会社について

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2007年1月19日

社長の素顔 ( 会社

今回は当社社長・谷川の日常を少しご紹介します。

20070119184633.jpg

各社からご提案いただく用地&マンションプランを検討し…

来客に対応し…

挨拶廻りや打合せ・接待に出かけ…

経理状況を定期的にチェックし…

予算を作成し…

随時販売状況の報告を受けるなど

非常に多忙な日々を送っています。

ただ

自身のBlogでも告白しているように

 

少しアナログです。

 

ある日

 

私   「 社長!プロヴァンスのホームページ、仮で完成しましたので確認お願いします 」

社長 「 了解!プロヴァンスと・・・」

         ( 「pろヴぇんせこrぽらちおn」 と入力)

私   「 社長!全角で英語打ってます!半角に・・・

社長  「 うん!わかってるぞ! 」

    (その後しばらくキーをみつめたまま)

社長 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

     (たまりかねて全角/半角切替えキーを押す私)

社長  「 ええと。 p、r、o、v、a、n、c、e ! と・・・ 」

私     「 社長「v」の次は「e」です!「プロヴェンス」と打ってください 」

社長  「わかっとる!」(怒)

 

・・・ちなみに当社の命名は社長です。

 

またある日京都へ挨拶まわり。

京阪電車で淀屋橋駅から三条へ。

めったに電車に乗らない当社社長。(普段はタクシーが大好き)

 

社長 「おお!すいてる!快適だねー!(特急に乗ったこともあり少し旅行気分)

芦田常務 & 私 「そうですねえ。」

 

社長 「でも十三(じゅうそう)から(お客)乗ってくるから混むやろなあ・・・。」

 

こんな一面が多くの取引先・社員・お客様に愛される一因なのかもしれません。

 

現在社長はBlogに挑戦中。

本日デジカメを購入し、食事会に持参していきました。

なにとぞ応援よろしくお願いいたします。

(社長Blogはこちら↓)

http://blog.happylife-kc.net/

2007年1月29日

マルチ能力 ( 会社

 

今回は社内向けに小話です。

 

 

 

マルチな社員とそうでない社員。

 

 

どちらも(価値)「アリ」だと思います。

 

 

それにマルチ性をムリに押しつけるつもりも (今のところ) ありません。

 

 

ただ

 

 

非マルチ社員は

 

 

他人にない本業の「ウリ」が突出していることが大前提。

 

(当社では職種上「販売力」とか「提案力」になります)

 

 

 

例外なく当社もマルチ性は偏りが。

 

 

当社は中小ゆえに、「言いだしっぺ」が責任を持って言い出したコミットをやるようにしています。

 

(販売以外のこと)

 

 

例えば

 

web関係→私、山下、HP立ち上げ時はプラス大塩と宮田。

 

プライバシーマークの取得手続き→「これから当然です!」と豪語した言いだしっぺ・宮田

 

(最低1年かかるそうです)

 

人材募集の広告関係・面接など→大塩・宮田・私

 

インテリア・リフォーム事業の発足→コーディネート資格所有の宮田と少し私が各業者・工務店と折衝(予定)

 

新規物件の調査&提案書作成→私+大塩

 

販売中の物件販促案→全員の意見を元に、私と物件担当者。

 

社内でデジタル物を購入する→大塩

 

最大の何でも屋は山中。総務・経理・福利厚生・年金・秘書?・・・以下えんえんと。

 

 

どうでしょう?

 

 

 

販売以外で行った業務へのフィ(報酬)は今のところなし。

(今後もなし・・・)

 

 

それでも担当したら責任を持って皆楽しんでやってくれています。

 

 

こないだもプライバシーマーク講習会に行った宮田がヘトヘトになって帰ってきました。

 

(お疲れさまでした!)

 

こなしながら担当者が自身の得意分野の経験値を高めている。

 

 

中小のメリットかもしれません。

 

 

人員が増え、会社が拡大しても、

 

 

「言いだしっぺ」がいなくならないよう心がけたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2007年2月15日

旅行 ( 会社

 決算前。

 

 

 社員旅行に行ってきました。

 

 

IMGP0761.JPG 

 

 

場所はサイパン。

 

 

 20070206081126.jpg

 

 社長がもっとも頻繁に訪れているのでエスコートしやすいという理由からです。

 

 関空から3時間で着いた数年前と違い、今は大阪→名古屋空港→グアム→サイパンへ。

 

 

 

 すごく遠い国に感じました。 (´・ω・`)


 

 また、参加する男性社員全員が海外初体験。

 

 

 私 「ワクチン注射、しに行った?」

 

 

 初体験組 「ええっ!!してません!どこへ行けば・・・」

 

 

 社長 「印鑑証明、取ってるやろな!空港で提出やぞ。」

 

 

 初体験組 「ええっ!!いるんですか!」

 

 

 ・・・心地よい反応が返ってきます。

 

 

 行程はオプショナルの嵐の、典型的な社員旅行です。

(女性社員のプライバシー上、顔写真は少なめにします)

 

 

 

 スカイダイビングは全員達成。

 

IMGP0957.JPG 

IMGP1046.JPG

(2人1組でセスナからダイブします。車輪に足を乗せる瞬間がこわい!

 あとは気持ちいいのひとことです)

 

 

 次はトローリング

 

(人気ないんですよね・・・。(・_・;) 釣り。この人数集めるの大変でした)

 

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シイラが釣れました。

 

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 (昨年入社した小豆島民の社員が最終引上げ)

 

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 (シイラを刺身にする瞬間です)

 

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 (吐き気の中、両手でリールを回すさま。仕事のようです)

 

 

 

夜はクルージングディナーにマジックショーなど。

 

 P1000714.JPG

 (この人日本人です)

 

 BARでは定番のダーツ。

 

 IMGP0782.JPG

 

BARで初めてみたのがこれ。

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 長い台上で円盤みたいなものをふあああ・・・とすべらせてギリギリで止めるんです。

 (摩擦を出すために塩がふられてます)

 

 

 

 そしてなぜか旅行中にフェイスマッサージが流行し 

 

 異様な輝きを放つ社員も。

 

IMGP0975.JPG

 おでこに蛍光灯が映っています。

 

 

 私は社員1名不参加のため、ツインにひとりで泊まりました。

  clip_image002.jpg

(約90キロの巨体を一晩中支えるはずだったベッド)

 

 

 

サイパンの隣島にあるケニアン島・日帰りツアーでは

 

P1000608.JPG

 

 ジェットスキー・シュノーケリング、亀ツアーなどなど。 

 

 ジェットではかなづちの社員をターンで振り落とし、おぼれるさまを楽しみました。

 

 

IMGP0988.JPG

 

 亀ツアーは、クルーザーで沖に出て、シュノーケルで海ガメの遊泳シーンを観察します。

 

 

  

 レンズが曇ってきたので、私が水面から顔を出して拭いていると

 

 

 

 「はーい!カメねー」(現地人インストラクター)

 yun_1949.jpg

「あっ!ほんまやー!」(私以外の一同)

  

 

  

  急いで私がのぞくと

 

 

  もういない。

 

 

 岩とナマコだけ。

mitakanamako2.jpg 

 このままでは私だけナマコツアーに。

 

 

 

 

 必死で探しましたが

 

 

 「もう帰るよー」(インストラクター)

 

 

  ・・・カメ見れなかった。 (・_・;)

 

 

 (このことは陸へ着くまで内緒にしてました)

 

 

 海に浮かんでいるとき、

 

 

  現地人インストラクターが海底から20センチくらいの砲弾を拾って、無言で私に手渡してくれました。

 

 (「見てみ」みたいな感じ)

 

 

 

 戦争の足跡です。

 

 

 私が砲弾を海に戻すと、すぐに潜って拾い、陸で捨てていました。

 

 

 たぶん

 

 

 自分たちの海にこんなものがあるのが

 

 

 

 NGなんだと思います。

 

 

 それと

 

 

 「君らの先祖がおれの国でこんなことしたんだよ」

 

 といいたかったのかも知れません。

 

 

 深読みかもしれませんが。

 

 (このインストラクター、ほとんど日本語話さない上に無口でした)

 

 

  このケニアン島の帰り、天候が悪くセスナがなかなか飛ばない。

 

 

 最悪一泊することになるかもとのことでした。

 DSC00222.JPG

 (こんな天気)

 

 翌日朝から父親の手術があったため、私だけこの日の夜にいち早くフライト予定だったので、

  

 少しあせりました。

 

 

 社長 「なんとかしてくれよ!」

 

 ツアーガイド「・・・わかりました。できる限りのことは・・・」

 

 

 私ひとりは第一便のセスナに乗れることが先に確定したのですが、

 

 (「何とかしろ」といわれ、おそらく悔しかった)ガイドは

 

 私とふたりのとき

 

  「このオプショナルツアー自体に問題がありますよ・・・

 

   だってこんなこと、この島ではしょっちゅうですもん・・・。

 

   (あなたたち)帰国の前日にこんな離島に来て・・・。

 

   担当のガイドから事前に説明なかったんですかね・・・?」

  

  同じ会社のツアコンの

  

  内部告発してました。


 

 

  そして一人きりの帰国。

 

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  (見送り時・私だけ長袖を着ています)

 

 

 サイパン空港から

 

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サイパンダを連れて。

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 21:30にサイパン発→22:05にグアム着。4:00にグアムから関空という経路。

 

 なので・・・グアム空港で約6時間足止め。

 

 こういう経験は初めてでしたが、けっこう退屈しないものです。

 

 

 ベンチで寝て、トイレで顔を洗い、バーでビールを飲んだり、写真を撮ったり。

 

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(空港内のトイレ。浮いてます)

 

 そして

 

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私が孤独に震えているころ、カラオケにいそしむ社員たち。

 (うらやましい!)

 

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 (現地人と歌い)

 

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 (自分たちも歌ってます)

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 ともかく、旅行中はみないい笑顔を連発していました。

 

私は集合写真より自然体で写真を撮るのがすきなのですが、

 

 IMGP0847.JPG

 

  すぐカメラに気づいてこっちを向くのでなかなかうまくいきません。

 

 

 そして6:45、関空に。そのまま病院へ。

 

 手術も無事終わり、切った大腸とガン細胞を見せていただきました。

 

 見た直後の感想は、

 

 

 (シマチョウそっくり)

 

 というのが実感です。

 

 

 最終日は21:30の出国から、翌日15:00に手術終了・・・という長い一日でした。

 

 

 ともかく今回の旅行の立役者は

 

 

 連日早朝にひとりでオプショナルの申込に出向き

 

 

 ほぼすべての精算を担い

 

 

 完全なエスコート役に徹された社長。

 

P1000691.JPG

 

 お疲れ様でした!

 

 

 

 そして

 

 

 帰国後

 

 

 会社に置いてある鉢植えでは

 

 

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 キノコ出現!

 

 20070213084953.jpg

 

 われわれがいないと育つのでしょうか。

 

 

 

 

 

2007年3月 1日

休日 ( 会社

 

 先日関連会社、享代クリエイトの課長たちと飲みに行ってきました。

 

「食」メインの当社と違い、完全に飲み主流の享代クリエイト。

 

(ああいいなあ・・・ガツガツ肉食って解散するウチより・・・)

 

 文字通りの朝帰り。

 

 そして起きると

 

 夜。(!)

 

 休み終わってしまった・・・(・_・;) 

 

 休日前の夜、遊びすぎて・・・→翌日動けない。

 これ、実は休日を先に使ってるようなものですよね。

 

以前の会社で(新入社員だった)部下が木曜日出勤してきて

 

「火曜日の夜寝て、起きたら今日の朝だったんです!」

 

と、納得いかない顔で訴えていたのを思い出した一日でした。

 

元気にしてるかな・・・。

 

 

 

2007年3月 9日

ビル ( 会社

 

 当社が現在のビルに移転したのが昨年11月。

 淀屋橋駅の上で雨の日も濡れない。

 立地を重視して決まりました。

 

 でも個人的にはこの築古ビルがあまり好きではない。

 EV前やトイレも薄暗い。

 中だけでもリニューアルしないかな・・・と思ってたら

 

20070309121651.jpg

 

ビル、建替えです。

 

(また引越しか・・・)

 

しかも仮住まい→再入居(するかどうか)

ということになりそうです。

 

2011年、ということは・・・ついに四十路を迎えています。

いい節目かも。

 

 

 

 

2007年3月26日

面接 ( 会社

 

 当社では現在、人材募集を見て来てくださった方々を随時面接中。

 今回の募集は女性営業職を中心に雇用したいと思っているのですが

 来ていただく女性の方々の姿勢やスキルには驚くことばかりです。

 

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 そして人事部配属の経験もない、

 営業職の社員や私が1次から面接しますので

 われわれの応対スキルは

 

 未知数です。

 

 

 

 女性営業A 「あの、普通第一種免許っていうのは、なにか特別な車の免許かなにか・・・?」

 

 来てくれた方 「いえ、ただの普通車の免許です」

   

   私 (あなたも持ってるんですよ・・・)

 

 女性営業A 「へえ!音楽やってらっしゃったんだー。へえーーー!ジャズ?」

 

 来てくれた方 「いえ、クラシックです・・・」

   

    私 (憶測でもの言うなよ・・・(-""-;))

 

 

 (まったくゴルフに興味がない私の面接)

 

 私 「今までプロゴルファー目指してたんですか!すごいですねえ!」

 

 元プロ志望の方 「いえいえ」

 

   (興味がないのに聞いてしまう)

 

 私 「じゃあスコアもすごいんでしょうねえ」

  

 その方 「いや、☆☆!"(#!=)#!☆を少し下回るくらいですよー」

 

 私 「(・_・;) ? ? ? ? ?

