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2007年2月 1日

港区 ( ニュース

 

1月末で

 

「リバーガーデンみなとみさき」の販売から

 

当社は撤退します。

 

(これからはAZさんが担当します)

 

 

理由は他のリバーガーデンシリーズと他新規物件の販売を頂き、

 

どうしても人員が不足するためです。(→なので人材募集中!)

 

当社の契約者様へのフォロー関係はもちろんこれまで通り、お引渡しまで当社が行います。

 

 

 

発売以来、仲良くしていただき、共に販売してきた†AZ・栗川氏、田中氏、藤野氏、青山氏、中須賀氏には

 

心から感謝するとともに、応援しています。

 

 

P1000528.JPG

 

(送別会のようす)

 

 

 

私個人にとっても港区は特別な場所でもありました。

 

 

数年前、隣地の「リバーガーデンみなと通り」(入居済)の販売を担当させていただき、破竹の勢いで完売。

 

同僚にやっかまれるほど売れました。(たまにはいいですよね)

 

後にも先にもあんなに反響が多い物件は私の中ではないと思います。

 

 

minato_index_image.jpg

 

(なぜか外人さんモデルが物件キャラクターでした…)

 

 

1期抽選のとき、バックルーム(従業員控え室のこと)から出ると、200人ぐらいのお客様が抽選を待っていて、

 

ほとんど立ち見状態。モデルルームに入りきれず、場外で結果を待つ人も。

 

そのすごさに一瞬背筋が震えました。

 

 

抽選後即、

 

 

ひとりのお子さんが

 

 

「とうちゃん・・・落ちちゃったよー!」

 

 

爆笑が起こる場内。

 

 

そして落選して泣いているお客様も。

 

 

「2期頼みますよー!今晩電話ちょうだい!」といって苦笑いで去っていく落選したお客様。

(2期で当選)

 

「要望入れたら(部屋)なるべく取ってくれるゆうたのに・・・!!」と怒りのお客様。

(2期で当選)

 

価格が安かったのもありますが、それだけで人気のマンションになるはずもなく、

 

港区の方の街の愛着心と、三先という立地の良さに後押しされた感があります。

 

 

そして抽選会風景の写真をチラシに載せたため、私はお客様に

 

 

「一般の人より私ら夫婦ってなんてゆうか・・・顔くどいでしょ!だから小さく写ってても友達はわかるねん!

 

で、マンション買ったのばれてしまってん!まあいいねんけど・・・。チラシはせっかくやから、大事においときます。

 

と、微妙なクレームもいただきました。(以後気をつけています)

 

 

 

その数年前と

 

何も変わらない八幡屋商店街。

 

リバーガーデンみなと通り完成後、急にきれいになった前の歩道。

 

みなと通りの販売中、某大手仲介会社に「1,000万でも厳しい…」といわれた私のお客様の自宅を

 

「私に任せとき!」と、かなりの広告費をかけて、1,200万で成約してくれた平石総合商事さん。

 

(ありがとうございました)

 

秋には銀杏(いちょう)の落葉で掃除をあきらめそうなみなと通り。

 

 

バスで難波にもすぐ行け、あらゆる商店が町中にあって

 

便利さがありながら、人情がまだまだ残っています。

 

 

港区に今住まれている方も、あまり知らない方も、

 

ぜひ一度マンションギャラリーをのぞいてみてください。

 

いい街ですよ!

 

http://rg-minato.com/

 

 

CIMG0213.JPG

 

 (受付がモデルルーム前のみなと通りから天保山方向を撮影したところ)

 

 

 

2007年5月 7日

みの ( ニュース

 

今年のゴールデンウィークはどの現場もまずまずの集客でした。

世間の休日に働いている以上、たくさんご来場いただくと報われた気分になります。

私も久しぶりに接客。やはり営業は楽しい。

忙しかった・・・。

 

 

疲れモードの朝、

いつも私を今日もがんばろう!という気にさせてくれるのは

 

 

 

 

 

 

 

