は、担当がお客様にご挨拶できる最後の機会でもありますので

弊社は、原則契約をいただいた営業担当者はみな引渡し会に行くようにしています。

 

今回から

営業個人への満足度アンケートをお客様からいただこうと思っておりまして、現在準備中。

完成し次第、お客様宅にお送りしようと思っています。

 

質問は

できれば自分の営業担当者は宅建所持者のほうがよい

1.強く思う

2.まあ思う

3.どちらでもよい

とか。

(まあ情けない質問ですが・・・)

 

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鳳北の販売センターで立たせていたおひょいさんは

次回のプレサンス物件の販売まで、当社におります。

(これ8万円もしました)

 

そして今日は

当社の事務で頑張ってくれていたOさんの退職日でした。

(今、事務さんたちで飲みにいってます)

 

私がときどき似顔絵を描いて

こんな人がもうすぐ会社に来られるからカギ渡しといて!

と用事をたのむと

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ふきだしにセリフを入れて返してくれる、おもしろい女性でした。

 

このひとのかなり面白い写真も複数存在しますが

ブログに載せたらダメェェェ!といわれていますので、載せられません。

 

抜群のギャグセンスの明るさで、これからも生き抜いてください!

2009年11月13日

高井田系 ( マンション・不動産

 

先日、戸建の分譲をされている会社の社長と食事していると

突然真顔で

「私が思う未来の不動産業界」みたいな話をされました

 

だいたい私が聞き手に回ることが多く

またこの話かと内心思いながら

印象に残ったのはこのようなお話です。

 

君たちのような販売代理業はゆくゆくすたれていくだろう

(理由は長くなるので割愛するが少しくやしい)

 

なによりなくなるべきなのは

一般仲介という仕事

業者と業者の用地の仲介ならいざ知らず

一般消費者の不動産を右から左へ紹介して

建物の保証をするわけでもなく

3%も取る業界は不動産業界くらい

 

もうレインズを開放して

一般のひと同士で物件を売買するべきだぁぁぁ!

 

社内では仲介も頑張るように日々話しているわたしですが

なぜかこの日

全国の仲介業者を敵に回す、この突飛なご意見を

なるほどと思った夜でした。

 

レインズ開放の代わりに

個人が無料で登録も閲覧もできる中古物件サイトが

中古市場媒体のシェアを占めれば可能だと思います。

 

これまであった不動産オークションサイトみたいに細々ではなく

一気に先行投資して世に広めるのが大前提ですので

ソフトバンクの孫さんみたいなひとが不動産業界にいればやってくれそうです。

 

 

 

現在販売中の「ネバーランド新深江」モデルルーム近くには

「高井田系ラーメン」と呼ばれる中華そば店が点在しています。

 

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新深江交差点から千日前線を東方向の北側に二軒と、

同じく交差点から内環状線を南下した西側に一軒あります。

麺が極太で、しょうゆをぶっかけたようなダシで衝撃を受けます。

二度と行かんとこ!

と思うのですが

なにかしら記憶に残るラーメンで

今はほんの少し行列の理由がわかるような気がしてきました。

 

 

 

2010年2月11日

クリスタルグランツ京都高辻 ( マンション・不動産

 

先月は北堀江が一気に加速し完売直前。

1月初旬は少なくなっていたご来場数ですが

北堀江、新深江どちらも先月下旬からV字回復しています。

 

ただ今のところ ご来場はあるも、思うような結果ではなく

こんなときは営業の心理的な部分が大きいように思います。

 

販売会社は

目標に沿って完売していかないと次の物件に人員を特化できない。

 

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次の新規分譲物件が迫ります。

 

京都市堀川高辻にて

1LDK/48??52?のユニットを弊社が販売します。

このタイプは堀川通に面しておらず静か。

コンパクトタイプによく合う立地条件で仕様もいい。

発売を楽しみにしていますが

この物件も北堀江がいつ完売するかで人員も調整しなければならない。

 

11月に4件の契約をいただき、周囲の喝采を受けながら

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(なにかにつけて祝賀会を催す北堀江メンバー)

それ以来不調が続く若手君に、最後は北堀江を締めくくってほしい気持ち

 

とはいえ終われば当社のエース営業マンO君が完売へ導くんだろうなという気持ち

 

ふたつの気持ちが交錯します。

 

そこに物件リーダーの存在はありません。

(風邪で寝込んでいる)

ゆっくり静養してください。

 

さて、当社が販売した物件に昨年入居されたお客様に

ローン控除の手続き方法のご案内と、ちょっとしたアンケートをお送りしました。

 

ご入居後の項目別満足度

販売センターの対応・雰囲気

物件広告物の印象

マンション購入において、営業担当者の重要度を割合でいうとどれくらいでしょうか

などなど。

お客様たちが口に出して云わない本音をヒアリングさせていただき

次の物件に生かしたいと考えました。

 

ふだんから気になる営業部門の質問は・・・

営業担当者の第一印象

知識レベル

人間的魅力

説明のわかりやすさ

連絡する時間帯の配慮ができていたか

ヒアリング能力

宅建資格の有無による信頼性は

希望する担当者の役職・年齢

精通しておいてほしい分野など。

経験上、営業に携わる人間は自信過剰に陥る傾向がありますので

他人に見られている自分を実感させるためにも、

お客様が受けた印象をヒアリングしたかった。

 

ご入居者様、なにとぞご協力をお願い致します。

 

 

2010年2月22日

完売 ( マンション・不動産

 

ネバーランド新深江の近隣にセブンイレブンが開店しました。

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さて昨日夜、北堀江は最後の1戸をご契約いただき

ぶじ完売しました。

 

途中、完売直前にキャンセルが出たり

2月末で残5戸くらいにはするように、といわれていた事業主が

まるで当初からそうであったようにハードルを上げてきたりしましたが

それだけ良い物件だったと思います。

 

ご契約いただいたみなさま、

関係各社様、ありがとうございました。

 

前回書いた予想通り、フィナーレを飾った営業はO君。

 

よく営業担当がこのお客様はおそらくご契約いただける!