     

       (頭の中)

 

  (語感が女子プロゴルファーの名前っぽいな・・・。)

            ↓

  (もしやゴルフのやり手だけがわかる隠語?)

            ↓

  (そんなこと面接に関係ないか。)

            ↓

 私 「へえ、なるほど。」

 

 恥ずかしながら、こんな感じで面接しています。

  (ちゃんとした会話ももちろんしています)

 なんにせよ学歴も資格も無関係な面接ですので、

 ご興味のある方はぜひ一度いらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年4月12日

新人 ( 会社

  先日、昨年入社の最年少営業マンが契約をいただきました。

 この契約は、少し特別です。

 入社以来、まずまずのペースで契約を伸ばしていたのですが、

 とある段階から、鳴かず飛ばず。

 契約に至らない→自信喪失空回り→また売れない・・・という

 悪いスパイラルに入っていたように思います。

  そのころはひどい表情でした。(本人は気付いていないでしょうが)

 ここ最近は悪いスパイラルから抜け出し始めるも、ぱっとした成果は表れず。  

 もう少しなのになあと見守っていた1ヶ月半前、このお客様がご来場。

 以来、

 3日と空けずにご自宅を訪問し

 資料や手紙を届け

 お客様も、あらゆる物件と迷われ

 何度も再訪していただき、

 購入を決めていただきました。

 

 この1ヶ月、訪問時に話すこと、あるいは手紙ひとつまで

 私や他社のあらゆるベテランたちの教えを乞いながら

 彼は通いました。

 おそらく他の営業マンなら、もうあきらめるシーンもたびたび。

  実はこのお客様、初来場は約2年前にさかのぼり、数々の営業担当がこれまで

 アプローチして断念してきたのです)

 このお客様に関しての相談は、電話だけでも週に1時間はあったように思います。

 

 最終結論の日

 「もう決めるよ・・・。Hさんは執念深いわ」

 そう言っていただいたとき、私も不覚ながらジーンとしました。

 

 契約をいただいたとき、他社の現場スタッフが自分の社員のように

 喜んでくれたのも、彼の前向きなキャラと島民なまりからだと思います。

 この契約で得たものは自信とプロセス。

 ですが新人力(かわいげパワー)は何年も続かない。

 それまでにはまた成長してもらいたいと思うのです。

 

 そんなわけで契約祝い。

  (1軒目のお店では、おもいがけない方に遭遇!)

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 「マスター!僕やりましたよ!」(のせると少し涙ぐむ

 ここでも無関係なお客に励まされ

 午前3:00。締めはやはりしょうゆとんこつです。

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2007年4月16日

ダルマ ( 会社

 

久しぶりに社長のブログを見ると

 

・・・攻撃されています。

 

 

やはり部下にはゴルフぐらいそれなりになってほしいですよね。

わかります。

 

 

さて、身代わりでゴルフに行かせた社員ですが

 

 

昨年はインフルエンザによる発熱を親知らずからと勘違いし

 

せっせと歯医者へ治療に通うも一向に回復せず、

(当然です)

 

またある日、ビッグカメラ前で原因不明のめまいと吐き気に襲われ

(まちがいなくコレストロールが血管をつまらせた)

 

今回のゴルフでは翌々日、左手が肉離れを起こし、38度の高熱が出て早退。

 

 

ほぼ間違いなくメタボリック症候群

 

 

 

最近話題になっている病気ですが

 

不動産業界はもともと肥満体の方が多い。

 

“ダルマ”のような。

 

 

ただ最近はスマートでお洒落な若者が増えて、業界がイメージアップされた。

 

 

 

しかし当社は若くしてダルマ社会。

 

なんとなく足も短めで、ダルマ風ビジュアルに拍車をかけています。

 

 

 

 

みていて不思議なのが・・・

 

 

・ダルマだがおしゃれに気を使っているときがある。

 

 

・食事制限は一切しない

 

 

・自分が写った写メールを見て、「こんなにデブですか!」と驚く

 

 

・おなかの圧力でズボンのベルト上部のすそがめくれあがって、模様のある裏地が見えているのを指摘すると

 

 

 「裏地にまで、こだわりを求めてますからね!」と、誇らしげに答える(これが身代わりゴルフ社員)

 

 

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現在、最近入社した2名と女性社員、私だけが最後の砦(とりで)。

 

 

 

絶対に太れません。

 

 

 

平均体重値の方は採用の際、優遇します!

 

 

 

ちなみに本日は他社さんとの親睦会。

 

当社の食事量、あなどってると驚きますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年5月15日

しじみ ( 会社

 

 もう夏のような日も多くなりました。

 

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 5月11日は当社の設立記念日(登記上)

 まる2年。

 

 完全に忘れてました。

 

 とりあえずお祝いです。

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 テーブルの隅で

 旧社員が串カツの具るんるんで決めている。

 それをクールに見つめる新人。

 

 むじゃきよのう、旧社員。

 

 初心を忘れないように。

 

 初代事務所のエントランスです。

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 当時、各営業の顔写真に、私のコメント付き目標契約数を壁に貼っていた。

 20061027160302.jpg 

 このあと引っ越した。

 

 

 しかし最近酒が弱くなりました。えんえんと長時間飲めない。

 なので準備してからのぞむようにしています。

 

 この日も愛車で駅まで行き

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 会の2時間前には「ウコンの力」「ローヤルゼリー」。

 20070511170225.jpg

 

 このローヤルゼリーは効く。(どちらもコンビニで売っています)

 周囲にもこのローヤルゼリーがいかに効くかを吹聴していますが

 「そういう思い込みって大切ですよね・・・」と、いわれる始末。

 

 飲んだ翌日しじみ汁。

 これがあるとかんたんです。

 (しじみ濃縮エキス。みそ汁に入れるだけ)

 20070322161019.jpg

 女子社員へのお土産で買ったのですが、半年後自宅で発見されました。

 賞味期限は当然切れており、私が賞味中。

 くせになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年5月28日

〆 ( 会社

 

今週で5月が終わります。

 

 

 

当社では1年を4クールに分けて結果を見ています。

 

今月は3ー5月の〆月。

 

 

個人別で、かなりの開きが出ました。

 

 

上位二名は、どこの現場でも

 

コンスタントに成績を上げるタイプ。

 

 

このクールは好調物件を担当しているのですが

 

その中でも突出していました。

 

 

 

私がこの二人を信頼している点は…

 

 

・苦戦現場でも、状況の悪さをいいわけにしない

 

・新しい試みをいつも考えて動く

 

・担当物件を愛している

 

 

だから数字がコンスタント。

 

苦しい現場でも暗いムードにならない。

 

(少しほめすぎました)

 

 

 

 

各現場によって、地域性の違いはもちろん、

 

売行き・集客数・営業の人数・物件ネック・・・

 

 

まったく違うため、完全にフラットな評価はなかなか難しい。

 

(おそらくどの販売会社さんも同じ悩みをお持ちかと思います)

 

 

 

いつも好調な現場を担当できるはずもなく、

 

苦しいときに

 

個人のスキル・克服力・発想力・行動力・・・

 

 

さまざまな一面が見えます。

 

 

 

さあどう動くのか・・・

 

 

 

いつも観察していますが、

 

ここで任せられる人間、動く人間が、

 

ゆくゆく上に立っていくように思います。

 

 

 

苦しいときに(成長できる)チャンスと思える前向きな人間は

 

やはり気持ちがいい。

 

周りに与える良い影響(ムード)はお金で買えません。

 

 

 

今日はそんなことを感じる一日でした。

 

 

 

 

そして本日、3ヶ月の試用期間が終了した新人が正式入社。

 

 

正式入社の条件は、試用期間中に契約を1件いただくこと!

 

 

だったのですが、無事お申込をいただけました。

 

 

(半分冗談でしたが、言った以上ほんとに契約がなかったらどうしようか

 

 と思っていました)

 

 

国立大に合格していた、頭脳明晰な新人。

 

 

ですが…

 

 

 

新人 「お昼はいかがいたしましょうか」 (礼儀正しい)

 

 

 私  うなぎ弁当とミニうどんで。・・・やっぱりミニやめてふつう!」

 

 

新人 「了解です。」

 

 

 

 

(弁当屋に電話して)

 

 

 

新人 「うなぎうどんお願いします!あああ間違えました!」

 

 

 

 

まだオーダーも満足に通せません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年7月23日

会議 ( 会社

 

 月曜日は朝礼の後、営業社員でミーティングをするのですが

 報告を受けるだけの会議にならないよう、気をつけています。

 

 これがなかなか難しい。

 

 つい私ばかり話してしまう。

 それもあって今日は途中で退席し

 それぞれの現場同士の意見交換をしてもらいました。

 現場が増えたときのメリットは、新たな販促手法、傾向、

 成功事例を交換し、共有できることだと思います。

 

 ひとつの現場に長くいると、全体が見えなくなることも多い。

 普段よその現場に来て

 「こうしたほうがいいのに」とか言っている人間が、

 自分の担当現場では穴だらけなことも。

 (今日も指摘しました)

 

 しばらくして戻ると結構いい意見を話し合っていました。

 

 最近では、月曜日しか全員が顔を揃えることもないため

 せっかくの時間はアウトプットよりもインプットの場にして

 次の営業に生かしてほしいと思います。

 

 そして現場が離れて、距離ができてきた社員のエピソードも

 お互い聞ける場所。

 

 いつも一人ずつ、商談中のお客様のことを聞いていくのですが

 

 社員A 「○○様が来週現地案内に来られます。時間は金曜日に決まります」  

 社員B  「○○様は(購入を)親御さんと相談されてどうのこうの・・・」

  社員C 「○○様はローンの審査に入ります」

 

 私 「Dの商談中のお客さんは?」

 

 社員D  喫茶フジのおばさんが息子さんを紹介してくれる予定です。

        いつになるかわかりません・・・。」

  

    私 「きちんと具体化していくように。(好奇心が止まらなくなる)

           で、どうやって知りあったん?」

  

  社員D 「はじめはうちわを置かせてもらいに行きまして・・・」

 

 

  いつもこの辺りから、会議はどんどん脱線していきます。

  

 

  

 

 

2007年8月21日

ナイシトール ( 会社

 

今月はお盆もモデルルームは全て営業ということで

当社営業部は7/20から9/15までの期間で、個人別で休日を○日選択としました。

しかし意外とちまちま休日を取るので驚きです。

(3連休を2回とか)

個人的にはドーンと固めて休んで、しっかり仕事でいいと思うのですが・・・。

 

おそらく 

誰か一人がちまちま取る→現場に中途半端な穴ができる→だれも休日がまとめられない

→みんなでちまちま・・・

といった流れでしょう。

 

原則こういうのは当社では早いもの勝ち。

役職に関係なく、判断と決断が高い者がポールポジションを取れる。

私はさっさと7月末にとりました。

 

さて、昨年の販売受託物件、「リバーガーデンみなとみさき」の金銭消費貸借契約会がありました。

20070807142616.jpg

これが済むと、内覧会を経て、いよいよ鍵の引渡しです。

昨年5月に発売したので、初期のご契約者様は1年3ヶ月も

お待ちいただいていることになります。

宅建の都合上、当社社員の契約にはほとんど立ち会ったので、

お客様の顔を見ると、非常に感慨深い。

物件も残り数戸になり、全戸完売が楽しみです。

 

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そしてこの夏、社内でもっとも流行したのはナイシトール』。

メタボ腹を抑えてくれる薬で、ほぼ全員が飲用中。

少人数だけに、広まるのが早い。

享代クリエイト課長が私の机に空き箱を置いて推薦。

             ↓

          まず私が購入

             ↓

         当社メタボ係長に推薦

             ↓

 半信半疑の反応。とても購入しそうにないふるまいを見せる

             ↓

 数日後引き出し内にて大量購入しているのが発覚。大声で驚くととても嫌がる。

 今ではナイシトール社内小売業者として活躍・・・といった具合です。

 春頃から、私も食事を取ると、お腹が以前にない膨張をしだしたため

 飲用していますが、そこそこ効きます。

 最大時の体脂肪が17%だったのが14%まで落ちました。

 

 

 

   

 

 

2007年8月28日

老化 ( 会社

最近、ひそかに気になっているのが老化。

 

メガネを握り締めて洗面所へメガネを探しに行ったり

自分が何歳かわからなくなったり

マンガで涙ぐんだり。

(先日も「働きマン」4巻の最後でぐっときた)

 

何よりこの週末、仕事中に37-38℃の微熱が続いたのは辛かった。

それも「病気は人に迷惑かけるだけやぞ!」とか朝礼で言った直後。

 

基礎体力の衰えだと思います。

 

 

ただ、盆明けから全身じんましんに見舞われた当社係長よりはマシ。

突然原因不明のめまいに襲われるなど、

しょっちゅう体に異変が起こっています。

彼がパイロットなら、JALは倒産するでしょう。

 

顔がパンパンに膨張した係長の休日中に、

彼の担当のお客様を応対し、ご自宅へお送りした際

「彼の(営業としての)印象はいかがでしたか?」とお聞きしました。

(契約中など本人のいないときになるべく聞くようにしています)

 

お客様 「あのー、正直、第一印象、アンタッチャブルに似てるなって思いました!」

 

想定外の回答です。

 

(私は営業態度について聞いたつもり・・・)

 

私「あのそれ、彼に言わないでやってくださいね。ああ見えてものすごく

   (見た目についての)プライド高いので。」

 

お客様 「じゃあここだけの話ということでお願いします。」

 

お送り後、係長に電話して、速攻この話をしたところ

 

「ああアンタッチャブル似・・・それはじんましんで腫れてる顔、見られてしまったんですよ!