 

m93-3198-061118.jpg

 

 

 

みのもんた。

 

 

毎朝TVを付けると、もう全開でしゃべっている。

(毎朝5時起きだそうです)

夜は夜でレギュラー出演多数。

この勤労意欲、心から尊敬します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年5月25日

低層階 ( ニュース

 

マンションは低層階だけのメリットがあります。

 

エレベータを使わないでよい。忘れ物をしたとき億劫でない。

夜景を楽しまなくてよい…。

 

そういえばタワー上層階の住民に何らかの身体障害が出たという

データを読んだことがあります。

(真偽はわかりません)

 

 

そんな低層階の私の自宅バルコニーには

数年前から、3日に一度の頻度で訪ねてくる動物がいます。

 

その風貌から、私が心の中で付けているあだ名はNORIKO AWAYA。

(淡屋のり子)

 

おそらく良家のお嬢さんだったであろう、青い瞳。

でも今は数々の戦いに勝ち抜いてきた証の

すさんだ毛並みに身をまとっています。

 

 

 

 

 

 

 

20070524131759.jpg

「なんや、あんたか…」

 

20070524131742.jpg

「けっ!」

 

9:1の割合で私とお隣のバルコニーを占有。

(お隣さんは尻だけが見えているのだと思いますが

それはそれで嫌かと思います)

 

道路でもよく会うのですが、

普通のネコは止まっているか走っているかなのに

NORIKO AWAYAは、悠然とトラのように真ん中を歩いています。

 

少し誇りに思う瞬間です。

 

はじめはあまりにも巨大な体+恐ろしい顔なので

ネコ寄らずとかいう薬剤を置いたりしていたのですが

 

その薬の上で寝ていた瞬間

 

あきらめました。

 

考えてみると

勝手に人間がここにマンション建てただけ。

来るものは拒まず。

 

私にもそんな共存の意識が芽生え

 

それ以来

 

洗濯物を取り込むときは起こさないように。

 

エサはやらない。(まるまる太っている)

 

最近では、私がNORIKO AWAYAに部屋を借りているような

錯覚を覚えます。

 

 

 

 

2007年7月26日

どこでもドア ( ニュース

 

先日、仕事で 大阪市内、豊中、京都を行き来しました。

 

御堂筋では行きも帰りもかなりの渋滞に巻き込まれ

 

いらいらが募ります。

 

仕事で一番無駄に感じるのが、移動時間。

 

 

渋滞で止まっているとき感じた。

 

 

どこでもドアがあったらなあ・・・。(桃山台付近)

 

 

 

どこでもドアがもし発明されれば、

 

利便性と環境で成立する不動産価値は根底からひっくり返る。

 

もう便利さを求めて都心に住む理由がなくなる。

 

 

 

企業も都心から分散化され、ヒートアイランド現象もなくなる。

 

温暖化現象も解消される。

 

 

地方回帰が進み、地方出身者は地元に帰るでしょうし

 

私なら永住権が取れる海外のリゾート地から仕事に通いたい。

 

 

 

後進国のリゾート地の地価は(もともと低い分)とんでもなく上昇。

 

 

 

語学ビジネスは急成長するでしょうし

 

 

車なんかに乗っていたら

 

奇特なひとだなあという感じでしょう。

 

 

もちろん運輸業・鉄道業・航空業・・・すべて廃業です。

 

(江坂付近)

 

 

 

やはり誰でも彼でもどこでもドアは渡せんな・・・。

 

 

(気持ちは自分がドラえもん)

 

 

 

 

こんなことを考えていたら会社に到着。

 

(淀屋橋)

 

ドラえもんのポケットから出てきたものが今、

 

 

実用化されたら世の中どうなるか。

 

 

 

タイトルは「ドラえもん・ザ・リアル」とかで

 

 

藤子不二雄さん、

 

 

総決算に長編で描いていただけないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年11月 3日

伊丹郷町 ( ニュース

 
 
