昨日、久しぶりにネバーランド新深江の定例会議に出席しました。
定例は月曜日11:00から。
普段は社内ミーティングとかぶるため、なかなか出席できません。
事業主の日本エスコンさんでは、受付さんたちがコーヒーやお茶を出してくださる。
事業主さんが広告と資料を広げる際
「O塩さんのコーヒー、よけますね、と…。
あれ、(コーヒー)冷たい。」
O塩 「ああ、ボクのは個別で受付さんにアイスでお願いしてるんですよ!」
事業主の会議で真冬にアイス指定しているO塩。
わたし (喫茶エスコンかい…)
O塩「よければ高橋さんのも次回からアイス指定で言いましょか?」
わたし「いやいいわ!自分そんなわがままなリクエストいつのまに…」
O塩 「いや別にごり押しとかそうゆうふうなんじゃないですよ!(当然です)
アイス、あればでいいんですが出してほしいわあって言ってみたら次回から出るんでね。」
わたし「ああそう…。ちょっとはずかしいわ、おれ。。。」
えっ、なんでですか!と突然解雇されたような表情で驚くO塩。
きっと受付さんたちの間では
新深江の定例に来るO塩(体でかいひと)→冬でもアイス入れること
とかいったメモが回っている。
そんな話はどうでもいいとして
先週末はローレルスクエア木津川台の内覧会。
暖房はなく、入口フルオープン。ほぼ外気の気温。
雪までちらつく極寒の二日間をエントランスで過ごしました。
私は異常に寒さに弱く
こどものころ毎年手足にできた、しもやけの感覚がよみがえる。
昼には奥村組の暖房が効いた現場事務所で、お弁当が用意されていて
ふつうに温かい場所での食事がやけに幸せに感じる。
現場事務所では、全裸に特注のヘルメットとネクタイだけした
ふしぎなウサギが事故の危険を訴えているが、あまり説得力を感じない。
お客様たちも寒い中、予定通りご来場いただけました。
ありがとうございました。
途中、ご契約に立ち会ったお客様の小6のお孫さんが私に話しかける。
「どうしてマンションは上の階のほうが天井の高さが低いの?」
「地震でいちばん早くぺちゃっとなるのは何階?」
「どうして20番館がいちばん早く売れたの?」
「どうして404号室は空いてるの?もしかして「4」の数字がもんだいとか…
よん、いやがられてるの?」
質問攻めです。
「エスリードと近鉄ではどっちがえらいの?」
(はぐらかしたい質問)
「エスリード知ってんの?なんで?」
「ともだちがエスリードに住んでる。すごいおっきいの!100世帯くらいかな。
ねえ!それで近鉄とエスリード、どっちがえらいの?」 (はぐらかせず)
「……きんてつ。」
「どうして?」
「近畿でいちばんマンション作って発売してるから、きんてつは。
エスリードもえらいねんで。上場ってゆうのしてるし。
でもきんてつは電車走らせて、そのまわりにマンション作ってて、
歴史があるから、どっちいわれたら、おっちゃんはきんてつのほうがえらいと思ってる。」
「ふうん、強いんや、きんてつ。」
ご納得いただき、開放されるかと思いきや
「そこの空き地はゆくゆくどうするの?」
「そこもきんてつが持ってて、当分なにもしないらしいけど、ゆくゆくマンションつくるかも知れへんなあ。」
「じゃあ、またマンションできたら、引越しかあ。だって設備も古くなるし…」
すぐ買い換えてくださる有望顧客の小6男子。
この子はかなり頭脳明晰で、表情がこどもになったり大人びたりする。
(お客様によると、図面集がボロボロになるまで読みふけっていたそうです)
木津川台は、住宅棟4棟とゲストハウスで構成された物件なのですが
各番館ごとに高低差やアプローチがかなりあり
図面でのご案内が難しい。
その迷路みたいな敷地を、こどもたちはみなうれしそうに走っていました。
この日は新規のご来場も多く
内覧の受付中、窓ごしに弊社営業がお客様をご案内している姿をたびたび見かける。
目配せしてエールを送ります。
この物件は今から3月がひとつのヤマバ。
今からのご契約だと新学期にも間に合い
竣工したての実物を見て間取りを決められる。
そして個人的には
コミュニケーション上、極力多くのお客様が同時期に入居してほしいと思っています。
最近、マンションの成約数は生き物のように動く。
ぴたっと動きがなくなった物件が、ある時期から動き出したり。
その反対も。
好調のときこそ、停滞することを危惧して
停滞したときこそ、好調だった要因を思い返したりして
再度良い波を起こしていきたいものですが
各物件で連日営業をする立場上、
担当営業たちは、どうしても直近だけの動向にとらわれてしまい
次のアクションまでタイムラグが出ます。
ここ1ヶ月などの短いスパンで判断するのでなく
大きいスパンで客観的に物件をみつめて、成約を進めていきたいものです。