 それで言われたんでしょうね!」

「ああそう・・・」

 

しかしお客様の言う第一印象時、彼は発病していない。

 

体が不健康でも、気持ちは決してメガティブにならない。

それがかんちがいであっても、こういう人間はそこそこ幸福な人生を送れるように思います。

 

 

 

 

2007年10月25日

携帯 ( 会社

 

携帯電話が普及して10年以上経ちました。

 

自分の携帯を観察しますと、一日平均20回くらい着信しています。

月・火曜はなぜか多くて30回くらい。水・木はあまり鳴りません。

 

この原因は

 

・昔は他社への用件は相手先の会社にかけていたのが、携帯が普及した結果、

 担当者同士が携帯を交換して連絡を取り合うようになった。

・すぐ連絡がつくので、ささいな用件でもすぐ連絡をつけるようになった。

 (反対にFAXとかは利用率減っているのではないでしょうか)

 

しかしなんでこんなに携帯鳴るんやろ・・・。

 

ある日私の携帯を観察してみると

他の着信に混じって、定期的に特定人物から着信されています。

 

11:30 はま

11:45 はま

11:48 はま

18:30 はま

18:33 はま

18:43 はま

 

 

今、担当物件をかけもちしていることもあり

上司不在の濱本君からの着信。

 

社会人として基本のほうれんそう(報告・連絡・相談)を徹底している。

しているが・・・

 

はま「・・・・ということなのですが・・・次どうすればよいですか?」(着信1)

私 「口座も聞かないで次どう動くつもりなの?」

はま「すぐききます!」

 

はま「口座聞けました。それで別件なのですが・・・」(着信2)

私 「ちょっと待って。口座はいいけど返済計画は誰がつくるの?この件どうするか

   ゴールまでしゃべってみ。」

はま「まずですね・・・」

 

(しばらく経ってから)

 

はま「それで別件なのですが・・・」(着信3)

私 「一回で聞いてよ・・・。」

 

この終わりなき戦いを

私は「ハマ・トライアングル」と呼んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年11月15日

とらばーゆ ( 会社

現在、当社はとらばーゆネットにて女性営業職を募集中です。

理由はわかりませんが、前回募集したときの5倍くらい

面接に来てくださる方が増えました。

 

面接に来られる女性の特色は

優秀な方

インテリアに関わりたいという動機を含んだ方が多い。

そして今回、奈良在住の方の割合が非常に高いです。

 

ここ1ヶ月続いている面接ではなぜか

このブログを読んだという声をよく聞きました。

(わざとわかりにくく入口を配置しているのですが)

最近の若者はパソコン画面を一瞬で捉える能力が高いのかもしれません。

社風がわかってから応募できたという意見もいただき

少しは続けてよかったと思えます。

その反面

「え、うちのホームページ、ブログなんてあるんですか?はつみみです!」

という女性社員も。

 

この春に入社して、もう少しで営業としてひとり立ち・・・というところで

先日九州在住の彼氏にプロポーズされ

退職しました。

 

これも今回の募集の一因です。

末永くお幸せに!

 

 

 

2007年12月10日

焼鳥 ( 会社

 

 先日、取引先の忘年会のあと

 社長とミナミの焼鳥屋へ。

 

 古めかしいカウンターで並び

 

 焼鳥をほおばりながら

 

 しみじみと・・・

 

 

 「よくがんばったよなあ・・・この一年間。」

 

 

 「ええ、ほんとに・・・・・・。お互いがんばりましたね・・・

 

   ここまで(われわれが)やれるとは思いませんでしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ブログ。」

 

 

 

 決して誰もほめてくれないので

 お互い称えあうしかない

 中年二人の実益なき業務。

 

 それがこのブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年1月 8日

参拝 ( 会社

 

 あけましておめでとうございます。

 

 仕事初めの1月4日、モデルルームのある郡山にて

 社員と一緒に近くの神社へ参拝に行きました。鳥居\

 

 20080104101430.jpg

 古都・奈良だけあって神社は検索しただけでもずらっと出てきます。

 

 20080104101820.jpg

 上の写真の板に

 

 郡山を早く完売できますように。

 今年も奈良でよい仕事ができますように。

 

 と書いて

 接客スペースの片隅に置いておきました。

 

 すると2日後、完売しました クラッカー

 

 若い頃は祈願に頼る心は皆無だったのですが

 今は社員と(参拝)行っといてよかったなあ!と言い合う始末。

 

 完売直前はお客様の希望と残タイプがそぐわなかったりで

 あと少しのところで長期化することもよくあるのですが

 郡山はほぼ予定通り、販売を終えることができました。

 

 続いてリバーガーデンシティ近くの神社にも参拝し

 昨日は会社の参拝。

 こんなに参拝したのは初めてですが

 自分の参拝行ってない。

 また年末年始の休暇中、はじめて小島よしおを見ることができました。

 初夢も不思議なものを見まして

 地元・泉南の路上で1000バーツ(3,300円くらい)紙幣を拾ったところ

 Ne-Yoに英語で「それはオレが先にみつけたんだ!」とがぶり寄られ

 In My Own Words ←ニーヨ

 私も一文無しだったのであげないよと言い

 その後ふたりでヘビ使いのショーを見に行き

 観賞中、またNe-Yoが英語で「納得いかんからやっぱりお金くれ!」としつこく迫ってきたところ

 たまたま隣にいたPRINCEにまぶたを閉じてフッ・・・と笑われたのちに

 New Power Soul←プリンス

 

 「ニーヨにあげなよ。」と日本語でたしなめられるという

 わざわざ会社のブログで書くようなことでもない夢でした。

 本年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年1月17日

今宮戎 ( 会社

 
正月気分が完全に抜ける1月の2週目、
 
 ローレルスクエア郡山完売の後処理や、販売スケジュールの
 
計画作りなどを作っていました。
 
 
 
 
すると今からえべっさん行くぞ!という
 
恒例となった突然の天の声により、恵比寿町へ。
 
 
 
20080110165153.jpg
 
 
携帯で様子を撮影し、すっかりブロガーになった社長。
 
 
 
 
 
ちょうど1年前、ブログを始める前を思い出して微笑ましい気持ちになりました。
 
 
 
 
 
「芦田にHPでブログ始めたら?って勧められてさあ・・・。(なぜか標準語)
 
 
 ブログって日記みたいなものやろうけど、
 
 
 読んだ人たちから
 
 
 手紙みたいなのが来るやろ? (←おそらくコメント欄の投稿のこと)
 
 
 それ全部返事書かなあかんの?忙しいときはどうしたら・・・」
 
 
 
 「メールじゃないですから返事はいらないですよ。
 
 
 だいたい素人のブログにコメントたくさんきませんよ」
 
 
 
 
 当時は少し周囲を不安にさせましたが
 
 人間何でもトライすればなんとかなるようです。
 
 
 
 
 
 しかしこのブログソフト、見るパソコンによって勝手に改行されてたりで、
 
 まるで書いてる私が少し表現能力低いんじゃないかみたいで
 
 少し不本意。
 
 (私の会社パソコンではきちんとなっている)
 
 
 
 
 先日ブログを見てみると、AZさんの運営するwebパレットだのいろいろとリンクが貼られていて
 
 
 またそれが知らぬ間に左に行ったり右に行ったりと、ネット会社らしく凝っていますが
 
 
 先にこのブログソフト直してください・・・。ガーン\

 
2008年1月29日

りんてんくん ( 会社

先日、同業他社のアクシスイノベーション社長に

輪転機をいただきました。

IMGP0295.JPG

これがあるとコピー機の数倍のスピードで広告が出力できます。

これまで当社だけこれがなく、肩身の狭い思いをしていました。

ありがとうございました!

 

これからも寄り添いながら生きていきます。

 

 

来月はいよいよ決算月。

 

11月から、決算目標を立てて

物件別で、ご契約をいただくと1マス色を塗る。

IMGP0283.JPG

個人目標をクリアしたら達成!のマーク。

IMGP0291.JPG

ダメだとワーキングプアマーク。

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脳内メーカーによる社員分析。

どうしようもない結果がでているのが2名。

IMGP0284.JPG

 

 

うぬぼれや社員に書いた風刺画。

IMGP0285.JPG

 

ひとりだけ提出が遅れたので、見せしめのため掲示しているHの新年の抱負。

IMGP0294.JPG

うちの会社壁汚いなあ・・・。

 

 

 

とにかく決算まであと少し。

最後までがんばってください!

2008年2月15日

忘れ物 ( 会社

 

私は忘れ物が多く、携帯などしょっちゅう自宅へ取りに戻っている。

 

今年一番痛かったのは郡山の完売パーティのあと、サイフを紛失したこと。

あまりくよくよしていないが、カードを停止し、再発行の手続きをして・・・と本当に面倒。

なにより財布がないのでレジの人にいい年して・・・みたいな顔をされるなど、ろくなことはない。

 

年明け、ある社員から「サイフは年1回買い換えるのがよい」と言われ、なんとなくその気になったので

サイフに愛想を尽かされたと思っている。

 

そして本日、社員たちとポスティングをしていると、急きょ社長から帰社命令がかかる。

 

会社に着いたとたん、深い自己嫌悪に包まれた。

 

 

上着、モデルルーム・・・!

宅配のとき着ていたジャンバーのままで帰社したのがまずかった。

 

1時間後には偉いお客様が来られる。

 

時間がない。

 

一瞬いろんな考えが頭をめぐる。

 

1.モデルルームから上着を持ってきてもらう→これは間に合わない

 

2.自宅に戻ってスーツごと着替える→これも間に合わない

 

3.豊富に存在する享代クリエイトの営業マンから借用する→これしかない

 

隣の享代クリエイトに行き、同じような背格好の営業マンを探す。

芦田常務は同じような背格好だが、言い出せない。

しかもいない。

 

 

黒木君はダメだ。

 

太ったりやせたりしているが、MとLを交互に着ているのだろうか。

最近はLを着用しているようだ。

 

 

いた、多田君。

 

常日頃からオシャレさんな服装なのもいい感じだ。

どうみても外出しそうにないリラックスした体勢で仕事にのぞんでいる。

一応今日は外出しない?と聞く。

 

快く貸してくれた。

 

スーツの柄もそっくりだ。

もしや私の真似をして買ったのだろうか。

ポケットがごわごわするので見てみるとフィニッシュMが入っている。

のどが痛いらしい。

お礼にアメでもやるか。

・・・というところでお客様がこられました。

見破られていないご様子。

見事な享代+プロヴァンスのコラボレーションでした。

 

 

 

しかしヒヤッとしました・・・。

2008年2月18日

雪 ( 会社


今月は雪がけっこう降りました。



こうなるとお客様の数が大幅にダウンしてしまう。



しかし、どの現場もなにかしら楽しそうでした。



奈良・木津川からはモデルルーム前の除雪メールが届き



NEC_0079.jpg



翌日もたっぷり雪が残っています。



20080210111816.jpg



しかし、頭を駆け巡る悩みは人員。



社員のYが足を複雑骨折したため、営業の人員が足りない。



小規模の当社では一人欠けても大きな痛手。



これに絡む一時的な人事異動の説明は一瞬で全員に理解してもらえるよう



フローチャートで移動を示しました。



IMGP0306.JPG



骨折の原因は、濡れた路面の水溜りを避けた瞬間に



身体のバランスを大きく崩したのが原因なのですが



人のうわさは怖い。


「私がきいたのはYさん、階段から転げ落ちたって・・・」



「Yさん、なにか大きな河を渡ったそうですね・・・それで転倒して・・・」



話はどんどんアドベンチャー性を増しています。



 

そのYのお見舞いに行くと 

 Yがお母さんとティーラウンジのようなところで会話しているのが見えました。



お母さんはニット帽にクリクリパーマの下町タイプのママ。



好印象を持ってもらえるよう、さわやかに挨拶せねば・・・。



お母さんと目が合った。



「あ、お母さん、はじめまし・・・・・・」     



    !!!