月曜日、朝礼と会議が終わった後の空き時間。
 
 
久しぶりにパソコンのキーボードをマイペットで磨きあげ、
 
定例会議へ向かいました。
 
 
 
 
定例は今月末、プレ販売を予定している伊丹郷町から始まる。
 
 
 
マンションギャラリー外装の照明位置や色、キャッチコピー、
 
床の色目や扉の開きや受付廻りの装飾などの内装打合せが続く。
 
 
 
経験上、ここできっちり販売の要望を出しておかないと
 
あとでどうしようもない事項が出てくるので、ここは細かく指示出しをします。
 
 
 
モデルルーム施工の部長さんに
 
マンションギャラリーの一部をおおうようにしてうかせた
 
巨大な飾り壁全体に間接照明を仕込んでほしい
 
 
そうお願いしたところ、予算上の都合で固辞される。
 
 
しばらくして
 
わざと小声で
 
受付のエントランス後ろにニッチ(飾り棚)と間接照明、追加予算なしでやって!
 
とお願いしてみる。
 
 
まあそれくらいなら・・・と、引き受けてくださった。
 
 
 
 
少しいやらしいが、販売上のお願い事があるとき私は
 
初め予算を大きく超えてしまうお願いをわざと一つして、そして断られ
 
一呼吸おいて
 
もうひとつ考えていた、ささいなコストで済むお願いをしてみます。
 
 
 
するとだいたい引き受けてくださる。
 
 
 
人間いつまでも断り続けてはいられない心理。を利用した姑息な作戦です。
 
 
 
 
時間は押し、販売中の都島担当の広告会社もやってくるが、しばらく放置され
 
それはそれで先やってしまおうと、定例ながら分科会の様相で
 
施工、設計、広告会社なぜか二社(あまりみたことがない)
 
そしてわれわれ販売・・・
 
 
全く別物の2物件をジグザグに打合せしていく。
 
 
 
なかなか疲れますが面白い。
 
 
 
 
会社に帰るとマイペットでゴシゴシやったパソコン画面は
 
見たことのない感じに仕上がっており、
 
文字を入力すると、意味不明な言葉が羅列される。
 
 
それ、かな入力じゃん。
 
 
島国育ちなのに少し関東弁を使う、事務の達人Yさんに言われ、
 
直してもらうも、なぜか直らない。
 
 
 
このあとすぐ、
 
最高峰グレードのバイオを所有する、営業部O君から電話報告が入ったので
 
この問題の解決方法を尋ねた。
 
 
 
O 「ああ、Altとかなのボタン同時に押してください」
 
 
私 「それやったけど直らんのよ。」
 
 
 
O 「シャットダウンしてみてください。」
 
 
私 「それもやったけど直らん。」
 
 
 
O 「ふうん・・・。
 
   
   じゃあ、ヤフウちえぶくろで相談してみたらどうですかね!
 
 
   あれで解決しないことってそうそうないですから!」
 
 
 
 
私 (内心怒りと笑いが連動する)
 
 
   「・・・わかりました。的確なアドバイス、ありがとう。」(ガチャ)
 
 
 
そのちえぶくろに入力するのもカナ方式しかないやないかと思いながら
 
 
Oのようなゆかいな個性の社員は募集して採ろうと思ってもなかなか採れない。
 
 
ある意味貴重だ・・・
 
 
と、社長がつぶやいていたのを思い出した夕暮れです。
 
 
 
 
 
さて、今月末には事前お問合せのお客様にご覧いただくべく
 
モデルルーム建築中の「エステムコート伊丹郷町」。
 
莨贋クケ-邏譚・gai1013s.jpg
 
 
 
JR「伊丹」駅、阪急「伊丹」駅どちらも利用でき、イオンモールももちろん徒歩圏。
 
由緒ある郷町エリアの伊丹3丁目に誕生します。
 
 
莨贋クケ-邏譚・莨贋クケmap-3.jpg
 
 
お問合せいただいているみなさま、随時ご案内をお送りしていきますので
 
今しばらくお待ちください。