と思っていたのに

ご契約にならないのはよくあることで

この差異が大きい営業担当は

結局人の心が読みきれていない(感じ切れていない)とよく思うのですが

O君は、このブレがうちの社内でもっとも小さい。

 

なので

今回も

 

おそらくご契約になると思います

 

とつぶやいたO君のひとことで、ひとり先に完売を確信しておりました。

 

また、本件はコンパクト物件の希少性からか

それなりにデベロッパーからの注目もあり

本日も大手企業の部長が、状況ヒアリングのため来社されました。

 

状況をお話しすると、真剣にメモを取られる。

 

やはり出世される方は共通して

アンテナ張ってるしフットワーク軽いよなあ…と、最近しみじみ思います。

 

 

 

それから社内旅行に行ってまいりました。

 

船頭 「あそこに見える島のまわりには野生のイルカが生息していますーー」

 

全員 「ほう!」

 

間髪入れずに

 

別のO「そのイルカには乗れるんですかね・・・」

 

なぜ野生のイルカにいきなり乗ろうとするのか、わたしにはわからない。

 

そんな彼は旅行中、書記長と呼ばれていました。

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寺院参拝用のレンタルパンツ着用中。

黒地に黄色のぞうさんがたくさんおります。

 

旅行の話は長くなるのでこのへんで失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年3月 2日

京都高辻のモデルルーム ( マンション・不動産

 
 
先週末は新規分譲のクリスタルグランツ京都高辻へ出向きました。
 
 
当社では初の京都物件。
個人的にも京都はかなり久しい。
 
お問い合わせも京都らしく、全国からいただいている。
 
 
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LDから続くベッドルーム。
縦長のFIX窓がかっこいいです。
 
 
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4mの天井が傾斜していて、ロフトとファンが付いているタイプをモデルルームにしました。
 
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洗面は、床がビアンコカララの大理石貼りでスペースが広い。
 
写っていないですが、トイレは自動で便座のフタが開閉するアラウーノ。
(前に立つとウィーンと開くのでびっくりします)
 
ユニットバスも1616と広い。
 
 
今多くの物件に多用されているたまご型浴槽。。。
 
個人的には洗い場も狭く感じるし、かっこよくもないので
あまり好きでないのですが、
ここのはたまごではなく、緩いカーブ曲線の浴槽でシャープな印象。
 
かっこいいです。
 
 
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ワンルームタイプのご入居希望がすごい勢いでご契約しているそうですが
立地はもちろんのこと、この仕様グレードの高さがその要因のような気がします。
 
 
 
今回、インテリアコーディネートも社内で評判がよかった。
 
 
ふだんなにもいわない享代クリエイトの役員
 
 
当社営業たちが
 
 
今回予算いくらであそこまでできたの?
とか
 
どこが手がけたの
とか
 
モデルルームに行くたびによく思えてきます
 
と絶賛する。
 
 
ちなみにコーディネーターは福西さんです。
 
 
当社が販売しているのは1LDKタイプ。
京都のみなさま、ぜひ足をお運び下さい。
 
 
 
さて、この1、2月は物件そのものも、残戸数も少ないこともあり
契約件数も、やや厳しい状況でしたが
こうなると当社の場合
依然として契約数のほとんどは中堅社員で
若手は不調。
 
今後の当社の課題です。。。
 
 
 
 
 
そんな社内の営業若手君向けの小話です。
 
 
昨年の夏、異業種の販売の勉強も兼ねて
とある車ディーラーに出向いたことがあります。
 
 
きれいに清掃された店内
元気な植栽
美しい受付女性
セレブリティなお客様たち・・・
 
 
わたしには敷居が高く、場違いな気持ちになる。
 
来場アンケートにはマンション業界とは違い
 
趣味はなんですか?
とか
 
なかなか興味深い質問が並ぶ。
 
アンケート用紙も上質紙で、記入しやすいペンと下敷き。
この辺は、マンション業界の方が遅れているかもしれない。
 
とか思っていると
 
さわやかな若手営業マンが来て、憧れの車に試乗させていただいた。
 
 
 
わたし「(試乗中)なんか身分証明とか預からなくていいの?」
 
 
 
営業さん「いえいえいえ、信用しておりますのでーー」
 
 
 
わたし「なんで?このまま僕に乗り逃げされたらどうするの」
 
 
みたいなやりとりがあり
 
こちらから保険証を営業さんに預けました。
 
 
 
もちろんあり得ないですが、実際にそうなったとき
 
この子には責任が取れない。
 
 
 
おそらくこの若い営業さんは私に気を悪くさせないでおこうとして
 
細かいこといわずに試乗させてくれようとしたのだと思うのですが
 
かえってこの子大丈夫かなこんな脇の甘い対応で・・・と思ったことがあります。
 
 
そしてこの傾向、うちの若い社員にもありがちやな・・・と思いながら帰りました。
 
 
 