よく見るとお母さんではない。



少しおばさん顔の、Yの男ともだちだ。



気まずい。気まずすぎる。



とっさに言葉をさがす。



「いやーえらい混んでたわー!で、どうやねん足の調子は!」(いいわけがない)



しばらくして、そそくさとエレベーターに乗って病院を出ようとすると



 

キィコ、キィコ、キィコ・・・・ 



車椅子で追いかけてくるY。なんとなくせつない。



20080216200915.jpg



見送りのエレベーターの中で 



「おれ、自分のともだちに  お母さん   て 言ってしまったよ・・・」



「私、気づいてましたそれ・・・。」 



「やっぱり。あやまっといてよ・・・」



ここのところ、妙にお詫びの回数が増えています。



 

2008年3月11日

決算 ( 会社

3期目の決算が終わりました。

売掛金の兼ね合いもあり、利益額は昨年よりダウンしましたが、

まずまずの1年でした。

営業部の獲得ポイントトップは青木係長。

ダントツではなく、すぐ下に設立メンバーがずらっと並びます。

みな本当に1年間頑張ってくれました。

 

そんなわけで道頓堀が見えるお店で締め会を行いました。

 

そしてポイント獲得1位にだけ報奨金付きの表彰へ。

 

1位の報奨金額を発表すると

 

「ずるいですわ、去年より金額上がってますやん!」

 

昨年1位だったMから非難の声があがる。

 

「2位はMさん!報奨金と賞状です!」

 

「あ、あ、あ、ありがとうございます!」

(もらえないはずだったのですっかりごきげんに)

 

3位はO係長。

今年は3位まで表彰しました。

 

「Oさんを表彰してあげたいから今年3位まで表彰しはったでしょ。フフフ・・・」

(いちいちうるさいM)

 

営業人数が増えてきたからです・・・。

 

 

営業はひとによって独特の波があり

多くはないものの、コンスタントにご契約をいただくタイプ。

何かの波に乗ると大量の契約をいただくタイプ。

月末に必ず契約をいただいてくるタイプなど

1年のデータを通してみるとよくわかります。 

 

設立してもう3年ですが、まだまだ未整備なことも多く

社員に云われて気づくこともしょっちゅう。

 

今期力を入れないといけないのは

若手社員の育成、チーム力の強化、中堅管理職をつくるといったところ。

 

しかし制度というものは簡単に実行できるものではなく

例えば社員の提案で、営業部内でひっそりできた誕生日休暇。

 

社員 「あのーーー私、1月3日生まれなんですが・・・」

私   「おそらく永遠に取れませんねそれは」

 

社員 「あの、誕生日12月27日なんですがこれは・・・」

私  「その日をあえて出勤と強く思い込んだ上で休んだらどう?」

 

社員 「誕生日今週の水曜日なんですよ!でもモデルルーム自体がもともと休みで・・・」

私   「自分の誕生日振り替えてどないすんねん。誕生してない日に。」

 

そんな中、1位だった青木君は本日ちゃっかり誕生日休暇を取っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年3月24日

出張 ( 会社

 

設立1年目に行った沖縄以来の出張にでかけました。

 

若い頃から関西圏でしか販売したことがないので

一度は地方で根を生やしてみたいと思うのですが

今回も沖縄同様、販売準備だけで私はUターンです。

 

今回は2社で共同販売なのですが、当社は右足を複雑骨折した係長が遠征。

 

ドアを開けてやり

 

クツをそろえてやり

 

ニトリのフトンをセットしてやり

 

傘をさしてやり・・・(杖を持っているため自分でさせない)

 

出張中は組長に仕える組員のような気分をたんのうしました。

 

相手方の営業さんたちには、足が完治するまでかなりのご迷惑をかけます。

(またなにか送ります)

 

 

お詫びと親睦会を兼ねて食事へ連れていき

リーダーのAさんにくれぐれもよろしくと頼んだところ

 

IMGP0430.JPG

Aさん 「あの、実はわたくし、Y係長のお顔も、骨折していることも、存じておりました・・・」

                   (本当にこういう話し方)

私   「なんで知ってるの今日初めて会ったのに」

 

Aさん 「地元でプロヴァンスさんのブログを拝見しておりますので・・・。

     谷川社長のといっしょにお気に入りにいれております」

 

私   「ああなるほど!はじめに言ってよ。僕のとこのブログは同業者ばっかり読んでて・・・。

       こないだも寸止めブログとか言われてね・・・。お客様のために書いてるのに・・・。

 

     そうそう、それにしてもうちの社長のブログ、やたら句読点多いやろ。」

 

Aさん 「クスッ・・・」  

    (おっ笑った!)

 

Aさんは熱血派かつ、すごく真面目なので、笑わせられると少しうれしい。

しかし笑いのツボはたいてい他人を落とした話のときだ。

 

 

関西とまったく違うエリアの販売会社さんが読んでくれていたこと

それで初めから知ってもらっていたこと

インターネットの偉大さを少し感じました。

 

 

本当に1からのスタートになるこの物件。

まだやるべきことは山盛りで

しかも全員が未開の地です。

 

営業4名は将来いい経験だったと思えるように

初心に戻ってなんでも積極的に動いてほしいと思います。

 

1名は右足動きませんが・・・。

Image038.jpg

 (足が腫れあがっているため、片方はLLサイズのサンダルを着用)

 

 

 

 

 

2008年4月28日

指導 ( 会社

 

今朝突然、経理担当者に

 

「新地とか行ったらだめよ!」

 

と言われました。

 

    !

 

社長宛の請求書でも届いたのでしょうか。

 

 

「すっごい高いんだから!」

 

知ってるよ・・・。

 

だから

自ら新地など行ったことがない。

 

だれかがおごってくれるとき

 

社長のおとも

 

それ以外いかない。

 

 

それに個人的には、そこらへんのスナックと新地

あまりかわらないように思っています。

 

違いは店が豪華でトイレが広いこと。

そしていつもはやっていること。 

 

 

ではなぜ偉い方々は一斉に集まるのか・・・。

 

考えてみると

 

若者がいなくて安全だから。(治安上の問題)

 

店の人たちが自分のことを偉いひとと知っているから。(自尊心をくすぐられる)

 

そんな友達たちがいっぱいいるので、仕事のネタになるから。(トップは寂しがりやさん)

 

こんなところでしょうか。

 

新地に行っても

嘔吐しているひとに近づいて、写メールで撮影してみたり

街角で立っている、すごい髪型のママさんに驚いたり

タコ焼きを焼いているのをながめたり

 

そんなほうがおもしろい。

 

やはり今の私には、まだまだ恐れ多い場所です。

 

 

2008年6月12日

うなぎ ( 会社

 

 今週は月曜の昼から広島と福山へ。

 今回は定例会議だけでなく、ご契約予定もあり、意義のある出張です。

 

 広島での定例では、同じように大阪から遠征している販売会社の常務に会いました。

 大阪人と話すのは久しぶりなのか、少しテンションが高い。

 私たちもなんとなくうれしい。

 アウェーでひさびさに故郷の友人と出会った気分です。

 

 

 夜はいつも行く「てっせん」さんで、福山常駐社員がすすめるうなぎを注文。

 

 うまい。確かにふつうのうなぎより皮がパリパリしています。

 

 てっせんのマスター曰く、「海うなぎ」だそうで、

 川からまちがえて海に入ったうなぎが湾のくぼみに逃げ込むスポットがあるそうです。

 ほんとでしょうか。

 

 200806092117000.jpg

 (最後の一切れ)

 

 

 自宅へ帰ると、社長より仕事の指令がまとめて入ります。

 

「 この件はFAX来てるから、電話でやりとりして進めていってくれ

 それからこの件は・・・・・」

 みたいな話が終わり

 最後に

 

 「明日から、享代の研修旅行でおらんからな。

  まあ携帯は海外でもつながるけど

  なんかあったら基本、(仕事)ふるからな。 」

 

 ふるからな に強い意志が宿っています。

 

 

 夜、メールにて

  「 気をつけて行って来て下さい      

   極力電話はしませんので楽しんできてください

    ちなみにどこ行くのですか 」

 

 と、発信しました。

 

返信 「 サイパン 」 (びっくりする顔の絵文字つき)

 

 

 またサイパンか。

 

 

返信 「 またですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

      あまりうらやましくないですね・・・。」

 

返信 「 20人やからねえ 」

 

 確かに。

 

 最後に 「いつか幹部以上だけで、ドバイとか行きませんか?」

 

 と返信すると

 

 「かんばっていこか」

 

 と、返信が。

 

 「いこか」が 「行こか」 なのかどうなのか微妙です。

 

 やはり経営者。

 なりゆきでかんたんによっしゃとはいわないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年7月17日

賞与 ( 会社

 

今月の10日は賞与支給日。

 

当社では、会社全体の半期業績から、社長が支給原資(分母)を決めて分配。

なので全体の業績が良ければ、個人も底上げされます。

もちろんその逆のときも。

 

夏の賞与評価は昨年の9月から今年の2月の半年間。

 

ここでブレるとダメなのが、評価期間。

 

どうしても現在の社員評価になりがちですが

記憶をたぐりよせ

週報や予定表を見直し・・・

 

過去の記憶との戦いです。

 

まずポイント化された個人成績の半期合計を出し

(あくまで営業部なので、ここで評価の8割が確定します)

 

次に個人の人物評価ポイントを出します。

(ポイント数は少なめなので、少ししか評価に反映されません)

 

・モデル業務

・物件管理力

・提案力

・報告・連絡・相談

・契約者様へのフォロー

・知識・分析力

・アポイント数

 

などなど。

 

基本この合計点は、大きくプラスマイナスはないように

成長した点、本人の得手不得手の確認、また直すべき点を

社員が再確認できればと思っています。

 

社員たちはなぜか営業数字よりも、このコーナーで表情が変わります。

 

ただ今回から、役職が上がるほど厳しく評価した。

求められるスキルも上がって当然だからです。

反対に役職以上の働きをしてくれた社員は、ここで評価を上げました。

 

ちなみに宅建を所持していない役職者は、知識コーナーでマイナス評価。

 

そして服装コーナーに新しく

 

   体型

 

これを評価に入れました。

 

これからメタボなんていうのは時代遅れ。

健康にも悪い。

だいたい今の若いひとたちが太った上司につきたいと思うか・・・

なんていう話をしても

 

メタボチームはみんな笑顔。

 

「お前たちのために会社は分社化して、メタボリックコーポレーション ていうのを設立する」

 

 

「プロヴァンスに残してください・・・」

 

 

「他社さんにプロヴァンスはぷよぷよしててかわいいですねえ。とかいわれるおれの気持ちわかるか」

 

 

「すいません、わかりません・・・」

 

 

「いつまでも うきわみたいな腹して。

 とにかくこれからのプロヴァンスは、シュッとしたイケメンの会社にする。

 メタボリックコーポレーションでがんばってくれ。」

 

また笑っている。

 

よく雪山で遭難したりすると、やせ型よりもメタボが生き残ると聞きますが

 

くよくよしないからかもしれません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年9月 4日

応募 ( 会社

 

8月、当社では初めての事務職募集を行いました。

 

20名くらいの応募があればいいなと思っていたところ

2週間で応募数は100名を突破し、掲載はストップ。

 

営業部は何となくショックなムードに包まれる。

営業募集してもせいぜい20名までやのになんで・・・。

 

今回、スキルも人格もすばらしい方々が数多く面接に来てくださった。

むしろ面接に不慣れなわれわれの対応に不十分な点もあったかと思います。

いろいろな個性の方が多く、採用できるものなら5、6名採用できれば

かなりバランスの取れた新部署でも立ち上げられたように思いました。

 

でも採用枠はたったの1名。

 

決定するまでの間、一緒に仕事をする予定の事務社員は悩みぬいておりました。

 

何度かお会いすると、愛情が湧くようで

候補に挙がって、泣く泣くお断りした方から他でも内定でたんですと聞くと、ほっとしている。

 

しかしなんでこんなに応募があったのか・・・。

 

やはり会社の場所がよいからだろう。(自画自賛する社長・談)

事務職の募集が今絶対的に少ないから。

時期的なものとちがいますか?

などなど。

 

いろいろありますが

私はエンジャパンさんのくだけた誌面構成が、当社にうまくマッチしてくれたように思っています。

社員が動画で登場するようになっていたり

(シャイな私には考えられないような動きができる営業たちが多い)

一日の仕事の流れが会話調で表現していたり

素の会社が見えるように作ってくれている。

 

しかしいつも言っているように

1ヶ月も掲載期間はいらない。

 

 今回心に残ったのは

転職理由をお聞きすると

辞めたかったわけではなく、業務縮小に伴って、一斉解雇されたんですなどの理由が多く

今の会社が自分に合わなくて・・・といった個人的理由は非常に少なかった。

 

フリーターやニートといった分野は私にはよく分かりませんが

雇用不安 というものを、今の一般の20代の方は強く持っているだろうなと感じました。

 

この不安ムードはある程度、政治的に働きかけをしないと払拭できないような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年10月24日

宅建2008 ( 会社

 

先週の日曜日は、宅建試験日。

 

全員受験されると、販売現場に支障をきたすので

社内テストで足きりを行い

当日の試験は4名受験の1名合格(見込み)。

社内の宅建所持率はようやく50%弱まで伸びました。

 

(中途採用者に所持者が多く、たまたま所持率が上がったのですが…)

 

それにしても宅建は

大手不動産会社と、われわれのような中小とでは

社員の所持率がまったく違います。

 

大手の社員さんは、宅建手当などを支給していなくともみな所持されている。

おそらくは社風と自意識の違いなのだと思います。

今回合格した1名は、この大手エキスを少し分けてもらえたエピソードがあります。

 

昨年の6月、Aと一緒に某大手デベロッパーへ行ったある日。

 

私   「部長ご紹介します。今回物件を担当するうちのAです」

A   「Aです!よろしくお願いします!」

    (ここまでは元気)

部長 「ああ、よろしく!Aさんね!がんばって販売してくださいね!」

 

エレガントで温かいデベロッパー部長。

部長からするとずいぶん若いAにも、きちんと敬語で応対してくださる。

 

そして数分後、Aが宅建を持っていないことが判明したとたん

 

部長 「なにA君、宅建持ってないのに物件のリーダーするの!ええーーー!

    ちょっとなになに。だってどうするの契約のとき。」

(とつぜんAさんがAになり、敬語ではなくなる)

 

私 「社内にはたくさん宅建主任者いますから大丈夫です!」

(笑顔で答えるも、話題を変えたい私)

 

部長 「ふうん。」

 

横を見ると、Aが伏し目がちにほほを紅潮させている。

 

(はにかむところかい!!)

 

この屈辱以来

重い腰を上げ

独学で勉強に邁進し

元関学か関大の、昔まあまあ出来ていた脳をよみがえらせ

でもやっぱり少し不安なので5点免除の講習もちゃっかり受けにいき

ようやく合格したというAの小さなエピソードです。

 

弊社は月2万円の宅建手当を設定していますが

今年4月から、こんな条件を付けました。

入社3年以内の宅建取得はすぐに2万円の手当をもらえる資格をゲット。

4年目に合格したら1年間は5千円で、2年目から正規の額に昇格。

5年目に合格したら1年間はなしで、2年目は5千円、3年目から正規の額に昇格。

つまり取るのが遅れれば、どんどんおあずけ状態が長くなる。

発表後は

突然宅建ゼミに通いだしたり

5点免除を取りにいったり

あの、もしですけど、社内テスト落ちてもなんとか受けさせてもらえませんかと事前に申し出てきたり。

こうかはてきめんです。

販売会社など、同業の方しか読んでいないと思われるこのブログ。

みなさま、参考になさってください。  

2008年10月31日

レポート ( 会社

先日パソコンが不得意な若手から

確認してくださいという書類がメールで届きました。

 

私が先日彼と同行したお客様の、ご自宅売却査定に関するレポート。

 

お客様にとって、自宅の査定はとても大事なものだ

いいことばかり言って、後で資金計画が狂ったらとんでもないことになるし 

ご自宅の良い点、悪い点、現在の近隣市場の動向・傾向、成約事例、

売り出しの価格、売却スケジュール…

お客様が理解できるよう、書面で作成してみなさい

と言いました。

 

届いたメールには4つのワードデータ。

 

かなりのデータ量と見受けられ

売買の参考資料なども添付されているのか

データが重くなる写真でも貼っているのかと予測される。

 

これはそうとう頑張って作ったな…

あいつもパソコン、成長したな…と感慨深くなりながら

面倒ながら、ひとつひとつデータを開いていく。

1つ目のデータを開くと、A4用紙1枚のレポートに10行ほどの文章。

 

2つ目のデータを開くと、これまたA4用紙1枚のレポートに10行ほど。

 

3つ目もしかり。

 

最後のデータは、A4用紙1枚に「売却に関するレポート」と書かれているだけの表紙。

 

合計4枚の、各10KB程度のレポートが、いちいち1枚づつ

その1

その2

その3

と、別に保存されている。

 

なぜいちいち分けて…。

 

もしや

A4用紙一枚につき、ひとつのデータにせねばならない

と思っているのか。

 

まさかだが

A4用紙の最終のカーソルをさらに下にもってきたことがないのかもしれない。

下にいきそうになると、おおやばい!とか言いながらすばやく名前を付けて保存しているのかもしれない。

 

この社員なら、有り得るな…。

想像して、ひとりほくそ笑んでしまいます。

 

ちなみに会社の名誉のためですが

こんなパソコン音痴の社員ばかりではなく

各現場にそれなりのスキルを持った社員が常駐しておりますが

営業社員のパソコンスキルは、天と地ほど開いている現状です。

 

 

 

 

 

 

 

2008年11月10日

泡盛 ( 会社

 

今朝、なつかしい知人から、会社にゆうパックが届きました。

 

設立1年目の冬

1ヶ月だけ販売のお手伝いに行ったときに知り合った

沖縄の販売会社さん、エールクリエイトの仲田社長と中座さんから。

 

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(すでに社員たちがお持ち帰りした残り)

 

沖縄の個性的なお菓子や唐辛子、泡盛などなどを送ってくれた。

 

沖縄が感じられるものをチョイスして送りました

と書かれてある。

 

 

先月、社員がだめもとでエールさんたちに、結婚式に来てくださいといったところ

本当に来てくれた。

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とても温かい方たちです。

 

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沖縄の宮平という地区に建ったその物件は、半年くらいで完売した優良物件で

社員は1ヶ月間

ホテルに泊まり

契約もまずまずいただき

毎晩エールクリエイトさんたちの温かい歓迎を受け

クリスマスイブも沖縄の事業主社長と乾杯し

沖縄に感化された、いい笑顔になって戻ってきた。

 

私はというと

モデルルームオープン前日の説明会に着き

その夜だけ、沖縄の飲みっぷりを感じさせていただき

翌日昼、楽しそうに接客するみなを横目に

ひとり飛行機に乗った。

 

滞在24時間のおきなわ。

 

すごくさみしかった。

 

帰りの挨拶のとき

昨晩いろんな話をしていただいた事業主の社長が

もう一週間、いっしょに仕事したかったなあ…。

と言っていただき

よけいその場を離れられなくなった。

 

数年後、この社長が廃業されたのを聞いたときは非常にショックでした。

 

後日

内覧会や鍵の引渡し会などに絡め

すきを見て社員と共に沖縄へ向かおうとするも

普段細かくない当社社長の

ぜったいお前は沖縄行かさんぞブロックで大阪を抜け出せなかった。

 

本当は社員の研修旅行で行きたい場所No.1は沖縄。

でも決算が2月なので沖縄では海に入れない。

 

エールさんたちは海辺でビーチパーティと呼んでいる

ただの海でのバーベキューをひんぱんにしているそうで

いつかみなで合流したいと思います。

 

このたびはありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年1月27日

アイスコーヒー ( 会社

 

昨日、久しぶりにネバーランド新深江の定例会議に出席しました。

 

定例は月曜日11:00から。

普段は社内ミーティングとかぶるため、なかなか出席できません。

事業主の日本エスコンさんでは、受付さんたちがコーヒーやお茶を出してくださる。

 

事業主さんが広告と資料を広げる際

 

「O塩さんのコーヒー、よけますね、と…。

 あれ、(コーヒー)冷たい。」

 

O塩 「ああ、ボクのは個別で受付さんにアイスでお願いしてるんですよ!」

 

事業主の会議で真冬にアイス指定しているO塩。

 

わたし (喫茶エスコンかい…)

 

O塩「よければ高橋さんのも次回からアイス指定で言いましょか?」

 

わたし「いやいいわ!自分そんなわがままなリクエストいつのまに…」

 

O塩 「いや別にごり押しとかそうゆうふうなんじゃないですよ!(当然です)

    アイス、あればでいいんですが出してほしいわあって言ってみたら次回から出るんでね。」

 

わたし「ああそう…。ちょっとはずかしいわ、おれ。。。」

 

えっ、なんでですか!と突然解雇されたような表情で驚くO塩。

 

きっと受付さんたちの間では

新深江の定例に来るO塩(体でかいひと)→冬でもアイス入れること

とかいったメモが回っている。

 

 

そんな話はどうでもいいとして

先週末はローレルスクエア木津川台の内覧会。

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暖房はなく、入口フルオープン。ほぼ外気の気温。

雪までちらつく極寒の二日間をエントランスで過ごしました。

 

私は異常に寒さに弱く

こどものころ毎年手足にできた、しもやけの感覚がよみがえる。

 

昼には奥村組の暖房が効いた現場事務所で、お弁当が用意されていて

ふつうに温かい場所での食事がやけに幸せに感じる。

 

現場事務所では、全裸に特注のヘルメットとネクタイだけした

ふしぎなウサギが事故の危険を訴えているが、あまり説得力を感じない。

 

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お客様たちも寒い中、予定通りご来場いただけました。

ありがとうございました。

 

途中、ご契約に立ち会ったお客様の小6のお孫さんが私に話しかける。

 

「どうしてマンションは上の階のほうが天井の高さが低いの?」

「地震でいちばん早くぺちゃっとなるのは何階?」

「どうして20番館がいちばん早く売れたの?」

「どうして404号室は空いてるの?もしかして「4」の数字がもんだいとか…

 よん、いやがられてるの?」

 

質問攻めです。

 

「エスリードと近鉄ではどっちがえらいの?」

 (はぐらかしたい質問)

「エスリード知ってんの?なんで?」

 

「ともだちがエスリードに住んでる。すごいおっきいの!100世帯くらいかな。

 ねえ!それで近鉄とエスリード、どっちがえらいの?」 (はぐらかせず)

 

「……きんてつ。」

 

「どうして?」

 

「近畿でいちばんマンション作って発売してるから、きんてつは。

エスリードもえらいねんで。上場ってゆうのしてるし。

でもきんてつは電車走らせて、そのまわりにマンション作ってて、

歴史があるから、どっちいわれたら、おっちゃんはきんてつのほうがえらいと思ってる。」

 

「ふうん、強いんや、きんてつ。」

 

ご納得いただき、開放されるかと思いきや

 

「そこの空き地はゆくゆくどうするの?」

 

「そこもきんてつが持ってて、当分なにもしないらしいけど、ゆくゆくマンションつくるかも知れへんなあ。」

 

「じゃあ、またマンションできたら、引越しかあ。だって設備も古くなるし…」

 

すぐ買い換えてくださる有望顧客の小6男子。

この子はかなり頭脳明晰で、表情がこどもになったり大人びたりする。

(お客様によると、図面集がボロボロになるまで読みふけっていたそうです)

 

 

木津川台は、住宅棟4棟とゲストハウスで構成された物件なのですが

各番館ごとに高低差やアプローチがかなりあり

図面でのご案内が難しい。

その迷路みたいな敷地を、こどもたちはみなうれしそうに走っていました。

 

この日は新規のご来場も多く

内覧の受付中、窓ごしに弊社営業がお客様をご案内している姿をたびたび見かける。

目配せしてエールを送ります。

 

この物件は今から3月がひとつのヤマバ。

今からのご契約だと新学期にも間に合い

竣工したての実物を見て間取りを決められる。

そして個人的には

コミュニケーション上、極力多くのお客様が同時期に入居してほしいと思っています。

 

 

最近、マンションの成約数は生き物のように動く。

ぴたっと動きがなくなった物件が、ある時期から動き出したり。

その反対も。

好調のときこそ、停滞することを危惧して

停滞したときこそ、好調だった要因を思い返したりして

再度良い波を起こしていきたいものですが

各物件で連日営業をする立場上、

担当営業たちは、どうしても直近だけの動向にとらわれてしまい

次のアクションまでタイムラグが出ます。

 

ここ1ヶ月などの短いスパンで判断するのでなく

大きいスパンで客観的に物件をみつめて、成約を進めていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年3月 2日

2月終了 ( 会社

2月は決算をはじめ、社内の行事が相次ぎなんとなく長く感じました。

 

年間の個人成績と、物件別レースを含む2月末までの決算キャンペーンは

月末の数日間、順位がめまぐるしく変わるほどもつれこんだ。

結果、個人トップは課長代理のAで4年連覇。

2位から4位も僅差で終了しました。

順位は明日の決算慰労会で発表します。

 

直近のご契約以外は

お客様のローン承認を銀行から得ていないと成績にカウントできないルールなので

「Yちゃんのお客さんの承認、下りました?!」

(Yのお客様の承認が下りたら順位が下がってしまう別のY)

 

「まだ」

 

「そうですかぁ!ああ3月1日以降に下りたらいいのに!」

 

会社としては一日でも早く承認をいただきたいところなのですが・・・

ただ、気持ちはすこしわかります。

 

 

月初にはかけこむように社内旅行も行きましたが

販売代理会社の悲しさで、モデルルームをクローズするわけにもいかず

2班に分けました。

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A班はひとくせある30代中心のミドルチーム

B班は心おだやかな若手男性営業チーム

少し残念ですが、2名不参加。

1名が奥さん出産、1名が当日朝、インフルエンザに発病してしまいました。

 

さいきん勝手に写真をアップすると

肖像権がどうのとか

チェックバックさせてください!とか

O塩では隠語になっていない!とか 

社員Oが言いますのでOは控えめに載せさせていただきます。

 

そんな社員Oから先ほど

靴の横がとつぜん破れたので、靴屋に行ってきます!

という意味不明の連絡を受けました。

靴も突き破るほどのグラマラスボディOも、私といっしょのB班でした。

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やたらフォローされる旅行で、現地の担当女性が説明をはじめる。 

しっかりスケジュールを把握しようとする新人君たちと

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まったく話を聞かない旧社員。

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唯一天気がよかった初日の夕暮れ。

帰ってからみなのカメラを整理すると、こんな写真がゴロゴロ出てくる。

ロマンチストが集結しているのもB班の特徴でした。

 

 

2日目は行きたいコースに分かれ

私は新人Sの強い希望だったトローリングへ同行しました。

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釣りはやっぱり日の出前から。

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はじめはルアーでカツオ。

その後音沙汰もなく、なんとなく飽きてきたころ…

 

きました!

 

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梅宮辰夫シートでふんばるS。

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水面から姿を現した瞬間、その図体のでかさに心臓がバクバクします。

約15分くらいリール回して、竿振り回してと格闘し

ようやく揚がりました。

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一方、ホエールウォッチングツアー班の写真をOに見せてもらうと

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「どれがクジラ?」

 

「この黒い点です」

「ふぅん…たのしかったの?」

 

「いえ、ガイドさんが目的地に着くやいなや

 はいクジラいるよー、はい写真とってねー、

 はい潮吹いたよー、はい写真とってねー、

 はい終わりーーーみたいな感じでしたね…。

 おまけにぼくら全員酔い止め薬飲んでて、その副作用で

すさまじい眠気に誘われてほとんど爆睡してました。」

 

丸一日マリンスポーツを堪能しようツアーでは

一日中雨と寒気に見舞われ、さながら罰ゲームのようでした。

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ケンコバもいました。

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旅行ぐらいでは決してはじけないS。 ほとんど笑いません。

海上でもジーンズに白いシャツという、北摂スタイルでキメています。

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あとは射撃して

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牧場行ってという毎日でした。

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夜はノンアルコール集団のB班。

ほとんどソフトドリンク。

これで呑めたら楽しいのですが…しょうがない。

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↑ここのステーキおいしかったです。

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唯一残念だったのは天気の悪さで

ほんとに晴れ間を見ることがなかった。

でもまた来期も行きたいものです。

できればインドとか

生を実感できそうなところが、私のひそかな希望です。

 

 

2009年3月16日

パーマネント ( 会社

 

今朝、男性社員のひとりが妙にボリュームアップした髪型で出社。

 

新地に出勤するホステスさんのようなゴージャスヘアに変貌しており

週明けそうそう、社内に微妙なサプライズを与えている。

 

少し不愉快に思いながら書類を片付けていると

その社員の顔の横に千円札を並べて

他の社員たちが楽しそうに写メを撮っている。

 

新しい髪形のモチーフは、野口英世。

 

そうか、そうだったのか…!

 

妙に納得し

おいのぐちとか

それはのぐちに報告入れるように

とか言ってみる。

 

このブログに載せようと携帯を向けると

撮影はやめてください!と言いながら

美容室でストレートパーマって言ってから寝てたら

スパイラルパーマあてられたんですよ!