約1ヶ月、私への営業アプローチはなく
 
検討客として見られていなかったか・・・とさみしく思っていると
 
とつぜん毎週のように電話アプローチが始まる。
 
 
試乗車は3,500ccで私が検討できるのは2,500cc。
 
それなら2,500ccの試乗車をご用意してみますと言っていた。
 
 
 
水曜日の休みが多いことを伝えているので
 
月曜の週明けか、火曜日に休みの予定を尋ね、アポを取って
 
2,500ccの試乗車で自宅までお迎えに来るのがセオリーかなと想像していたのですが
 
なぜかいつも日曜かタイムアウトの水曜の夜に電話をかけてくる。
 
 
若い営業さんなので
 
アプローチしやすいように休みの曜日から空いている時間帯を、せっかく話したのに
 
ちっとも私のスケジュールのイメージが湧いていない。
 
 
 
結局それ以来、電話はとらなかった。
 
 
お客様はタイミングが命ですが
 
こういったことをお客様はいちいち言葉で教えてくれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2010年3月15日

新深江、完売! ( マンション・不動産

先週末、ついに・・・

ネバーランド新深江が完売しました!

 

京都で自転車に乗っているときに朗報を聞き、上がるテンション。

ここ半年でここイチの嬉しさです。

 

販売のお話をいただいた、おととしの初夏くらいから

仕様やモデルルームを確定していた秋口、

発売した昨年の正月明け、そして現在までを、ひとり回想する。

事業主さんと共に苦悩した価格設定やあれこれ。。。

 

必勝セオリーである駅前物件でありながら

東成区という自分の未経験ゾーンに内心不安もあったのですが

いつも市内相場をきくと、的確な所感をくれる他社の後輩に

千日前線は地元で根強い人気ありますからだいじょうぶです

 

と真顔でいわれたことが、実は私の中での受託の決め手でした。

 

完売したこと以外の安堵感の原因は

昨年秋から事業主さんも販売協力いただき、合同で販売する中で

最終3邸のうち事業主さんが1邸ご契約いただき

当社M、ラストはO(北堀江のOと別のOです)がご契約いただいてフィニッシュできた。

ラストを飾るのは、われわれ販売会社でなければ存在意義がなくなってしまう。

ふたりは本物件の常駐メンバーだったので、それもまた報われたように思います。

1年間、(特に先週は)お疲れ様でした。

 

振り返ると

一時はお客様が途絶えた時期もありましたが

ここ数ヶ月はモデルルームオープン期を超えるご来場があり

ここ1年のマンション動向を映し出している物件でした。

 

また考えてみると

営業全員が、どこかの時期で

入れ替わり立ちかわり、販売に入った物件で

こんなことは設立1年目の物件以来。

 

そんなわけでこんな弊害が。

 

本日最後の定例会議が終わり、物件担当Oと会社に戻る途中

事業主さんからO宛てに携帯がなる。

 

事業主さん「さっき言ってた完売パーティのメンバーなんですけど、よく考えたら御社のOさん忘れてました!」

 

物件担当 「そうそうそうなんですよ。でもねTさん、それをいったらNも・・・ということになるんですよ」

 

事業主「ああそうかあ!そうするとすごい人数になりますね」

 

隣で聞いていたわたしはOにささやいた。 

 

ここはうちのせいで負担かけたらあかんやろ

人数も多いことだし、フグとか高いものはやめましょう

ふつうの居酒屋さんで当社はまったくかまいません

って言いなさい

 

了解!と私にうなづきながら間髪入れずに話し出すO。

 

「あの、Tさん、うちは店の質、落としていただいてけっこうですんでぇぇ!」

 

「O!そんな言い方ないやろ!」

 

予算っていえよ…。

完売後も天然ぶりを発揮するOに苦笑する昼下がりでした。

2010年4月30日

キャンセル住戸のお知らせ ( マンション・不動産

 

クリスタルグランツ京都高辻の完売がほぼ見えてきている中…

ネバーランド新深江にキャンセルが発生しました。

 

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とても残念です。

 

専用ポーチ付き

専用テラス2面付き

専用駐車場付きの1階住戸です。

 

愛車家のお客様、高齢者様、アウトドア好きなお客様にとてもよく合うお部屋です。

5月3?5日に再公開いたしますので

ぜひ一度ご来場ください。

 

(というわけで完売パーティはお預けにしています)

 

 

さて、本日朝から、京都にて物件一棟の決済がありました。

 

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西大路三条交差点の南西角にて、既に竣工済のひときわ目立つ物件です。

阪急京都線「西院」駅徒歩7分。

上層階のファミリータイプ(3LDK?4LDK)を5月下旬分譲予定です。

京都高辻のメンバーがそのままスライドして販売を担当します。

既にご見学希望も入ってきており、夏の終わりには完売したいと思っております。

 

 

この物件のご紹介をいただいて、社長と現地見学に伺ってから、はや約2ヶ月。

いろんなことがありながらも事業ができることになり感慨深い。

 

大事な日でもあるので昨晩は孤独にひとり、京都に宿泊。

その夜もまったく知らない人たちとお酒を飲み交わしたりしてしまいましたが

不安が交錯しているのか

今日は朝5時半に目が覚めました。

 

これから始まる販売は、新人も多めに入ってくる高辻のA君チームに委ねます。

頑張ってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年5月24日

所感 ( マンション・不動産

 

以前少し書きました、

昨年弊社が販売したマンションにご入居いただいたみなさまにお願いしたアンケート。 

かなりの割合でご返送いただけました。

かなりの設問数がある中、お時間を作っていただき

ありがとうございました。

 

営業社員には回答を一切見せず、物件別、担当別で統計をとりました。

 