と、弁明をはじめる三十路スパイラルなY。

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今月は仕事もいろいろとスパイラルなYですが

昼食後は天然パーマの哀しみを20分間にわたり聞かされました。

これから雨が降るかどうか 

予知する機能が毛髪についているそうです。

 

そんな社内もこの季節

花粉症の社員が増えてきます。

見ていてほんとに気の毒ですし、発症した赤ら顔では営業できない。

 

ここ数年、周囲にいる花粉症患者を観察しているのですが

かかっているひとは

偏食の傾向が強く

和食より洋食、肉食を好み

野菜嫌いなひとに多いように思います。

 

なにか花粉症にかかりにくい有効な成分が

野菜や魚に含まれているような気がしてなりません。

(あくまで仮説です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年5月19日

プチ研修 ( 会社

 

先日入社2年未満の社員を対象に、プチ研修を行いました。

 

販売の仕事は毎日販売現場の往復になりがちで

一緒に仕事する上司先輩以外からは、なかなかインプットする機会がない。

中小企業なので他部署との接触もないし

(他部署が経理総務しかない)

若いから他社さんとも接触させてもらえる機会もない。

 

このまま育つとどうなるか…

そんな現状にすこし危機感を感じたからです。

 

お題目は

分譲マンションの事業収支

エリア別 居住層の考え方の違い

受託案件の着目点

営業が見るべきお客様の言動

尊敬できない上司はどう対処するか

などなど。

 

クイズ方式にしたり、意見交換もさせましたが

みていてけっこう楽しかった。

最後は質問付きの感想レポートを書いてもらって終了しました。

 

質問は

次回研修を受けてみたい先輩上司を挙げよ

いっしょに仕事してみたい先輩上司を挙げよ

 

これは想像通りの結果でした。

 

上が下をスカウトしたり

下が上を逆指名したり

そんなチーム編成方法も一度やってみたいと思っていまして

なにかのヒントになればと書いてもらった。

 

研修中は、普段見せない真剣な表情になるときもあり

ちゃんと探究心みたいなものはあるんだと

感心しながらレポートを読んでいると

毎回鋭いコメントを打ち出すS君より

 

「もっと早くこういう場を設けるべきだったと思います」

 

…挑戦的な感想をいただきました。そのとおりです。

 

最後に宿題。

昨日答案が返ってきました。

「総額10億円で価格設定せよ!」という

マンション一棟の値付け。

(予め隣地障害建物などを説明して図面を渡しました)

 

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みなきっちり出来ています。

提出時

「あの、私何点でしょうか?」

値付けした時点で正解はありません。

完売したとき初めて何点だったかわかるのですが、これは次回教えようと思います。

 

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ものすごい方程式から割り出して、根拠付けしている答案も。

右脳だけで生きている私からは想像できない考え方で、ちょっと尊敬する。

別のひとりは

「あの、10億円ちょうどではなく、10億600万としております」

「なんで設問より高くするねん」

「最終の値引き枠にとっております…」

「どういうことなん…」

このような社員もおります。

次回は研修してほしい人の一番人気だった社員に講師をお願いしようと思います。

 

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心斎橋で見たおじさん。

これ人形です。

 

 

2009年6月 8日

告白 ( 会社

 

先日、享代クリエイト合同で野球大会がありました。

 

帰りに同じ街の社員に送ってもらっているとき

社長含む大阪市内チームから

焼肉のお誘いを受けました。

 

社員にどうすると聞くと、今日は久しぶりに地元で食事しましょうよと言う。

この社員を振り切っていくとなると、帰りは電車。

 

私は私で

泉州出身の田舎ものなので

今だに市内での食事はちょっとしたイベントごと。

汗だくの服のまま電車乗るのもなあ。。。

(着替えなし、かつきれい好き)

ということでお断りし、近隣住民ふたりで地元で食事。

 

食事の途中

「あの、今、どうしても告白しておきたいことがあります。。。」

 

「なに。なんかしごとのことか。」

 

 

「今、ノーパンです。」

 

 

野球の着替えのパンツを忘れ

汗に濡れたパンツのままズボンをはくのもどうかということで

彼はノーパンの道を選択しました。

濡れたパンツをはき続けるいやな気持ちと

そんな状態で市内まで出かけたくなかった気持ちが交錯した彼。

 

「わかるぞ。その気持ち。」

「ですよね、フフフ。。。」

 

そんな彼は、肥満進行が激しく

数ヶ月前、ご契約いただいたお客様にさえ

ぱっと見では認知されないという非常事態に陥っています。

 

 

 

2009年7月16日

7月 ( 会社

 

ブログを書いていてたまに思うのは

その瞬間はたいして面白くないことが、文章にすると面白くなったり

ものすごく面白かったのに文章にするとイマイチだったりすること。

 

先日も朝礼で物件動向を発表している場で

なりたてリーダーが

 

今週末の抽選をもって

めだか

いや目玉住戸がなくなりますので

と口走った。

 

私はこらえた。

 

腹筋がふるえる。

 

ふとみると、みな口に手を当ててふるえている。

 

本人はなににみながはまっているのか気づいていない。

これなんかは文章にすると面白くなくなるバージョンです。

 

社員はみな独特の言い回しで物件報告をしてくるのですが

特にOの言い回しが気になる。

 

「あのすいません、イフなんですがぁ・・・」

 

例えばですがでよい。

この社員は他の社員からルーO塩と呼ばれています。

 

 

先月から始まったプレサンス鳳北は、ご来場がとまらず

今年2年目になる営業社員を増員しました。

 

増員は中堅か若手かといったところで少し考え

若手を選びました。

 

目先の契約数の伸びだけを考えれば、中堅社員を増員したほうがよいのですが

若手はいろんな販売現場にいくことも成長過程で重要だと考えました。

 

特に販売が順調な物件は

お客様と接客できる絶対数も多く

自分の引き出しも増やせる機会です。

自信も付く。

またこの物件には同期の若手君もいて、よい刺激もお互い与えられる。

 

この判断が間違っていないと思えるように

N君ががんばってくれることを期待している毎日です。

 

今のところ70点くらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年11月 2日

11月 ( 会社

 

11月初めての朝礼後

フラットの適格認定申請のため、設計会社に連絡する社員。

 

「当社あてにその図面関係をFAXいただきたいんです、はい!

 私、安心の「あん」に、サトイモの里で、あ、さ、と!と申しますので!」

 

元気よく依頼しているのはいいが

相手方から届いたFAXは

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やすいも。

 

社内は爆笑に包まれました。

 

里芋のさとよりイモが印象に残ってしまったのか。。。

それにしてもこんな名字を産み出す相手先も、すごい。

 

 

最近、当社が販売している新深江と北堀江で

数件のお客様がどちらも見学していただいています。

 

東成区と西区なので決して近くはないのですが…

ありがたいことでもありながら

市内駅前物件の数の少なさと

お客様そのものの数の少なさ

両方感じます。

 

今後、事業主同士、販売会社同士も、協定を結ぶなりして

どの物件でもお客様にご紹介できるようなネットワークができれば

業界全体の底上げにつながるように思います。

 

もうよそにとられたーーとか言っている時代でもないように思います。

(仲介会社の方と話すと、これをよく新築販売のデメリットに挙げておられます)

 

 

そんな中、先日お客様のお店に社員数名でお邪魔しました。

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ここにたどりつくまで長かった。。。

 

有名なオカマさんがいる「ベティのマヨネーズ」というお店の近くとお聞きするも

私はそのお店の場所じたい知りませんので

コンビニに入り

 

あの、ベティのマヨネーズってどこですかね?とレジで尋ねると

真面目そうな店員がおもむろに走って戻ってきた。

 

「当店にはキューピーしかないんですぅ・・・」

 

申し訳なさそうに両手でキューピーマヨネーズを持ってきている。

 

「いや、そのマヨネーズじゃなくて、あの…

(思わず恥らう)

 ぼくが聞いてるのは有名なオカマの店のマヨネーズです!

 ベティ!ベティのマヨネーズ!」

 

ここでああこの人オカマさんのお店行くのかへえーみたいな視線を

店員さんたち、他のお客から送られ

しかもこの店員には本物のマヨネーズを持参され

なにも解決しないまま

私ひとり生き恥だけかいたという小話です。

 

お客様とはいつもと立場が逆なので、かえって緊張しますが

いつもと違う、仕事中の表情を見せていただけ

楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月 8日

12月 ( 会社

 

私だけかもしれませんが

今年は例年より年末ムードになるのが早い気がします。

 

昨日は新しく入社した女性社員の歓迎会と

私の誕生日会を一緒にしてもらいました。

 

社員がもっともサイフのひもがゆるくなる

賞与支給日に生まれましたので

毎年プレゼントは豪華です。

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これいいやつです高いですと連呼されたデザイナーズガスコンロ

若者だけがわかるブランドもののカーディガン

高級いも焼酎セット

高級下着セット

魚の骨を抜くピンセットみたいなやつ・・・

 

みんなありがとう

今回、欲しがってるものビンゴだらけで驚きでした。

 

でも

今年いちばんのプレゼントはこれ。

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OとM、ふたりそろってようやく合格した。

 

これで社員数40名まで増員可能です。

(しませんが)

 

そんなOと定例会議に行った際

新春の新版チラシ広告の打合せがありました。

 

わたし「なんかネバーランドって、チラシも外観もデザイナーズ系みたいな感あるでしょ。

     そのせいか

     (ネバーランド)郡山とかは契約者さんDINKSかシングルが大半でしたね。

     けど、新深江は内覧会でお客様見てると、小さなお子さん結構目立つんですよね。

     もっとファミリー向けの誌面にガラッと変えてみませんか?」

 

事業主「たしかに外観もチラシも気取った感じありますもんねえ。。。

     ファミリーさんにちょっととっつきにくいかもですね。。。」

 

O 「そういえばこないだ近所のおばあちゃんにね、

 

   いやあん!おたくとこ、こんなとこにえらいええホテル建てはって!

 

   て、いわれましたよ。」

 

(うそつけというまなざしでOをみつめる事業主さんとわたし)

 

わたし「そんな誤認・・・するひとおらんやろ!」

 

O 「いやほんとなんですて!」

 

わたしレベルがどんなに面白いことを考えても

このような天然ものにはかなわない。

 

そんな天然ものOが歓迎会と誕生日を、取り仕切ってくれました。

ごくろうさまでした。

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月17日

うなぎ ( 会社

 

連日忘年会が続いていますが

やはり夜のお仕事も営業は不可欠だなあと思うこの頃です。

 

まっすぐ帰宅した月曜の夜

不動産会社ご用達のお店のママさんから着信。

 

ママさんはもうすぐ80歳ですが

いまだにお店に出ているので 妖怪 とよばれています。

 

ママさん 「あんたら明日忘年会らしいやないの・・・」

 

わたし 「なんで知ってんの」

 

ママさん 「そら知ってるよう!AさんもHくんもゆうてたもん!」

      (おしゃべりが過ぎるA&H)

 

       それはそうと・・・

       あんたわたしの画像そこらに送ってるやろ!

       こないだからHくんにわたしオレンジオレンジいわれて・・・。

       200912061809000.jpg

      (普段は着物なので貴重なオフショットです)

 

       とにかくあした待っとるからね!!!」

 

営業マンは営業によわい。

翌日結局このお店に行きました。

 

 

昨日は当社と享代クリエイト合同の忘年会。

 

よく営業同士で仕事の交流あるんでしょ?と聞かれますが

当社はモデルルーム、享代は会社か出張が仕事の場なので

営業同士が交流するのはこんなとき位です。

 

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屋形船で行いました。

 

200912161718000.jpg

船に乗船したら天満橋から都島、中ノ島をぐるっと回る。

 

毎年ここでしよう!というほどではないですが

1回くらいならアリな企画でした。

 

来年は社長の自宅に総勢30名で押しかけるとか

なにかしら会場には趣向を凝らしていければと思います。

幹事3名さん、おつかれさまでした。

 

二次会が終わり

同じ町に住む社員(安芋くん)と地元でもう一軒行ったあと

「うなぎ食べません?わたし、おごりますので!」

 

そんなに食欲はなかったのですが

結婚して以来

遊びを自粛している彼の久々のお酒のシメに付き合いました。

 

会計はふたりで5,000円。

       !!

動揺を隠し切れない社員。

 

1人前1,200円のどんぶりを頼んだつもりが

1人前2,500円のうな重を二人して食べてしまっていた。

 

わたし「なにを夜更けにゴージャスにシメてんねん・・・」

 

社員 「びっくりしました・・・まさか「重」のほう食べてたなんて・・・」

 

帰りのタクシーの車窓に写る社員の顔がもの悲しい。

 

彼の1ヶ月のこづかいを知っているわたしは耐えられず

うなぎとタク代のお金をそっと置いて先に降りました。

 

200912170151000.jpg

彼の急激な肥満の原因は

寝る前のコメのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年3月14日

京都にて ( 会社

 

先日、京都での販売未経験の営業を連れて

北山、上京区、御所、中京区、東山区、下京区・・・

各地を廻りながら

各エリア特性の勉強会を行いました。

(いまさらですが)

 

お昼は私オススメの中華そば屋、「新福菜館」に行こう!と行った直後

向こうに大好きなびっくりドンキーが見える。

 

わたし「べ、別にびっくりドンキーでもええで。」

 

そういうと、若手Sがほくそ笑みながら

「フフッ。なにも今、大阪にもあるもの食べなくても・・・」

 

たしかに。 

その説得力、仕事にも生かせよ!とか思いながら、新福菜館に。

201003121244000.jpg

初めて食べる2名は想像通り、微妙な顔をしていました。

 

201003121245000.jpg

3回くらい食べるとわかるんですが。。。

 

 

その翌日

モデルルームに、お近くのお金持ち様がご来場されまして

また新深江と別の営業O君が応対。

 

お客様 「君のとこの会社、なかなかいい会社そうやないか。」

営業O 「?」

 

お客様 「北堀江も完売したんやろ。

      そういえば北堀江のメンバーは飲みに行ってばっかりらしいやないか。

      っておい!完売に導いたOってまさか君か!!そうかああああ!」

      (初対面の営業Oと握手)

 

どうもこのブログを読んでいただいているらしく

北堀江のOが目の前の営業マンOと気づき

まるで有名人に会ったように接していただいたとのことです。

 

ブログあなどれず。

Oともども当社を今後とも宜しくお願い致します。

 

この日、新発見もありました。

 

ポスティングしやすいよう、チラシを半分にして20枚づつ折る作業というのがあり

たまたま横にあった社員Sの携帯電話の側面で

力強くギュウギュウ折っていますと

社員Sが

「こ、これはいったい・・・」

 

携帯の側面が丸みを帯び、こどもケータイのような形状に。

 

わたし「はじめからなってたよ。」

 

疑うS。

 

わたし「紙折ってるぐらいでこんな屈強な携帯がつんつるてんになるわけないやん。

     じゃあこれからおれの携帯でやってみるぞ!」

 

よく見るとSの携帯は、私が紙を折っていた側面以外は新品同様。

 

(これはもしや。。。)

 

3秒くらいかけ、かつ精一杯力を抜いてソロソローとチラシを折った。

 

社員S[なぜ、ご自身のでやるときはそんなにゆっくりと・・・」

 

意外と柔らかい携帯の材質におどろくばかりのわたし&S。

 

その後、Sは笑いながらも肩を落としてポスティングに出かけました。

以後、気をつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはあびこにいるY君への業務連絡です。

 

あびこ駅西側にあるTSUTAYAの手前南の道を西へまっすぐ行って

ベルシティ大阪を越えると

左手にベーカリーショップ

右手に先日松山さんが云っていたお店、「まるたん」があります。

201003141211000.jpg

白ゴマ風味+辛さを選んで+雑炊ライスが鉄板と云われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年4月 9日

王将 ( 会社

 

 

先日、南京町の中華街で、神戸出身の社員にエスコートされ食事しました。

201004061201000.jpg 

 

炒飯とラーメンの定食セットを呼び込みの店員さんに交渉し

大好きな天津飯とラーメンのセットに変更してもらって

ゆうつな気分で食べ終わり即、店外へ。

 

わたし「有名な中華街いうから期待して食べたのに…

     ぜんぜんおいしなかったぞ!

    天津飯のたまごはカチカチやし(ふっくらが好き)

    特になんなん。あのラーメン。白湯(さゆ)みたいな何の味もしない…

    ちゃんと案内してくれよ!」

 

Y君「食べてるときの不満そうな表情で察しておりました…」

 

 

気を取り直して喫茶店に行こうとすると

王将発見。

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 わたし「あんなまずい天津飯食べんでも、きちんと王将あるやないか。

     しかも今日の王将のランチ、天津飯とラーメンて書いてあるわ…」

 

激しい後悔に襲われながら

どうかこの王将、ハズレでありますようにと祈りました。

 

ちなみにわたしがおいしいと思っている王将は

奈良24号線沿い・郡山付近の王将です。

半熟気味のふわふわたまご

濃厚でたっぷり入っているため最後まで米に絡むあんかけ

ムダをそぎ落とした具・・・ (小エビやグリーンピースがきらい)

わたしにとって完璧な天津飯が出てきます。

 

その王将の近くに天下一品と神蔵(かむくら)ラーメンがあるのですが

王将はラーメンがイマイチで、ラーメン店はぎょうざがイマイチ。

なのでいっそ合体して

王将の天津飯とぎょうざ、かむくらや天下一品のラーメンを同時に注文できたら…

といつも思います。

 

そのあとモデルルーム建築中の少路へ。

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 浴室乾燥機のダミーリモコンが付いておらず、ひとりあわてふためく担当者。

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ギャラリー入口はデザイナーさんの提案で、壁はおろか天井まで黒系で包み込むという映画館ふうアイデア。

正直不安もありましたが、非常に上品に仕上がっており、安堵して帰りました。

 

 

さて、さいきん良好な用地の案件が活発になってきており

発売想定の計画を立てることが増えてきました。

 

せっかくの機会なので、これら案件をサンプルにした社内テストを実施して

点数を付けて社員に答案を返しています。

本件の適正単価とその根拠を述べよ

とか

その単価で発売する場合、本用地はいくらで取得すべきか

などなど。

 

答案を見ると、それなりに相場や近隣物件の売行きを調査して出してきているようで

納得できる回答が多く、ちょっと社員を見直しています。

image.jpg

ただ、いつも大笑いさせてくれたYやMのとっぴな単価を聞けなくなったのが少し残念です。。。

2010年4月12日

新卒 ( 会社

 

この週末は

「エスリード豊中少路」のご予約いただいていたお客様の先行案内会でした。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

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そんな少路モデルルームで、享代クリエイトの新入社員を2グループ制で研修。

(毎年これで顔を覚えます)

201004101730000.jpg

弊社は今のところ、新卒募集は行なったことがないので、

目を輝かせている新卒に教えながら、享代クリエイトが少しうらやましく思える。

 

せっかくの他社出向研修ですので

享代の研修で教えないだろう内容の研修をしようと思い

マンション価格の内訳を考えるクイズをしたり

投資購入と実需購入の重視するポイントの違いを説明したり。

 

この2グループはかなりノリがちがっていて

前半チームは奥ゆかしく真面目、

後半チームは元気な体育会系。

 

最後に総額6億円で、マンション一棟を部屋ごとに値付けさせる問題を出しましたが

(隣地障害などがある図面付き)

前半チームはきちんとひとりづつ答案を提出。

後半チームは目を離したすきに

全員でミーティングして盛り上がっている。

 

わたし「全員で考えていいとはゆうてないぞ。

     ひとり一枚づつ問題配った意味がないやないか…」

 

後半組「なんとなくみんなで解こうぜ!みたいな流れになりまして…」

 

屈託のない笑顔でいわれ、まあおもしろいのでよしとなり

出来映えを見ると、協力しただけあって後半組の答案の精度は高い。

 

正直、後半メンバーにそんなに高い学力は感じませんでしたが

まさに三人寄れば文殊の知恵。

但し4名とも筆跡以外、まったく同じ価格表です。。。

 

またよく見ると、住戸価格はすべて2677万円とか2491万円と端数付き。

これはもしやこの子たちなりの深い意図が・・・と思い

 

わたし「このスーパーのキャベツみたいな端数の1万円とか7万円がランダムに価格に付いてるのはなぜ?」

 

後半組「それはただのつじつま合わせみたいなものです!」

 

また笑顔で返され、こちらも笑ってしまう。

 

あとで社長に

あのチーム割りは何か意図があるのですかと聞くと

 

「いや、あいつら、ああいうふうに分かれて座るからさぁ!それだけ!」

 

やはり類は友を呼ぶ。

全員、二度とない新卒タイムを頑張って過ごしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年4月26日

ヒーロー ( 会社

 

考えられないことですが

日曜日の夜、

会社近くのビルの陰で若い女性がおじさんに暴行を加えられ

抵抗しているのを享代クリエイトのM部長が発見し、犯人を取り押さえました。

 

なんかないんでしょうかね私に対して

警察から表彰とか

女性からお礼の電話とか

けっこう頑張ったんですよねわたし

夜中まで事情聴収つきあわされて・・・

 

とのことで

今回ブログに書くわと言いましたところ

満足そうに享代へ去っていきました。

 

淀屋橋でいま

見返りを求める新しいタイプのヒーローが誕生しています。

 

 

さて前回書きました、採用面接がほぼ終焉を迎えています。

面接にお越しいただいたのは、約40名。

今回の採用予定人数は3名ほど。

 

優秀で感じの良い方だなあと思う方はたくさんおられますが

弊社は中小企業なので大量雇用はできない。

 

なので

当社若手社員とのバランス

採用する方同士のバランス

今回の募集で求めている人材像

ここがブレないように結論を出そうと思います。

 

すこしボヤきますと

弊社はたいてい1名づつ面接していますが

お約束の面接時間に、ご連絡もなく来られないケースがままある。

 

こういうとき

数珠つなぎで面接しているときは、急遽空いた30分は休憩しているのですが

先日、朝から同業会社さんにご挨拶に伺って

面接のため急いで帰社すると、来られず。

 

それって

 

どやさ。

 

まだ学生気分が残る新卒ならともかく

またどこでわれわれとなにかの仕事で接触するかもわからないのに・・・と思います。

 

私も面接では採用、不採用関係なく

数年後、面接に来られた方が当社の販売中マンションにご来場するなどで再会することもある。

そのとき不採用だったけど、会社じたいは良い印象であってほしいという気持ち

 

また面接は、来られた方もわたしたちをみて入社するしないを判断する

大事な場とも思っております。

 

それにしても世間はせまい。

 

数年前

非常に好印象で、内定を出そうとしたとある女性に

結婚するので、就職そのものを見合わせますと連絡を受け

面接した当社営業Mはとても残念がっていた。

 

その1年後の募集で入社してきた

今、京都高辻でがんばっている男性営業N君。

この女性の旦那さんです。

(すべてぐうぜんです)

 

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一次面接の場は基本会社ですが、二次面接は実際のモデルルームを見ていただくため

エスリード豊中少路の場をお借りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年5月27日

組織変更 ( 会社

 

先週より「クリスタルグランツ西大路三条」のご案内がひっそりと始まりました。

モデルルームの標識看板等は今週ようやく設置。

にも関わらずたくさんのお申込をいただきました。

 

準備が間に合わないこともあり、週末前は社員と宿泊。

201005212211000.jpg

おいしいおばんざい屋さんも発見できて、少しづつ京都に愛着がわいております。

(物件決済前夜に知り合った方々とまた偶然遭遇して驚きました)

 

 

さて当社も早いもので6期目に入り、プチ組織変更を行いました。
 
 
これまではプロジェクト制というか
物件ごとに、役職バランスを考慮してチームを作り
随時メンバー変更を経ながら販売をしてきましたが
 
ここのところ
 
社長含め、いろんな方からのアドバイスやバッシングを受け…
 
いろいろ悩んだ結果、今回、当社では初の「課」を設けました。
 
 
なぜこれまで課という組織を避けて、プロジェクト制でやってきたかといいますと
 
マンション販売は、発売から期間が経つほどお客様の来場数も減少するので、
 
営業人員数を減らしたり
 
また反対に発売期は大量に営業が必要になったりと
 
営業人員が3ヶ月くらいで変動するので
 
課があっても(その課長に余程の器量と携帯の電池残量がない限り)
 
じゅうぶん課員を管理しきれないというデメリットがあるからです。
 
 
社員たちからすると
 
物件責任者の課長と
 
他物件にいたりする自分の課長
 
両方から指示を受けることになり、同じ報告や相談を2名にする羽目に。
 
それぞれの課長の指示がまるで別方向にいくこともよくある話で
 
こうなると社員は混乱してしまい
 
それぞれの課長に不信感が募ったり、どう行動すればよいのか不明瞭になったり
 
ともすれば営業数字まで落ち込んだり。
 
 
実際こういった場面を数多く見てきた私は
 
このパターンは販売会社にはそぐわないと拒んできたのですが
 
課というものがないとないで
 
上に責任感情が湧きにくく
 
OJTというか、新人がなかなか育たない。
 
(=自分さえよければよしという社風になりがち)
 
そんな理由から、今回の編成となりました。
 
 
ただ、心の奥ではまだ腑に落ちない気持ちがあり
 
課長と社員の信頼関係がまだ十分ではないが、
 
それをどうするかが課長たち自身まだ十分理解できていない
 
課長のキャパ不足(これは本人次第のところと経験値)
 
この2点は課長しだいですが、次が問題に感じます。
 
 
 
社長はむやみに社員数を増やさないと明言している
 
 
ということは・・・
 
下の社員たちのポストが将来的に少なくなるので
 
=いずれ会社に限界を感じて有能な人材からやめていく可能性も。
 
とはいえ、自ら事業形成できる長谷工アーベストさんクラスでない限り
 
他社の動向に左右される販売受託事業は
 
社員数をむやみに増やすことは大きなリスクなのもよく理解できます。
 
 
であれば、いずれは課による独立採算制とか
 
完全に子会社など独立してもらう手助けが当社でできれば
 
販売時は、もちつもたれつの、よりよい協力会社ともなりえるし
 
各会社のポストも増やせる。
 
今の課長たちも独立を意識すれば
 
キャパも今から増えていくし
 
社員ももっと育成しようとするはずで
 
販売会社の将来はこんな感じがベストなのかなと考えるこの頃です。
 
 
そうはいっても会社はまずまずで
 
5期もみなさま(契約者様や事業主さん)のおかげで黒字化できました。
 
さて先日、ひさびさに前職の部下、B君が物件ヒアリングに来社。
 
 
むかしB君と販売していた元当社のA君を享代クリエイトから呼ぶと
 
お互いに巨大化した体を笑顔で讃えあいながら
 
固い握手。
201005251834000.jpg
 
メタボとメタボのコラボ。
 
こうはなりたくない。
 
自分に誓った瞬間でした。
2010年9月24日

慰労会 ( 会社

 

先週、「クリスタルグランツ西大路三条」の完売慰労会で、大津の温泉に行ってきました。

IMGP1761.JPG

販売協力してもらったハーネストジャパンの社長に何度も開催するよういわれ、ようやく実現した。

http://www.nikkei-re.jp/company

 