差し支えのない範囲で営業担当についての回答の統計を発表しますと

希望する営業担当者の年代は?という質問に対して

1位→30代後半(ほぼ半数でした)

2位→こだわらない

でした。

 

「26才前後の若手」という回答も用意しましたが

皆無。

意外でしたが、やはり住宅という商品性を物語っているようにも思います。

 

宅建所有については

所有は当然→1/3

勤続3年以上なら所有しているべき→1/3

こだわらない→1/3

 

営業担当者に精通していてほしい分野は

1位→ローン

2位→税金

3位→構造

こんな感じの設問が続き

お客様からふだんお聞かせいただけない心理を把握させていただけました。

 

ただ、ご契約いただいたお客様たちなので基本好意的なご回答。

全体のご来場ベースで見ればもっとシビアに捉えないととも思います。

 

営業担当者の印象に近いものに○をしてもらうコーナーでは

堅実、真面目、さわやか、出世しそう、話題が豊富、上司にほしいタイプ、

部下にほしいタイプ、無難なひと・・・

 

いろいろと選択肢を設けましたが

ある主任の担当したお客様たちが、同じ項目に集中して○をされている。

「出世しそう」

これはお客様からの信頼と説得力の証でもあるように思えます。

 

この主任に「出世しそう」は集中していて

他の社員は少ない。

 

ただ、この主任・・

「独立しそう」

選択肢にはない回答がお客様から手書きでよせられております。

 

さて、前回キャンセルが発生して残念がっていましたネバーランド新深江、

ぶじ完売しました。みなさんごくろうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年5月28日

スーモ ( マンション・不動産

 

ここのところ、マイブームのひとつが物件ポスターでして

さきほど西大路のものが会社に届きました。

 

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あれこれ指示出しした

思い入れのある物件紙面が大きくなってうれしい。

(女子社員さんたちもなにかしらうれしそうに壁に貼ってくれます)

 

わたしは広告物に細かく、フォントや小さいコピー文章まで指定する。

デザイナー代えてとかも言ってしまう。

昔の公団分譲のチラシみたいですねとかも言ってしまう。

つまり嫌味っぽい。

 

お付き合いいただいている同姓の広告会社さん、ありがとうございます。

(感謝しております)

 

 

次に成績優秀者の名前の上にスーモを付けてみました。

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会社にスーモは2匹しかいないので上位2位までです。

 

そろそろ打合せに行ってまいります。

 

 

 

 

 

2010年6月 4日

水害 ( マンション・不動産

 

今週から中途採用の社員たちが入社してきました。

 

しかし、緊張しているのかあんまり元気がなく

少し心配な今日この頃です。

 

そんな昨夜

いろんな会社に飛び立った昔の同僚、先輩方と集まりました。

若いころと変わらず、ものすごいパワーでしゃべり倒すアラフォーたちをみていると

さいきんの若者のパワーダウンをやはり感じてしまいます。

(これを言ったらオヤジですが・・・)

 

しかし面白いアラサーもいるにはいる。

 

山手に位置する発売予定物件の定例会議にて

とある住戸が共用部である集会室よりも低い場所に位置しているため

目線の問題を解消する目隠しパネルなどを提案していますと

恒例の当社O君が口を挟む。

 

O 「水害の問題、だいじょうぶですかね。。。」

 

 (おそらく集会室が地盤のように感じたために出た安易なセリフ)

 

私 「どういうこと?」

 

O 「いや、海抜のこととか…(だんだん自分でおかしなことを言っているのに気づく)

   ありますでしょ?」

 

私 「か、かいばつぅ!?

   この大阪湾見下ろすような立地で!

   Tさん(事業主さん)、今の話、ぜったい他人に言わないで下さい!」

 

O 「そうそう高等なギャグですから!」(大嘘)

 

私が横にいるあいだは、この手の話を笑いとして昇華させてあげられるが

私がいなくなったらどうなるのか。

 

まだまだ死ねないと誓った一瞬でした。

 

 

腰が悪いA課長の物件のバックヤードはグッズ盛りだくさん。

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私が行ったとき借りているミッフィー仕様。

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西大路の販売センター装飾後を見られていない社長用に写真を貼っておきます。

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ある日とつぜん私の腕に北斗七星が。

(ひとつ足りませんが)

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命がけで卵焼きをつくった結果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年6月22日

理事会 ( マンション・不動産

まだ肌寒い2月のある朝

自宅マンションの管理人N木さんに呼び止められました。

いつも堂々としているNさんが申し訳なさそうに近寄ってくる。

 

 

N木さん「あの、来期の理事長やってもらえませんやろか・・・」

 

私   「いやいや、6期もぼく理事やりましたし!戸数少ないから(順番)まわってくるの

     わかりますけど理事ばっかりイヤですよ!」

 

N木さん「○○さんは副理事やったらやったげる。てゆうてくれてはるんです」

 

(どういうフリやねんと思いながら)

 

私  「そしたら○○さんに理事やってもらいましょうよ。ぼく、副理事しますし。

    だいたいなんでぼくを理事を指名するんですか」

 

Nさん「ここだけの話ね、(小声)

    来期の理事会のメンバー候補、誰も弁、立たないんですよ・・・」

 

私  「そんな・・・。ぼくも弁なんて立ちませんよ・・・」

 

 

この管理人N木さんは

管理時間は9時から5時でよいのに

朝7時過ぎから出勤してせっせと清掃業務をこなしてくれ

マンションに宅配ロッカーがないため

私も留守がわかっているときには

勝手に宅急便の受取りにN木さんを指名し

私個人の動く宅配ロッカーとして動いてもらっている。

 