偶然にも西大路三条の1Fテナントは旅行代理店さんで、(オレンジ観光さん)

この旅行手続きをお願いしました。

ありがとうございました。

 

販売をしているとご商売をされているお客様と時々ご縁ができますが

機会があれば今度はお客になるようにしています。

IMGP1763.JPG

(乾杯前。人数に対して広すぎる広間)

 

温泉に浸かって食事したあと、なぜか京都市内に出て・・・長い一日でした。

ハーネストさんは今の社長になってからもうすぐ1年の会社。

この日は当社の設立1年目をすこし思い出しました。

 

資金もなく、わずか数名の営業体制で

販売物件がぶじに売れるかわからない不安の中

当時、わたしたちと仲良くしてくださった販売会社さんには精神的に救われた感があります。

 

今後、微力ながらお互いになにかの役に立てればうれしいと思います。

 

 

後日、この旅館から会社に品物が届く。

 

すごい!こないだの旅館から宿泊したお礼の品が届きました!とはしゃぐA課長。

 

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あなたが置き忘れてきたスーツの上着です。

 

 

この旅行の翌々日から、銀行主催の上海研修に参加しました。

上海空港.JPG

たくさん写真を撮りましたので次回掲載します。

 

 

 

 

 

 

2010年10月 1日

送別会 ( 会社

昨日、ちょっと久しぶりに全社員が集合しました。

事務のKさんの送別会と新人さんのお披露目会です。

DSC05182.JPG

(写真では女性多そうに思えますが、後ろに男性陣がひしめいています)

 

Kのリクエストで、ちょっと高級なすき焼きに行きました

が、何もかも出てくるのが遅すぎて、食が間延びする。

 

主役のKにも申し訳ない気持ちになる。

送別会なので余計にいらだちました。

 

こんな人数対応したことなくて・・・

想定外ですと店員がつぶやいた。

 

(じゃあ予約している意味ないですやん・・・)

 

せっかくの場が悪くなるので顔にも口にも出さなかったが

これを聞いた私も(おそらく社長も)ちょっと不快だった。

 

でも肉はおいしかった。

滞りがちな肉は、いつも気の利くS君が厨房から運んでくれていました。

 

 

いつもながら感心するのが、各課、部署で用意しているプレゼント。

新婚生活にふさわしい、フードプロセッサーに時計にワイングラス。

場を盛り上げたのは

201009302315000.jpg

デジタルフォトフレーム。

社内旅行で行ったプーケット旅行の写真をどっさりY君が入れていた。

(みんなでその場で見れるのでオススメです)

 

海パン姿のメタボ社員のおなかをしみじみながめるK。

こんなものは玄関前に置けない。

 

Kさんの人気を物語るプレゼントの量。

彼女は1年足らずの在籍でしたが数年いたような気がする。

 

郊外組は帰り、市内在住組で2軒目へ。

(なぜか最終いつもプレサンス鳳北販売時のメンバーになります)

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(ふだんみなに載せるのを嫌がられるブログ写真、今回Kさんが載せてください!と言ったので載せます)

 

事務のYさんおすすめの鉄板焼きに行きましたが

店名を

ボーン

ボーン

というので

BORN (岡崎君イメージ)

もしくは

BONE (わたしのイメージ)

という小洒落た洋風の店かと思ったが

 

凡(ぼん)でした。

http://td-bon.com/

 

以前から感じていた、Yさんの不思議な発音。

「多い」も「おいい」と言っている。

もう治らないだろう…と思いながら、Yさんオススメの一口ぎょうざをいただく。

DSC05200.JPG

 (ここまではさわやか)

 

隣に来ていた5人組の、Meetsに出てくるようなチョイ悪ふうの団体さんが

実はこのビルの1Fにあるイタリア料理店のマスターや常連さん、料理人さん。

 DSC05216.JPG

何の因果か仲良くなり、送別会と聞いて

閉めていた1Fの店を突如OPENしてくれ

ぜんぶ店のおごりです!と言いながら

何十本ものワインをすさまじい勢いで開けてくれました。

 

DSC05205.JPG 

さっきの凡のママが合流して

締めたのは午前4時。

 

数時間後、Kさんは婚約者・ハマダ君のいる名古屋へ旅立つ。

Kはみなにハマダ!ハマダ!とコールされ、帰路に着いていました。 

 

この方たちのおかげで最後まで、いい送別会になりました。

ありがとうございました。

 DSC05206.JPG

 www.italian-pino.com/

 

私、こんな日はあらかじめ会社近くの格安ホテルを利用し

サムティさんのお役に立っております。

imagenkmklk.jpg

(この日はポイント還元で3700円)

だいぶスタンプもたまりました。

もう少しで1泊無料です。

 

 

 

2010年10月22日

上海旅行 ( 会社

最後のひとりの高橋さんもぶじ帰国しましたので

社内向けに上海研修のときの写真をUPします。

 

 

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社内で行く自由奔放な研修旅行とはちがい、

添乗員2名が付き、分刻みでスケジュールが決められていて

バス→セミナー→中華料理→バス→企業見学→名所観光→バス→中華料理・・・の連続でした。

 

これはこれで学生に戻ったような、自由でない楽しさがありました。

が、もともと苦手な中華料理3日間オンパレードはきつかった。

食事は朝の目玉焼きだけが楽しみでした。

  

初日は100F建の上海ヒルズを見学し、ここでセミナーを受けました。

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100Fからの景色。 

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タワーマンションも増殖中。

至るところにクレーンが上がっています。

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夜は上海雑技団。

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宿泊したホテルも超高層で、私は46Fの部屋でした。

添乗員が強制的に、6時45分にモーニングコールをセットしており毎朝早起きです。

 

この部屋でひとり、洗面所でグラスを割って足の裏を切り

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洗面所の床を血まみれにしてしまいました。

(足の裏はすごく出血するのでビックリしました)

置いてあったガウンのひもで止血するも、ひもが真っ赤に染まり

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掃除に来てくれるホテルマンが驚かないよう

my foot was damaged という手紙と足から血が出た絵を描いておきました。

 

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二日目は寺院めぐりと

中国に進出している企業を訪ねて、工場見学とお話を聞く。

工場勤務者の年収は約60万円とのこと。

一方、上海のタワーマンションは100㎡以上の2LDKが7000万から1億で

今だ即日完売とのことです。。

(すごい所得格差です)

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3日目は上海万博に行きました。

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日本館。 3時間待ちのところ、団体予約ですっと入場できました。

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万博のトイレ。

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今回の万博の威信を賭けた中国館。

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ここで待つこと2時間。

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2Fに上がってまた1時間待ち、ようやく入場できた。

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会場は広く、地下鉄に乗ってバス停留所に戻る。

ビル、マンションどちらも建物の縁(ふち)にライトアップが施されています。

 

また、マンションは日本の盤状型物件にあるような形式は少なく

出窓とインナーバルコニー(サッシュが二重になっている)が連続しているものが多かったです。

非常階段もブラックガラスなどで覆われていたりしていました。

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帰りのバスの車窓から。 

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最終日。

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向こうに中心部のビル群が見えますが、少し離れればまるで昭和の下町です。

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洗濯物はなぜかみなこうして干していました。

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田子坊という表参道や堀江のような街へ行って、研修は終了です。

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ここは築古のアパートの1Fを改装して、若者の雑貨屋やブティックがあるのですが

2Fにはふつうに庶民が住んでいました。

(住民の洗濯物の下を海外旅行者やカップルが歩いている)

 

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ジャガイモをむいていた住民の老婆。

 

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空港の免税店で買物をした際にもらったi-pod用スピーカー。

中国のTV番組しかない中、とても重宝しました。

 

帰国すると、みなさんに中国はだいじょうぶだったのと心配していただく。

しかし私たちが行っていた期間、一切対日感情のようなものは一般人から感じられなかった。

宋文州さんが、今の中国人は仕事に忙しくて、政治に関心がない

日本人だけが問題視していると何かの雑誌にコラムを寄せていたが、確かにそんな感じがしました。

 

今起こっている暴動もなんとなく政治主導のような気がします。

(暴動そのものに妙なタイムラグを感じます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年11月15日

居残り ( 会社

先週より、享代クリエイトが社内旅行にでかけております。

 

同じフロアーでかつ、同じ社長ということで

われわれ通常業務のプロヴァンスコーポレーション内で、この期間どういうことが起こるかというと

 

私が朝出勤すると、ビル駐車場のKさんに

「あれ!マレーシア行ってないの!社長は行ってるのに!」

と言われたり

 

「○○銀行ですが、社長は・・・」

 

「ああ、いま社内旅行に行っておりまして」

 

「では、週明けの月曜日にまた掛け直します」

 

「週明けてもなんと金曜日まで出てきません」

 

「き、きんよおおお!」

(そんな長期の休みを取るとは聞いてないのでショックを受けている上

 わたしが戻りの曜日を間違え、1日遅く伝えてしまう)

 

「そう。金曜です。

 今おっしゃられるつもりの用事は、おそらく引き継がされているはずの(居残りの)Aはおりますけど。」

(空気が読めるわたし)

 

「ではAさんお願いします・・・」

 

A部長はさいきん入社されたベテランで、元わたしの上司だが

入社したてすぎる。という理由で旅行には参加させてもらえず

会社に居残りとなった。

 

いのこりクリエイト!と呼ぶと悲しそうに笑うが

あったかそうな、こたつがよく合う感じのカーディガンをはおり

明らかにリラックスされている。

 

このA部長のことは当社社員も関心があるようで

どんな方なんですかとよく聞かれる。

 

守備範囲が広くて数字に強い

リーガルチェック、コンプライアンス系、覚書など契約書類の作成

銀行との折衝、何でもできる

僕が作る販売の提案書なんかはこの人の物まねから入ったし

そういう人って大抵話がわかりにくいけど

A部長の説明は誰にでもわかりやすいから、何かあったら教えてもらうように。

 

 

ふうんすごいんですね。

 

あと、すごいのはイリュージョンカラオケといって

歌ってるときに横から芸能人の名前を言うと、すべてモノマネで歌ってくれる。

 1曲の中で吉川晃司や聖子、五木ひろし・・・

なぜかビートたけしと貴花田親方は進んで自分からやる。自信あるんやろなきっと・・・

ただ本人のモチベーションが低いときはやってくれないから、気を付けるように。

 

忘年会でそのモチベーションが上っているかは誰にもわかりませんが

それなりになにかたくらんでいると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年12月25日

クリスマス ( 会社

 
 
昨日はクリスマスイブということで
 
各販売現場には
 
家族のいる社員
彼氏・彼女のいる社員は早く帰るように
家族も彼女もいない社員は通常通りと伝えました。
 
さっさと帰るイケメン社員
さっさと帰りたくないご主人
さっさと帰ってもすることがない、彼女なし単身男性・・・
 
さまざまな社内事情がみえる。
 
別口で
各販売現場から、彼女なし単身男性陣が集結し
深夜まで遊んでいたもよう。
 
今年から始まった、当社の哀しい社風です。
 
 
 
 
さて、来年発売の新規物件が少しずつ確定してきています。
 
3社JVで行う難波中の大型プロジェクト
某人気駅徒歩6分程度の中規模案件
市内某人気エリアの駅前案件
 
(建築確認前なので何もくわしく書けません)
 
などで
 
特に初夏から秋口が忙しくなりそうですが
 
先日一斉お引渡しを終えた
東大阪のリノベーション物件、アウルスクエアが当初見込みの完売目標よりも大幅に前倒しし
完売は目前です。
 
201012181356000.jpg
 
 
しっかり販売してくれた営業たちが、シャケのように帰ってきますが
この物件の販売期間は、およそ1年程度で予定を立てていましたので
早期完売により、次の新規物件の発売まで数ヶ月ラグが出ます。
 
 
 
こういった場合、現在販売中の物件に増員するのが常套コースですが
販売中の物件も必要人員数はキープできており
個人的にはその人員数をやみくもに増員するのはどうかと思っています。
 
また新規物件の発売までの一定期間だけ
販売を受託するというのもなかなか難しいところです。
 
 
どうしたものかと考えた結果
ロングリフレッシュ休暇という制度はどうだろうかと考えつきました。
(あくまで総務部門に疎い人間の思いつきです)
 
 
希望者には、次に迎える発売が始まる月まで1、2ヶ月程度の休暇が取れる。
但し予定より早期完売して、かつ次の物件発売まで期間が発生した場合のみ。
その代わり給与は減額。
 
さっそく労基にくわしいA部長に聞きに行くと、
 
できるよ。やってる上場会社もあるよとのこと。
 
但し複雑な手続きを経なければならないとのことでした。
 
 
 
だいたい私が思いついたイノベーションは誰かがやっている。
 
家族がいる世帯などは難しいかもしれませんが
単身者でしっかり貯蓄していて
 
いつかアメリカで1ヶ月くらいステイしてみたい!
 
とか
 
帰国子女(当社にいるのですが)で第二の故郷に帰省したい!といった夢も叶う。
 
 
 
日本の会社では休暇は取れて10日程度で
定年までこういった夢がかなえられないのが普通なので
こんな制度がある会社もいいのではと思います。
 
 
こんな制度でモチベーションが上がって
早期完売物件が増えて
社員も成長して面白い話を持って帰ってきて
会社の費用対効果も良くなれば、すばらしいと思うのですが・・・。
 
(個人的には50歳までにアフリカで1~2ヶ月過ごしてみたいと思っております)
 
 
但しこの制度、年収が下がります。
 
 
 
201012181357000.jpg
 
(アウルスクエア引渡し会中に並びだす家電業者さんの車両。
 住宅需要が各業界に好景気をもたらすことを実感する一瞬です)