鬼瓦のようないかつい顔にパンチパーマで図体も大きいが

N木さんが帰宅するときは、近所の子供たちが群がり

N木さんはなかなか帰れないほどなつかれている。

(わたし、素で接してこどもに好かれる大人は人格者と思っています)

 

杓子定規ではなく、何でも臨機応変に対応してくれるN木さんは

個人的には関西でベスト10に入る管理人さんと思っている。

 

そんなN木さんに頼まれたら断れず、結局引き受けました。

 

そして第一回理事会が開かれ、各種議題をまとめていくも・・・

 

役員さんたち、

たしかに寡黙。

 

何度もよろしいですかと尋ねる。

 

ふいに、マンションに侵入して階段周辺で喫煙していた中学生の問題になる。

 

N木さん「その件はもう言わんとってやってくださいな・・・」

 

聞くとN木さんがその中学生をこっぴどく叱りつけた結果

その中学生によるN木報復戦が約1ヶ月続き

最近、お互い和解に至ったとのことで

N木さんと中学生は、ある種の信頼感が芽生えているようす。

 

聞いていたわたしも

何かしら学園ドラマを観たあとのような清涼感に包まれる。

 

まあそれじゃ一件落着ということで次回の理事会は・・・

というときに

つかさず

寡黙役員のひとりが

いや!やはり警察に突き出しましょう!!!

と叫ぶ。

 

せっかく芽生えたN木さんと不良の絆が!と思い

話をそらしていき、会議は終了しました。

 

清濁併せ呑む

 

私は好きな言葉なのですが、いろんな考えがあるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年7月 9日

日報 ( マンション・不動産


毎朝、各現場から届く社員の日報を読んでいます。

 

備考欄には、一日の反省や営業で気づいたこと

ご契約いただいたお客様のローン状況 

その日のお客様との商談についてなどが個々自由に書かれていますが

それぞれ個性が出ていておもしろい。

 

毎日成長した自分を誇示しているH君

街で発掘した新しい情報を書いているS君

そして

逸脱してコメントが短いO君に

さいきん君の備考欄はつまらんと言ったところ

毎日なにか書いてくるようになった。

 

一通り営業面のコメントに続き

○○(マンションの名前)どう思いますか?

安かったら買おうかなと思うのですが・・・

ちなみにマイカーですが○○に乗り換えようかと思っています


もはや日報ではなく

交換日記。



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そんなくだらない日報もありますが、別の社員の備考欄には

 

本日ご契約の○○様と契約後にお話していますと

今までいいなと思う物件はいくつかあったが

お任せしようと思えた担当者は初めてと言っていただけました、うれしかったです

というコメント。


お客様からの賛美は、営業にとっても、会社にとっても非常に大切な財産です。

 

さて、今月より大型物件の発売が開始されます。

今年の初めから打合せをはじめ、ようやく幕が開けます。

JR東海社宅「生駒フラット」を専有部だけでなく、共用部も改装した、リノベーションマンションです。

http://re188.jp/


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地元では既にストアイベントなどで告知が始まりました。

 

個人的に、いつまでも工場跡地や駐車場に新築物件が建ち続けることもないように思っていて

ゆくゆくはこういったリノベーション物件は増加していく気がします。

 

189戸の大型物件なので、販売スタッフも15名以上の3社共同販売で

昨日は物件説明会と親睦会がありました。

が、私にとっては知り合いばかりの他社さんばかりで

古巣に帰ったような気分です。



 



 

2010年8月10日

西大路三条完売 ( マンション・不動産

 

先月、「クリスタルグランツ西大路三条」ファミリータイプは完売いたしました。

ご購入いただいたみなさま、関係者様、誠にありがとうございました。

 

懇意にしていただいている事業主さんから物件のご紹介を受け

堀川高辻に続き、享代クリエイトと共同事業した2棟目の物件ですが

この西大路三条は当社から事業化したい意向で享代に持ちかけた格好でしたので

個人的には初事業のプレッシャーと期待がありました。

 

物件は高辻を完売に導いたA課長、N君に担当してもらいました。

いつもながら少数精鋭で頑張ってくれた。ごくろうさまでした。

 

 

 

西大路三条の販売センターに置いていたBGM用のi-pod。

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ご契約いただいたお客様のご子息に選曲を気に入っていただき、

彼のi-podに同じ曲を入れることになりました。

 

商談中、耳障りにならないような曲を苦労して選曲しましたが

営業社員一同、まったく音楽に関心がない中

いまどきの高校生に評価され、なんとなくうれしい。

 

そのお客様の担当Nが、販売現場のバックルームで携帯でこっそり話していたことがあり

(私用電話)

 

えっ!なぜそれを私に・・・。妻に言ってもらえればと思うのですが!

(温和なN君が珍しく少し怒っている)

妻の携帯電話を知らない!ああそうなんですね・・・。

わかりました。妻に申し伝えますぅ!

はいはいはいはい!

 

私 「またはいはい連呼してるぞ。(しつけ中)

   なにかあったん」

 

N君「保育園で妻が間違えて、別のこどもさんのフトン持って帰ったらしいんですよ・・・。

    で、なぜか私のとこに先生から連絡ありまして。

    先生、妻の携帯番号知らないって言うんですよ。

    でも、

    でもそんなはずないんですよ!

    しょっちゅう先生と妻は携帯でやりとりしてますし・・・。

    きっとこの件、妻に連絡すると歯に衣着せずに文句言うと思ってるんですよね先生が・・・。

    それで(温和な)私に連絡してきたと思うんですよ」

 

草食系男子、増殖中。

女性がどんどん強くなってきているのを実感させられるひとときでした。

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当社の既婚男性を見ているとみな、考えられないほど奥様に弱い。

 

先日週刊誌で読んだ記事によると

日本は所得額から占めるこづかいの割合が8%で世界最低ということですが

これもまた、独身のままでいたいと思う男性が増えている要因のように思います。

(当社はこちら側の割合も多いです)

 

 

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先月から優先分譲を経て1期分譲が始まったアウルスクエア。

土日はほぼご予約でいっぱいになり、、優先案内会を1週間延長したりと好評で

業界の関心も高いように思います。

 

銀行の方々もローン相談を含め、お客様応対の応援に来てくださっている。

 

私の顔を見て銀行の部長が

御社の社長、優秀社員旅行でフィジー行かれたとのことでしたけど

いっしょに行かれたんですね といわれる。

 

いえ私はただの色黒です と答える。

 

また先日も来社された広告会社の役員さんにもまったく同じことをいわれるが

愚直に仕事にいそしんでいる私は非常に心外な気持ちになる。

 

そんな中、銀行が主催する上海研修に会社から行かせていただけることになり

いったん気持ちは舞い上がるも

青い海が広がるフィジーVSスーツで企業見学する上海・・・

 

やっぱりフィジーの勝ちです。

  

2010年9月28日

宅建試験 ( マンション・不動産

 

 

そういえば来月は宅建試験。

 

設立当時、朝礼でこんな話をしたことをふと思い出す。

 

 

今は社員数も少ないから

 

宅建主任者数は足りているものの

 

今後社員を増やして会社を大きくするには、宅建所持者はもっと必要になる

 

みな早く取得するように!

 

 

 

 

その後人づてに

 

 

ああまで言われたら、設立メンバーの一員として

 

何が何でも合格しようと思っている

 

今年は本気でやります!ってY君が言っていましたよ。

 

 

と、他人から聞き、私の鼓膜は震えた。

 

 

 

あれから4年が経ち

 

土曜日の夜、そのY君が申し訳なさそうに

 

 

 

あの、明日10時から契約になりまして・・・

 

他の宅建主任者もみなアポの予定入ってまして・・・

 

じゅうせつ(重要事項説明)お願いしたいんですけど・・・

 

 

と言ってきた。

 

 

 

 

最近私はほとんど重要事項説明をしていない。

 

 

 

もともと宅建所持者が入社してきたり

 

昨年はミドル中のミドルが揃って合格したりで

 

社内の宅建所持数は増え続け、今は社員数が倍になっても問題ない。

 

(不動産会社は5名に1名宅建所持が義務づけられています)

 

 

今やY君の、いつになるやら宅建に頼るような弊社ではないが

 

あのとき私を感動させた、バーチャルやる気はいずこへ・・・と思う。

 

 

 

 

 

そんなY君は、先日も女性社員にリクエストされた謎の名曲

 

 

おれの、おれの、おれのはなしをきけえええええーという曲を熱唱していた。

 

 

私はこの曲がくどくてきらいだが、Y君はかなりうまい。

 

 

目をつぶって歌っているので、歌詞も暗記しているようす。

 

 

都市計画法も暗記しろよと思う。

 

 

 

 

 

こういうタイプ、器用で努力嫌いの松坂世代に多い気がしますが

 

国内全般的にはどうなのでしょうか。(松坂は除く)

 

 

 

さいきん、人は学年別で性格傾向があるように感じていて

 

採用や商談のときに役立たないかなとよく思います。

2010年11月12日

自転車 ( マンション・不動産


ここのところ、企画段階の案件が立て込んでおり

社長にせかされ

関係各社さんにせかされ

動揺のせいか、また携帯電話の電池のフタをなくしました。

 

さいきん取引先に伺うのに

自転車がもっとも時間ロスが少なく

かつ運動不足も解消できることを発見し

東京建物ビルにおける唯一の共用サービスであるビルチャリで

淀屋橋~難波~本町を走っております。

 

なかなか有意義で

車や電車で行くのとはまったくちがう街の風景が見え、新しい発見がある。

業者さんや昔の後輩にもぐうぜん出会ったりする。

 

また、徒歩ではきつい寄り道にももってこいで

いろんな用地を見に行けます。

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(来年のプロジェクト予定地)

 

しかしながら自転車で行き来するわたしを見ると

取引先は何かしら怪訝な表情をしています。

(何となく理由はわかる)

 

そんな自転車利用のある日、会社に一本の電話があり

わたしの手帳を大阪ガスの女性社員さんが拾った旨のご連絡をいただきました。

 

おそらく自転車で段差を勢いよく飛び越えたとき

手帳も飛び出していったようすです。

ありがとうございました。

 

その日会社に帰ると、TV局から電話があり

 

「御社の分譲されたクリスタルグランツ西大路三条が番組で・・・」

 

「取り上げられるんですか!」

 

私の胸はおどった。

 

「いえ、ぐうぜん映ります」

 

聞くと山村美紗さんの狩矢父娘シリーズというサスペンスで

西大路三条交差点が舞台になるとのことでして

 

「それでうちのマンション前やオレンジ観光さんのところで、なにか事件を起こすんですか。

まさか殺人事件とか・・・」

 

「いえいえ嵐電(らんでん)と交差点でどうのこうの・・・」

 

ということで事件性もなく、また取り上げられもせず

少し複雑な気持ちで許可を出しました。

(正確には当社ではなく管理組合の許可が必要です)

 

ご入居のみなさま、機会があればご覧になってください。

(残念なことに、放映日は聞き忘れております)



 



 



 



 



 



 



 



 



 

2011年2月 3日

完売御礼 ( マンション・不動産

 
あけましておめでとうございます。
 
昨年は会社納会のあと
この秋主任になったN君が
アウルスクエア最後の1件にご契約をいただき
年の暮れにひっそりと完売しました。
 
 
うだるような夏にプレオープンし
年内に完結できた大成功物件だったと思います。
 
また、社員たちは他社の皆様とかかわることで、刺激や知識、競争意識も得ることができたと思います。
 
早期完売には
各社営業はもちろんですが
広い敷地内の現物販売のため
土日出勤してお客様の駐車場案内や受付をしていただいた
営業以外のみなさんのフォローも大きかった。
 
ありがとうございました。
 
 
1月末までは1名だけアウルスクエアに居残り
内覧や個別のお引渡し作業を行い
他のメンバーは新しい現場にて販売しております。
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そこのリーダーに
新しい現場になったので、メンバーを食事に連れて行けといわれ
ずっと行きたかった有名な焼き鳥屋へ。
 
このリーダー格、節目節目に何かせがんでくるが
お店チョイスと味にうるさい。
 
われわれ立ち呑みみたいな安い店でいいんですというが、
まったく本心ではないのがわかる。
 
この日のお店はまずまず満足してもらえ、ホスト役終了。
食事しながらメンバーを見ていると、それぞれの性格が調和された現場だなあと思う。
(販売上とても大事。松下幸之助も言っていた)
 
社員と仕事以外で接するのは極力控えていますが
行くとやはり楽しいもので
また目標がクリアされれば行きたいと思います。
 
さて昨年の個人的な反省は
 
 
・中堅社員を十分育成できなかった
・コナミスポーツジムにとうとう2回しか行かなかった
 
この2点です。
 
 
年末久しぶりにお会いできた、とある事業主社長の(いつもの)説教を
忘れないよう(自分のために)書いておきますと
 
・時間がない・忙しいと言う人間の仕事はたかがしれている。何もしていないのと同じ
 そのような人の仕事ぶりは後年誰の記憶にも残らない
 
・この不況だから良い人材が来てくれる。
 景気が良くなればわざわざ中小企業を希望する人間などいない。
 好景気になれば、中小には損得勘定しか考えていない人間しか集まらない。
 今の内に教育を徹底して良い人材を育成すべき。
 
・頭を打って進歩する。失敗を恐れるな
 
すべて正論ですが
この社長が言うから私も熱心に聞きますし、説得力もある。
 
営業も同じように
言葉の重さや説得力は、(同じことを言っても)各担当の人間性によると思います。
 
 
 
さて、今月末は二班に分かれて年一回の研修旅行に出かけます。
 
私にとっては13年ぶりのバリ島ですが
もう13年前のような高いテンションにはならない。
 
 
年というのは哀しいものです。
 
 
 
 
   
2011年3月 5日

同日完売 ( マンション・不動産

2月下旬から、2グループに分かれて社内研修旅行へ行きました。

 
 
販売現場は少路、伊丹郷町合わせてもわずか数戸というところで
できれば完売後に行きたかった旅行ですが
それをいうと、いつもどこかで販売中の物件がある。
 
仕方ないか・・・と思っていたところ
 
前半グループが旅行へ行った週
偶然にも伊丹、少路共に同日に完売しました。
 
 
(ご契約いただいた皆様、関係各社様、ほんとうにありがとうございました)
 
 
私は後半組でしたが、空港で集まってくる後半組メンバーはみな晴れやかな表情。
みな本当に安堵して旅行に向かえました。
 
 
 
旅行ですが、今回はバリということで
いつもより何かしら女性社員の顔がほころんでおり
バリという独特の魅力・・・やはりエステでしょうか。
 
前回の旅行でもエステから戻った女性社員が大満足で
明日もあさっても行きたい!と話していた。
 
鈍感な私は、まったく変化がわからなかったので、
サギに遭った被害者がなぜか喜んでいるように感じた覚えがあります。
 
 
2グループに分かれるこの旅行期間、うれしいのは社内が無人化すること。
 
最近社内は女性数が増え
何かしら女子高にポツンといるような錯覚に陥り
ひとりでいるより余分に孤独感を感じていた。
 
(なので何かの打合せで営業社員が帰ってくると非常に嬉しい)
 
 
この貴重な孤独期間は
頼まれている提案書を作り
次の物件の販売スケジュールを作り
ちょっと間違えているが、誰にもまだ気付かれていないとある収支の一部を作り直し・・・ 
 
いろいろ片づけました。
 
 
今回、提案依頼があった案件は
マーケッター、社内の営業社員、他社などで情報を口外されない、
信頼できる関係先だけにヒアリング。
 
 
だいたい私は
マーケッター信頼度:0~8
当社社員の信頼度:2~6
他社で信頼している方の信頼度:6~9
 
このMIXに自分の実感を混ぜて考えをまとめています。
 
マーケッターは自分で調べると膨大な時間がかかる、
これまでの物件供給履歴や売行きを瞬時に教えてくれるメリットがある一方、
供給が途絶えているエリアや
イレギュラー物件には弱いという特徴があり、その案件ごとでの信頼度を間違うと危険です。
 
最近の経験ではコンパクト物件や、アウルスクエアのようなリノベーション物件は
ことごとく予測が外れていますが
直接お客様と触れ合っていないので、肌感覚が低く、
どうしても過去事例を紐解いて判断するしかないためだと思います。
 
 
そのため、供給がコンスタントなエリアでの意見はある程度信頼し
イレギュラー案件は、最終自己判断で考えるべきだと思います。  
 
 
私自身は現地を見て
周辺を歩いている人々の服装や年齢層などを歩きながら観察し
できればその周辺で食事し
そしてできれば近くのスーパーへ行くようにしています。
 
といいますのが
品物の質はもちろん
お店の人気度合い(夕方6:00に行ってレジが並んでないようならいつまでそのお店があるかわかりません)
地域のお客様の雰囲気、年齢層、世帯構成も見え
街の活気もなんとなく見えてくる。
 
案件近くのスーパーが活気づいていると少し安心します。
 
 
さて、ついでに最近連絡を取っていない
今回の案件付近に詳しいはずの元同僚・A君にも話を伺った。
(以前登場済)
 
地域のお客様の面積志向、層、いろいろありますが
やはり最終聞きたいのは適正な販売坪単価。
 
A「ああ坪単価○○万台なら好調だと思いますよ!」
私「そんなに!」(私の想定単価よりかなり高い)
 
 A(急に不安げに)
   「それどういうリアクションでしょうか・・・相場でしょそれが。違いますか」
 
私「そんな(高い)単価出してきた人初めてなんやけど」
 
A「いやそんな急に単価って。別にそんなこと私に聞かれましてもねえ・・・」
 (意味不明)
 
私「不動産会社で適正単価出すの重要な仕事のひとつですが」
 
A「ちょっと高く言い過ぎましたね・・・フフッ、私ときたら。
  そういえばなんとかガスメゾンっていう事業主が一度その沿線で事業されてるはずですよ」(情報通を装う)
 
私「知ってるよ。それよりなんなん、なんとかガスメゾンて。
   お・お・さ・か・ガスメゾン!
   大阪に大阪ガス以外なんかないやろ・・・」
 
A「そうそれですわ!
  とにかくあの周辺は・・・・・・・というプラス要素の事情もあって、
  かなりよくなりますから!
  今までよりイメージアップ!プライスアップ!とか広告で表現してもいいと思いますよ!」
 
私「そんな割高感、市場に感じさせてしまう広告にできるわけないやろ!
   電話の初めにこの事業は早期完結、目指してるって言ってるやろ!」
 
A「おっとそうでしたすいません・・・」
 
 
私、実はAさんの適当なアドバイスは特に聞きたいわけではなく
Aさんのトリッキーな話法が自分自身のストレス解消になるので重宝しています。
 
こんな馬鹿な話を公開したくはありませんが
こんな話だけを心待ちにしている一部コアな同業者様が多く
一部お披露目させていただきました。
 
 
 普段は我々二人ともまじめに業務に励んでおり
 あくまでブレイクタイムです。
 くれぐれも誤解しないでください。
 
 
 
2011年5月17日

更新しました ( マンション・不動産

 
久しぶりに更新します。
 
 
以前にも触れていました「ウイズなんば」のプレOPENが4月下旬に始まり
今週から2期分譲を開始します。
 
 
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好調に販売が進むことは正直想定していましたが
予測を超えた繁忙ぶりです。
 
 
昨年5月に用地決済をして
もうすぐ1年。
 
事業主3社で仕様・設備、管理、財務、もちろん発売単価・・・
いろんな折衝や打合せをして
ここまで辿り着いた感があります。
 
 
他社は新規物件の立ち上げに慣れた方々で
個人的に非常にいい経験をさせていただけましたし
 
私が担当したモデルルーム用地関係は
いろんな意味で挫折も多く
発売遅延のプレッシャーもある中
今の用地に落ち着きました。
 
 
今まで気付かなかった企画や建設の方々の苦労が
初めて分かった気がします。
 
 
 
連日深夜まで業務が続く営業を誘い
難波のとある下町でホルモン屋さんへ。
 
見ず知らずのおば様に、男の生き様について説教を受ける。
 
難波は濃いです。
 
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この4月には
「阿倍野松崎町レジデンス」の正式な販売受託が決定しました。
(実は販売協力は1月から)
 
 
物件販売途中からの参画ですが
さいきんは、発売以来最多契約数まで達成することができ
まずまず良いメンバー構成にできたかなと思っています。
 
(特に女性営業が頑張ってくれています)
 
 
 
来月もこの調子でたくさんご契約がいただけますように!
 
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(社長に連れて行ってもらったお店の近くのお寺でお参り)
 
 
 
現場メンバー一新に伴い、事業主のオリックスさんとも懇親会。
 
 
事業主「今日は野球がありましてすいません少し遅れて。」
 
 
女性社員M「あ、阪神戦ですね!」
 
 
全員「なんでやねん!」
 
 
事業主「みなさんそう言われるんですけどオリックス戦なんですよ・・・」
 
 
 
女性や若者というのはこういった面で免除される一面があり
私はこういったフォローも私の給与の中に含まれていると思っている。
 
 
こういった社員が自由にふるまえばふるまうほど
私は自由に物を言う天然系社員への嫉妬が交錯する。
 
 
最近週末はこの松崎町に身を置いていますが
リーダー格Mは当然ながら
昨年入社した女性営業が粛々とご契約をいただいている。
 
 
現場に四六時中滞在できない私の立ち位置では
100%の細かなアドバイスはできないのですが
それでも各営業社員を観察していますと
その時々のオーラ
物件に対する自信
お話が具体化できているか・・・
 
それらは表情と後ろ姿
 
そしてお酒を飲んだ時の会話でわかります。
(前向きさ)